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【一部閲覧注意】マイワシと小サバに翻弄された一日

みなさん、こんにちは。


先日、町内にある学校法人聖心学園の三橿祭(文化祭)に行ってきたんです。

敷地内には、奈良芸術短期大学・橿原学院・聖心学園中等教育学校の三校があって、その三校の合同文化祭です。

お目当ては、短大の陶芸コースの学生さん達が製作した陶器販売。

結構良い出来の陶器が安く買えるのです。

いろいろ欲しいものがあったのですが、三点ほど買いました。

その中の1つですごく気に入ったのが、これ↓

IMG_2360.jpg

地味な感じのぐい飲みですが、形・大きさ、共にしっくりくるものでした。

これで好きな日本酒を飲むと格別に美味しく感じます。

今では、湯飲みとして、時には小鉢としても大活躍しています。


そして、気になるお値段は、100円!(^O^)/

唯一残念だったのは、作った学生さんの名前が分からないこと。

もしかしたら、将来有名な陶芸家になるかもしれない前途有望な学生さん達ですから、名前は知っておきたかった。


ちなみに写真に写り込んでいる人は、机の上に置いている観音菩薩様です(^_^;)




さて本題です。

10月29日(月) 久しぶりに和歌山市加太港に行ってきました。

紀州釣りで、狙いはチヌと寒ボラです。

前回の紀州釣りは、と・・・・・・・

4月26日でした。

随分間が空いてしまいました。


もう釣り方忘れました(≧◇≦)



奈良を出発したのは、朝5時過ぎ。

途中、ヌカとエサをゲットして、加太港(広場裏)に着いたのは、7時半を少し回っていました。


遠くの大波止を見ると、人がいつもより多い。

IMG_2327.jpg


そして、わたしの釣り場周辺も人が多い。

IMG_2328.jpg


なんで?


その理由は、すぐに分かりました。

マイワシとサバが湧いてるんです。

海面をみてもひっきりなしに、イワシの群れが回遊してきます。

後に地元の方に聞いた話では、もう一か月以上もこの状態とのこと。

そして、地元の人達は、最早釣らないで、タモ網で掬うのだそうです。

一網で、200-300匹のイワシが入るので、5回掬うだけで1000匹を超えます。

いい食材ですが、数が多いとさばくのも大変ですね。

おそらくご近所さんに配るのでしょうね。


港に大量のイワシが入れば、それを追ってサバなどのより大型の魚も入って来ます。

お隣の老夫婦は、そのサバを釣りに来ていました。

サバのサイズは、20-30cm位。
そこそこ大きくなっています。

でもサバ狙いの人は少数派。

大波止の人達は、メジロなどのより大型の魚を狙っているのでしょう。



さて、こちらも釣り開始です。

紀州釣りはダンゴで保護されたエサを底まで落とすので、上層に群れるイワシにエサを強奪されることはありません。

でもこの日は、サバにダンゴを崩され、サバにエサを強奪される状態でした。

エサは、オキアミでも生ミックでも同じ。


なんどやってもサバばかり。

一案あって、釣ったサバは頭を落とし、内臓を抜く。

IMG_2330.jpg

そしてお隣さんにお裾分け。


抜いた内臓はキープしてお持ち帰り。

IMG_2329.jpg

え?食べませんよ(^_^;)

小型サバにはどの位アニサキスがいるか調査しようと思ったのです。

結果は、マイワシのアニサキス調査と合わせ、別途公開します。



このまま加太港で続けても結果は見えてきたので、場所替え検討開始。

でも、折角なので、マイワシは釣っておこう!と思い立ち。
サビキ釣り開始。

ほとんどがマイワシ。

たまにアジが掛かる感じ。

IMG_2331.jpg


10分位で十分釣れたので、サビキ釣り終了。

IMG_2332_20181031094945e5f.jpg

後で計算したら、90匹でした。

これはアンチョビかオイルサーディンにする予定。

アンチョビの作り方はこちら



午前11時頃、そろそろ青岸(紀の川河口)に移動しようと思った時、こいつが掛かりました。

IMG_2333.jpg

ちっさいチヌです。

え、もしかしたら、後でサバが居なくなって、その後に大型チヌ釣れるかも?

移動するのもメンドイし、このままでいんじゃね?


と思ったのが、結果的には間違いでした・・・○| ̄|_


サバの合間に、ちびっこヘダイや

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チャリコ

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も釣れたけど、


最後までチビッコばかり、でした・・・チ~ン(T_T)

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針を飲んだチビッコ2匹だけキープし、リリース。

同様に針飲みした小サバもキープ。


日が落ちて、完全に暗くなる前の綺麗な光景を見ながら、少しずつ片付け開始。

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最後には、


タコか!?


コウイカか!?


それとも!?



とワクワクしながら引き上げた重い物体の正体を見て、完全に心が折れ、納竿。

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へっぽこはいつまで経ってもへっぽこなんだな・・・・



【2018年10月29日(月)和歌山市加太港釣果】

チヌ x 3匹 (内1匹針飲みのためキープ)
ヘダイ x 4匹
チャリコ(真鯛の子供) x 2匹 (内1匹針飲みのためキープ)
マイワシ x 90匹 (全てキープ)
サバ x 40匹 (内6匹キープ)
アジ x 5匹 (内2匹キープ)
スターフィッシュ(ヒトデ) x 1匹




