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サバと歩んだ一か月

みなさん、こんばんは。


4月は結局一度も釣りに行けませんでした(T_T)

いろいろと忙しかったのですが、その理由の一つが、クレイジーフィッシングの新ページ作成です。

前々から構想があって、記事を書き始めたのですが、次から次へと湧き出る疑問の数々。

本を読み漁って、数々の追加実験を行って、やっと書き上げたのが、

決定版!寄生虫アニサキス対策法という記事です。

マニアックですね(^_^;)

特に、生サバを買って(釣って)きて、しめ鯖(きずし)を自分で作る、という人にはお薦めです。

是非ご覧くださいませ。



さて、本題です。

釣りに行ってないので、釣行記は書けないのですが、実験の為にサバを計10尾も買ったので、サバ料理はいろいろ作りました。

そのサバ料理を紹介したいと思います。


サバを大人買いしたのは初めてです(≧◇≦)

IMG_1334_20170506210002e43.jpg

写真のものは、マサバでサイズ40㎝位です。

地元のスーパーで買いました。

鮮度はまあまあでしょうか。




サバ料理、まずは

一夜干し

IMG_1392.jpg

ただの塩焼きに見えますが、15%の食塩水に30分程漬けて、一日干してから、焼いています。

やはり干すと旨み倍増ですね。

メチャウマでしたよ(*^^*)

当然干してから焼いているので、魚の水分が垂れたりすることも無いので、【弁当】との相性も良いと思います。



次は、塩麴焼き

IMG_1379.jpg

なんで、この様な色合いになったのかはわかりません。

どんな魚?でも塩麹に漬けてから焼くと間違いありません。

↓こんな感じで3日程漬けておきました。(冷蔵庫保管)

IMG_1349.jpg

ただ、あえて一つだけウイークポイントを挙げるとすれば、

「どの魚も似たような味になる」でしょうか(^_^;)

まだやったことが無い方は、是非ともお試しあれ。




そして、鉄板の竜田揚げ

IMG_1364.jpg

横着して、高温で2度揚げしなかったので、ちょっとウエットな感じになっています(^_^;)

それでも外れ無し料理の1つです。




勿論、定番のしめ鯖も外せません。

IMG_1378.jpg

今回の主役ですからね。

何度も作りましたよ(*^_^*)




一夜干しの応用編として、

アヒージョも作ってみました。

IMG_1375.jpg

相棒として、シメジと舞茸も入れました。

「激ウマ!」とは言いませんが、これも「アリ」だと思います。




アラに残った身ももったいないので、味噌汁(写真無)にしたり、カレーも作ってみました。

カレーのレシピは、ザクッと書いてみます。


アラを耐熱容器に入れます。

IMG_1338.jpg
※頭部は、肥料作りに活用中。


電子レンジで数分チンします。

IMG_1347.jpg

火が通ればOKです。


ほぐして身を取り、集めます。

IMG_1348.jpg



ブイヨンと塩で味付けしたコンニャク入り野菜スープに、カットトマト1缶&サバのほぐし身を投入。

IMG_1356.jpg



クミン、ガラムマサラ、コリアンダー、ターメリック、チリ、カツオだしを投入し、煮込みます。

最後にナンプラーで塩加減を調整して出来上がり。

IMG_1358.jpg

メチャメチャ旨い鯖カレーですよ!




このレシピを真面目に読んだ方は、疑問符が一杯付くと思います。

普通のカレーの作り方と違うし、

いきなり野菜スープが登場しているし・・・・(;´∀`)


実は前日大量に作った野菜スープが余っていたので、急遽カレーにしたのですよ。

野菜のダシもいっぱいで、予想外に旨いカレーになりました(^_^;)




最後の一品は、

卵巣と白子の辛味煮付け

IMG_1351.jpg

日本酒のアテとして、最高でした!


