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大物をバラした時に思う究極の選択!?

みなさん、こんばんは。



ある方が大物をバラした(逃した)のをきっかけに

考えたのですが、大物をバラすというシチュエーションにおいて、

大きく二つのケースがあります。


一つは、

『その大物の姿を確認できずにバラす』

もう一つは、

『姿を確認した後にバラす』



これを究極の選択とした場合、前者か後者か、どちらを選ぶでしょうか?



イメージしてください。

自分の仕掛にアタリがあり、合わせると一瞬根掛かりを思わせる重量感、

そして強烈な引きです。

それは過去に経験したことがないもの。

しばらく一進一退の攻防、

それでも相手は少し疲れてきたようです。

少しずつ岸に寄ってきたのに・・・



ここで究極の選択

①その大物の姿を確認できずにバラす

or

②その大物の姿を確認した後にバラす


あなたはどちらを選びますか?



実際のケースでは、③無事魚を回収する、という選択肢があるはずですが、

ここでの条件は、”必ずバラしてしまう”ということ。

どうせバラすなら、”せめてお姿だけでも・・・”と思いがちですが、

魚の姿を見た結果、それが外道の大きなフグだったり、

河川なら大きなカメだったら、がっかりです^^;

逆に、それが目測60cmを超える様なチヌであったり、

メーター越えのシーバスだったら、どうでしょう?

バラしたそのショックは、半端ではありません 笑



一方で、姿を確認できずにバラした場合、

悔しさはありますが、これまで経験したことがないような

”とんでもない大物がいる!”と釣りロマンを感じることになるでしょう。

わたしが過去数年ほどの期間、那智勝浦のある釣り場に毎週のように

通っていたのは、実際にとんでもない大物が掛かって、

姿を見れずにバラしてしまった事に、大きな理由があります。

(後にそれが大きなエイであると確信したのですが・・・^^;)



世の中には、”知らないほうがいい”事が沢山あります。

逃がした大物は、なんだったのか・・・とまだ見ぬ大物に

思いを馳せる。それも悪くありません。



自分なら、どっちを選ぶかな・・・


①その大物の姿を確認できずにバラす

or

②その大物の姿を確認した後にバラす



・・・


やっぱり、②やね 笑






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コメント
195: by 赤鬼釣師 on 2013/12/11 at 10:08:37

わかりますねえ、
なかなかいいところを書いているなあって
感心しました。

かけた瞬間にデカイと思うと、
なんとか獲りたいと思うのですが、
ラインが出たり入ったりしていると、
せめて顔だけでもみたいと弱気になる。

でも見てしまうと、なんだーっと愚痴を言う。

結局のところ、顔を見ようが見まいが、
すべて獲るように頑張る。

ばれたらばれたでしかたがないと
思うしかないですね。

私の場合ほとんど鯛狙いなので、
唇一枚に針かかりしているイメージをもって
あげています。でも時にはばらしもあるので、
これって次の釣りへの宿題をもらっているのだと
思っています。

ただし、針が伸びたり、アシストで切れたり、
自作道具に原因がある場合は、自己責任なので、
徹底して原因解明をはかり、材料の見直しをします。

変態で病気になると、この辺までいっちゃうんでしょうね。

つまらんことを書いて失礼しました。

196:おはようございます(*^^*) by 釣れないだんご on 2013/12/11 at 10:48:52

確かに間違いなく②ですね(^^)

結構強いぞ!っと思いあげてみたら

あら?そうでもなかったな(・・;)

ってこともありますからねー。

紀州釣りでもよくエイを釣ったと聞きますが今だかつて釣ったと無いです(*_*;




197:赤鬼釣師さん by CFマスター on 2013/12/11 at 17:59:12 (コメント編集)

コメントありがとうございます。

『唇一枚に針かかりしているイメージをもって・・・』については、なるほどなぁと思いました。
なにがなんでも取り込んでやるぞ、という気持ち・そして対応が必要なんでしょうね。
釣りキチ三平は、水に飛び込んでハリに掛かった大物を素手で捕まえたこともありました^^;

実際のところは、はなから100%バレると分かっているケースは少ないですから、究極の選択をする必要は無いのですが^^;

ブログ拝見していますが、それにしても大きなマダイをポンポン釣ってられますね。驚きです。
船でいけば誰でも釣れるというわけでないのは、良くわかっているので、すばらしいです^^

198:釣れないだんごさん by CFマスター on 2013/12/11 at 18:15:58 (コメント編集)

やはり②ですね。

お気づきと思いますが、釣れないだんごさんが大物をバラしたのを機会に考えた記事です^^

エイは、南紀に多いような気がします。
御坊の日高港や那智勝浦の港では、季節により良く掛かりました。
幅が1m以上とかになると玉網に入らないし、防波堤ではどうしようもないです^^;

199: by ボン on 2013/12/12 at 19:13:39

当たりさえ気付かない私は。。
やっぱり②です♪
どんなに「大物だったよ〜」訴えても具体性がないと
信じてもらえないでしょうから。
しかも大物だったら私でも気付く!?

200:ボンさん by CFマスター on 2013/12/13 at 00:15:03 (コメント編集)

コメントありがとうございます。

当たりに気がつかない!? 笑
分かりにくい当たりもありますが、後は慣れと集中力だけです。
わたしもよく当たりを見逃すことがあります^^;

他人の大物話には冷淡なのが、釣り師の特徴です。そんなことないかな? 笑

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釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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