季節ですね。

どのサバにも卵か白子かどちらかが一杯入っていました。

IMG_1337_201705062100029a2.jpg



その他にも

肝と胃袋の甘露煮なども作ったのですが、写真を忘れました。

これも旨かったですよ。

新鮮なら、内臓もしっかり食べたいですね。




CFマスター


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ボウズ免れど・・・

みなさん、こんにちは。



こちら奈良も桜咲いています。

今日あたりは雨が降ったこともあって、大分散ってきましたね。

至る所で綺麗な桜の絨毯を見ることができます。(写真撮ってません(^_^;))

先週末は一度軽くお花見をしましたが、来週末は葉桜が混じった感じの花見もいいかもしれません。

同じ奈良でも山の方(吉野など)は、まだこれからという感じでしょうか。


春の桜はやはりいいものですが、

どちらかというと、

わたしは、花より団子です(*^^*)

この季節は、その辺の土手や草むらなどが気になります。


まずはこんなものを摘んできました。

IMG_1286.jpg

小さなフキノトウです。

わたしの故郷北海道では食べる人が殆どいないので、川の近くなどでは取り放題だし、サイズも大きいです。

でも、こちらでは見つけるのも難儀です。

いろいろ探して、やっと三個。

近くのAコープで売ってもいるので、競争が激しいのでしょうか?


摘んだフキノトウは、しばらく水に漬けてから、天ぷらにしました。

IMG_1287.jpg

ほのかな苦みが口の中に広がります。

大人の味ですね。

シンプルに美味しいです(●^o^●)


フキノトウは、3月前半。

そして少し時期がずれて(3月後半)、

IMG_1292.jpg

ツクシとスギナ

ツクシは、スギナの胞子茎であり、同じ植物です。

ツクシと同じ頃にスギナも生えてきて、ツクシが枯れた後にワサワサしてくるのが、スギナです。


料理は去年と同じパターンに。

ツクシは、ハカマを取ってバター炒めに。

スギナは、ごま油で炒めて醤油をぶっかけるだけの簡単料理。

IMG_1312.jpg

酒の肴(アテ)にも合います。

来年は、ツクシご飯やツクシの卵とじなど、もっと色々な料理を試してみたいです。



春の野草を食べると大地のエネルギーを頂けるような気がします。

体が喜んでいるような気がするのは気のせい?


※ツクシは大量摂取は良くないといいます。特に大量に取れちゃう北海道の方はご注意ください。




さて、本題です。

1月の釣行 → ボウズ

2月の釣行 → ボウズ

とPB2連ちゃんのわたくしCFマスターですが、

3月も一度釣行してきました。

今日が4月11日、

ここまで報告が後ろにズレこんだのは、

忙しいから?

いいえ、気がのらないからです(≧◇≦)

記事タイトルと合わせ、ほぼ釣果の程は分って頂けたと思います(^_^;)



3月29日(水)

場所は、和歌山市青岸(紀の川河口)です。

(最近、加太と青岸ばかりですね)

IMG_1318.jpg

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現地に着いたのは、午前7時頃。

平日ということもあり、閑散としています。
(但し、夕方には様相が変わります)




季節外れの「ヌカ切り」で、グレとアイゴを狙います。

※ヌカ切りは、こちらのページで紹介しています。



実は、この日、いつものヌカハウスが空で、ヌカを入手できなかったので、10kgの配合済ヌカを購入しました。

IMG_1319.jpg

何がどれだけ入っているか分からない釣具店の配合ヌカを使うことになり、この時点で少しテンションダウン(^_^;)

「それなら、素ヌカ買って自分で調合すればいいのに?」と思われるかもしれませんが、普段無料で入手している素ヌカを買うことに抵抗があるわけです(^_^;)



エサは、HAMAICHIさんのボイルオキアミ。

仕掛けは、いつものウキフカセ釣りと同じ。

針をチヌ針からグレ針に変えています。



第一投は、午前8時頃でしょうか。

アタリが出だしたのは、第三投あたりから。

お、今日はいけるんとちゃう!!(≧◇≦)

・・・と午前中一杯は思っていました・・・・・



ところが、たまに釣れるのは、

コイツ(ハオコゼ)

IMG_1322.jpg



コイツ(注:これでも一応毒魚です。刺されるとかなり痛みます。)

IMG_1324.jpg

全然関係ありませんが、ダメージジーンズに見えるのは、長く履いてボロボロになったただの安物ジーンズです。

おっさんがイタイおしゃれして、ダメージジーンズを履いていると思われるのはハズイので、今回の釣行を最後にバイクメンテ用のウエスとなりました(^_^;)



話戻って、コイツ(チビガシラ)

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ガシラ可愛いです(^O^)

IMG_1326.jpg



とまあ、こんな感じです・・・・

PB(完全ボウズ)は免れましたが、一体何をやっているのか不明な程、情けない釣果になってしまいました(T_T)



ところで、この日(というかいつものことなのでしょうが)午後4時頃から、続々とタチウオ釣り師が入ってきました。

IMG_1329.jpg

車で片づけをしている頃には、長ーい波止が既に満員御礼状態。

IMG_1330.jpg

車も沢山です。


彼らの装備を見てると、タチウオ専用のジグヘッドを付けたワインド釣法で釣る人が多かったですね。

今では、夜のウキ釣りより多いかもしれません。

ジモティのオイヤンまでもがワインドやってますから。

釣りの勢力図が変わったのを実感した日でした。




【2017年3月29日(水)和歌山市青岸釣果】

・ハオコゼ x 3匹
・ガシラ x 1匹





料理編ありませんので、次回はアニサキス対策その2にする予定です。





CFマスター


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【閲覧注意】 アニサキス対策実験

みなさん、こんばんは。



前回投稿してから1か月近くも経ってしまいました・・・

その間、何度も無駄足を踏ませてしまった方々、すみません。

そして、足跡を残してくださった方々、ありがとうございます。



前回のボウズ記事以降、釣りには行けていません(T_T)

2度もPBが続いてしまうと、すっかり意気消沈・・・・

寒いおもいしてまで釣れない時期(釣る人は釣っているけどね)に和歌山まで出向く気力が削がれてしまっています(^_^;)



そんな情けないことを言いつつ、来週には出撃しますけどね ( ̄∇+ ̄)vキラーン



さて、早速本題ですが、サバ好きの私にとっては天敵であるアニサキスについて、その対策実験を行いましたので、報告します。(※本内容は、ツイッター上で公開済のものです)

人によっては気持ち悪いと思われる画像もありますので、一応【閲覧注意】とさせて頂きます。



まずは、アニサキスとは何ぞや?という方のために、Wikipediaから引用します。
********引用ここから********
アニサキス(学名:Anisakis)は回虫目アニサキス科アニサキス属に属する線虫の総称で、海産動物に寄生する寄生虫である。ヒトにアニサキス症を発症させる原因寄生虫だが、ヒトへ感染するときには主にサケ、サバ、アジ、イカ、タラなどの魚介類から感染する。
********引用ここまで********

一般的には、『サバ虫』と呼ばれるぐらい、サバに多く寄生していることが知られています。

今回、そもそも実験を行う目的でサバを買ったのではなく、偶々買ったゴマサバを捌いたら、アニサキスを発見したので、それでは・・・と急遽始めたものでした。



写真のゴマサバは、地元のスーパーでキズモノとして安く売っていたものを購入。

P_20170218_175948.jpg

鮮度もそれほど良くありませんでしたが、身はしめ鯖(きずし)にして食べました。

アラは一度焼いてから、味噌汁に(*^^*)


で、アニサキスですが、内臓を取り除いたら、すぐに2匹発見。

アニサキス発見(内臓除去後)
(写真をクリックすると大きな画像が開きます)


大きさはこの位↓

IMG_1168.jpg

写真では丸まっていますが、伸びると1㎝位あります。

こいつが生きたまま人間の胃に入ると、胃壁を突き破ろうとして、激痛が走るというわけです。

小さいのに恐ろしいやつ・・・ (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ



それでは実験内容を説明します。

1.日時: 2017年2月18日~19日
2.目的: アニサキスは酢に漬けても死なないと文献では説明しているがそれは正しいか検証する。
3.背景: そもそも火を通したり、冷凍カチカチにしたサバを食べる分には全く気にする必要のないアニサキス。ところが新鮮なサバを自分で捌いて、しめ鯖で食べたいという私みたいな人間にとって、アニサキスは天敵なのです。この天敵をやっつけ、安心してしめ鯖を食べるにはどうしたらよいか?実際の実験を行って、一般的に知られている対処法を検証していく。今回の実験は、その一環として行いました。(後付け理由)

とまあ、当初アニサキス検体が2匹だけだったので、酢に漬けて死ぬか見てみよう、という軽い気持ちで始めた実験だったのですが、台所の片隅で水切りをしていた内臓からドンドン出てくる出てくる!(≧◇≦)

結局見つけたアニサキスの数は、計13匹。

内、検体として使ったのは、11匹。


となると酢に漬ける単一目的で全て使うのはもったいない感じがします。

なので、追加で「料理酒」と「醤油」の二つをアイテムに追加しました。

P_20170219_003940.jpg


整理しますと、

アイテム(調味料)毎の検体数

 ・酢 3匹
 ・料理酒 6匹
 ・醤油 2匹
 計11匹

それぞれの調味料にアニサキスを漬け、何時間後に死ぬか見ました。


【実験結果】

 酢: 6時間後 → 全て健在
    12時間後 → 1匹死亡、2匹かなり弱った状態

 酒: 1時間後 → 全て死亡
    (漬けて10分程で動きが緩慢になり効果を確認)

 醤油: 1時間後 → 1匹健在、1匹死亡
      6時間後 → 全て死亡

この実験結果から推定されることは、
1.酢は、アニサキスに対して殆ど効果が無い。
  但し、栄養分の無いところでは長く生きられない。
2.料理酒は、明確に効果がある。(但し、しめ鯖作りには使わない(-_-;))
3.醤油は、検体不足の為、更なる実験が必要なるも酢に比べて効果がある可能性が高い。


<絶命後の検体>
IMG_1173.jpg


今回の実験では、少なくとも「酢はアニサキスに全く効果が無い」ことがわかりましたので、大変有意義なものでした。

次回実験は、しめ鯖作りで使う調味料および食べる時に使うものに絞って実験する予定です。
(みりん、砂糖水、醤油、ワサビを溶かした水)





CFマスター


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まるでデジャブのような・・・・

みなさん、こんばんは。




こちら奈良(橿原)は、本日の最高気温17度、気温だけ見ると春が来たかと思わせるものでした。

・・・が、午後からは暴風雨が来て、気温もグングン降下してきました。

明日はまた寒い一日になるようです。

気温の変化が大きいので、体調維持にしっかり留意、対処したいと思います。


今日は和歌山でも風が強かったみたいですが、こんな時に釣りに出かけた人は大変だったものと思います。

釣りやっていて、何が一番嫌かって、やっぱり強風です。

いろんな物が飛んでいきそうになるし、逆に飛んでもくるし。

冬だと体感温度が激下がり。(風速1mで1度体感温度が下がるらしいです。風速5mなら、実際の気温マイナス5度が体感温度)

防波堤の上から落水しそうになるし。

仕掛けが絡まり易くなり、そして直し難い。

風にのって砂埃が目や口に飛び込んでくるし。

逆風なら仕掛けが飛ばないし。

海面が波立ってウキが見難くなるし。

そう・・・・兎に角、ろくなことが無いのです。

魚が釣れなくて、心が折れそうになることがあります。

そんな時の『強風』は、釣り人に絶大なる影響を与えます。

「もうアカン!」ってなります(^_^;)




さて、本題です。

今月唯一の釣行、2月16日(木)に行ってきました。

それも前回1月にPB撃沈したところ、和歌山県加太港広場裏。

前回とまったく同じポイントで、違うところと言えば、

前回 → 紀州釣り

今回 → ウキフカセ釣り

だけです。


そう、前回と違うのは、釣り方だけ、でした。

まるでデジャブのようでした。


だって、釣果までもが同じでしたから・・・・(ToT)/~~~





ブログ名に、『へっぽこ』の文字を入れておいて良かったとつくづく思いますよ(≧◇≦)

『ヘッポコ』が無いと、「釣りキチなのに、ショボ!」とか言われそう。

でもあれば、「へっぽこなら仕方ない。次頑張りや~」って思いますよね・・・・多分(^_^;)


釣行前にある方のブログに「マルボーズ釣行記のネタを仕入れてきます」とコメントを残したのですが、まさか、本当にそうなるとは、思いませんでしたよ(;'∀')


はは・・・・笑うしかないっすねぇ(≧◇≦)




さて、釣果は無いので、今回の釣行でわたしに「まるでデジャブ・・・」と思わせるものが他にあったので、紹介します。



その1: 耳の遠いオイヤンとサギ

前回(1月27日)
オイヤンとサギ1

今回(2月16日)
オイヤンとサギ2

違うところを探すのが難しい位、何から何まで同じです(^_^;)

この方、地元の常連さんで、恐らく天候が悪い時以外は、いつもこのポイントに来ているのではないかと思います。

(ちなみに、このオイヤンを最初に見たのは、この時の釣行です→こちら

腰を下ろしてやる釣りを経験されている方は分かると思いますが、道具の配置も自分なりの決まりがあるものなので、まるで同じ日に撮影したような写真になっています。

そして、釣った魚のおこぼれを貰おうと待っているサギも同様(首をすぼめているか、伸ばしているかの違いはありますが)。

ちなみに1月の釣行で、このオイヤンがその日唯一の釣果である40㎝位のサヨリを釣ったのですが、そのサヨリを強奪していったのは、このサギです 笑



その2: 猫

前回(1月27日)
IMG_1120.jpg

今回(2月16日)
P_20170216_124208.jpg

違う猫ですが、近くて佇み釣った魚のおこぼれを貰おうと待っているところは一緒です。

そして、両方ともに、タコ釣り用で持参したアジを一匹ずつ上げました。

ニャアニャアと魚をくれと要求するのですが、釣れないことには・・・・ねぇ(^_^;)




いろんなところにデジャブを感じさせる釣行でした。



次回は・・・・・料理編が無いので・・・・どうしよ?(^_^;)




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無理やりの料理編

みなさん、こんばんは。



わたしは北海道道北地方出身で、先日も気温マイナス30度以下を記録した場所で生まれ育ちました。

冬場はそんな極寒の中で新聞配達をやってたこともあり、自分は寒さには強いと思っていました。

ところが、人間の体は環境に適用するようで、その後に南国での生活も経験して、更には比較的暖かい奈良に移り住んで13年、最早暖かい場所に身体が慣れてしまい、最近ではマイナス2度でも十分寒いと感じる今日この頃です(^_^;)

わたしが知る限り、大半の道産子は、「やはり住むなら北海道がいい」と思っているものですが、暖かいところに体が慣れた私は、「もっと暖かく、海がある場所がいい」と今では思っています。

ここ数年の内に、居住地&事業場所を海のある暖かい所に移したいと思っていますが、どうなることでしょ。




ところで、昨年末に大漁だったマイワシ。

61匹分をアンチョビにすべく塩漬けしていたのですが、塩漬け行程が終わり、油(オリーブオイル)漬け行程に入りました。

IMG_1106.jpg

IMG_1107.jpg

今回は、はじめて皮付きでやっています(^^) ←単なる横着者

これから熟成が進んで、美味しいアンチョビになってくれることでしょう。

ちなみに、写真位のアンチョビを購入するとやはり3-4千円はします。

釣ったイワシを使えば、材料費は塩とオリーブオイル(500ml位)で6百円位。

めちゃお得感があります(^^)




さて、本題です。

今年の初「修行」は「完璧な坊主」だったと前回記事に書きましたが、それでは「料理編が書けない!」ので、実は加太の後に青岸に移動して、ちょっとだけ釣りをしました。

いつもの様に胴突き仕掛けにオキアミを付け、垂らすだけの簡単な釣り。

ところが、こちらでも渋く、2時間程の間に釣れたのは、15㎝のガシラと20㎝のゴンズイだけ。

ガシラはリリースサイズ。

ゴンズイ・・・・それも一匹だけ持ち帰りました。

果たして、これでどうしよう、というのでしょうか? 笑




・・・で思い付きました。

「大量に残ったオキアミを使おう!」と(^_^;)

IMG_1128.jpg

このブログでは何度かオキアミ料理を紹介しているので、「またか!」と思った方も多いでしょう。

今回も安定・安心のHAMAICHIさんのオキアミなので、何の抵抗もありません。

ゴンズイは現場で、頭(毒棘3つ含む)と内臓を落としてあります。

もう一つ、タコテンヤのアジにくっついてきた貝も持って帰ったのですが、これは種類の同定ができなかったので、現在冷蔵庫で仮死状態に置いています。次回釣行時にリリースする予定。



で、何をつくるか?


いろいろ考えた挙句、

「ゴンズイとオキアミのつみれ鍋」にすることに決定。


まずは、ゴンズイを塩もみし、毒を含むヌメリを落とします。

次に、3枚に下ろし、一度熱湯を回し掛け、水洗い。

IMG_1129.jpg

中骨は出汁取りに使うので、残しておきます。



身の部分を包丁でトントン叩いていきます。

IMG_1130.jpg



塩を振り掛け、練り練りし、次に生姜汁と卵白を混ぜ、更に練ってから丸く仕上げます。

IMG_1131.jpg



熱湯で数分茹でて、つみれの出来上がりです。

IMG_1133.jpg




次に、オキアミのつみれです。

オキアミを軽くザルで洗い、水を切った後にトントンします。

水分を絞り出し、塩、片栗粉、卵白、生姜汁を混ぜねります。


・・・・が・・・・・


オキアミ自身の水分含有量が多くて、しっかりまとまってくれません。

そうなると予想して、片栗粉も混ぜたので、「茹でると固まるかも?」と思い、一か八かでお湯に投入。


結果、バラバラに分解しました(;'∀')

IMG_1135.jpg
(鍋からレスキューしたバラバラになったオキアミ)


あはは(;´∀`)



オキアミが戦線離脱したので、つみれはゴンズイだけになってしまいました。


それでも予定通り進めます。

ゴンズイの中骨で出汁を取ります。

IMG_1138.jpg

でもこれだけでは弱いので、かつお出汁も少し足しました。


で、家にある材料をぶっこんで、

ゴンズイのつみれ鍋出来ました。

IMG_1139.jpg

ゴンズイの他には、椎茸、玉ねぎ、しらたき、そしてマイブームの春雨。

お味のほうは?

メチャウマでしたよ(*^^)v

つみれが一個で寂しいところですが、ゴンズイがもっと釣れれば、立派な感じになったはず。

20㎝のゴンズイ一匹でつみれが一個。

次回はもっと沢山釣って、豪華な感じにしてみる予定(*^^*)




そして、一度戦線離脱したオキアミですが、その後しっかり戦線復帰してもらいました。

バラバラになったオキアミに卵を2個、刻んだやっこねぎ、塩を混ぜ、そして、弱火でじっくり焼く。

オキアミオムレツの出来上がり!

IMG_1136.jpg

しっかりエビ風味の美味しいオムレツが出来ました。

ナンプラーを回し掛け、食べると最高です(^O^)/



かなり他の食材に助けられた感がありますが、なんとか形にはなりました(^_^;)



次回釣行はいつになるのでしょうか・・・・・





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釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
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