次回は料理編です。

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大きい穴子は骨切りが必要なのだ!の巻

みなさん、こんにちは。


大分涼しくなってきた10月、北海道では山岳部で雪が降るとの予報も。

ここ奈良では、街路樹のイチョウの木が色づき、落ちた大量のギンナンがあちこちで散乱しているのをよくみます。

ギンナンをそのまま放置したら、車に踏みつぶされて道路が汚いことになります。

なので、商店街の方たちは、掃除の意味もありギンナンを集めるのですが、そのギンナンを少し頂いてきました。

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これは果肉の部分を取り除き、キレイに洗い、乾かした後のものです。

で、その作業を素手で行ったんです。

ギンナンでかぶれるのは知っていたんですが、何の根拠もなく”少し位なら大丈夫だろ!”と思ったわけです。

結果、しっかりかぶれました(≧▽≦)

キレイじゃないので写真は撮ってませんが、手の甲、手首にブツブツが・・・・

でも面白いことに手のひらの内側(物を握る面)はなんともないんですよね。

それと、(その手で触ったと思われる)ここでは書けない場所も・・・・・痒い(≧◇≦)


かぶれる/かぶれない は、人によるみたいですが、ギンナン作業する時は、手袋を必ずつけるようにしましょう!(^_^;)




では、本題です。

9月の釣行でゲットしたマアナゴとゴンズイの料理編です。


まずはマアナゴ(70cm)

マアナゴにしては大きいサイズです。

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小さな台所なので大変(^_^;)

木のまな板に目打ちし、背開きにします。

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背骨は後に素揚げにするので、取り置きます。
ヌメリは塩もみしてしっかり取っておきます。

そして、骨切り。
鮮魚店や市場で買える一般的サイズのマアナゴであれば、骨切りの必要はありませんが、このサイズになるとやっておかないと、後で少し残念なことになります。

IMG_2309.jpg

後は、左右両サイドに切り分け、それぞれを10㎝幅に切り揃えます。

軽くお酒を振って、下拵え完了。



次にゴンズイです。

IMG_2312.jpg

頭(毒棘3か所含む)と内臓は、現場で落としてあります。

塩もみして、ヌメリを落とします。

ゴンズイは、ヌメリにも毒があるので、ビニール手袋をはいて作業すると安心。

IMG_2313.jpg

ゴンズイも穴子同様に背開きして、背骨を取り、下拵え完了。



次に、下拵えしたマアナゴを白焼き、そして蒸す。

醤油、砂糖、カツオだしで煮詰めたタレを掛けてフライパンで焼く。

丼に盛って、最後に山椒の粉を振って出来上がり。

穴子丼

IMG_2318.jpg

見映えはイマイチだけど、激ウマ・フワフワの穴子丼ができました。

骨切りしているので、骨が口の中でアタることもありません。



2品目は、下拵えしたマアナゴとゴンズイをそのまま使って、

天ぷら盛り合わせ(ゴンズイの骨センベイ付き)

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(手前の白いカタマリがマアナゴ)

両方とも肉厚でフワフワ、これもウマウマでした(*^^*)

穴子は勿論、ゴンズイも美味しい魚です。



最後に、マアナゴの骨センベイ

IMG_2310.jpg

これは酒のアテ(肴)に最高です。

ゴンズイに比べ、骨が太いので、食べ応えもあります。

むむむ・・・・これが一番旨かったかも?(≧◇≦)


数は少ないけど、美味しい料理編でした。




CFマスター
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周りは太刀魚爆釣!でもこだわる穴子釣り

みなさん、こんにちは。


今日は三連休最後の日。

二十四節気では、『寒露』のはじまり。
秋の夜長、夜の内降りた露が冷たく感じられる頃です。

全国的に穏やかな天気で、釣りに出かけている方も多いと思います。

日中の日差しさえなんとかできれば、過ごし易い一日になりそうですね。



今回もちょっと時間が経ってしまったのですが、先月9月19-20日の釣行報告です。

場所は、和歌山市青岸。

第2のホームグラウンドになっている場所です。


狙うのは、穴子。

夜釣りでマアナゴとクロアナゴ両方を狙います。



自宅を出たのは、午後5時頃。

途中、奈良のスーパーでキビナゴとヒイカ(小型のイカ)を購入。

和歌山インター近くのエサ屋さんで、青イソメを購入。

今回は、この三つをエサにします。


現地に到着したのは、午後7時を少し回っていました。

すぐに気が付いたのは、台風21号の被害と思われる荒れ様。

何故こうなる?と思うような道路の凸凹。

あちらこちら酷い有様でした。


そして、とっくに日が落ちていましたが、沢山の釣り師で一杯でした。

うっかりしていました(^_^;)

太刀魚釣り全盛期ですもんね。


当初予定していたテトラ帯近くのポイントは、ゲートで封鎖されており(それでもゲートを動かして車で進入、釣りをしている人が数人(+_+))、仕方なくそこから東に100m位の空いている場所に陣取りました。




今回3種類のエサがあるので、竿も3本出します。

キビナゴと青イソメは、そのままハリに付けて仕掛けを際に落下させる。

IMG_2247.jpg


ヒイカは、捌いて1x2cm程度の短冊にします。


間もなくして最初に釣れたのが20㎝程度のゴンズイ

IMG_2224.jpg

今回は、ゴンズイもキープです。

毒棘3か所を含む頭部と内臓を落として、クーラーボックスへ。


後にゴンズイ2匹を追加して、午後10時を回って釣れたのが、お馴染みのガッシー

IMG_2236.jpg

20㎝に満たないので、リリースです。



ところで周りの様子ですが、

太刀魚釣り師で一杯の釣り場。

当然両サイド共に太刀魚釣り師に挟まれたポジションです。

左側は、投光器を煌々と焚いて、小魚を追って集まってくる太刀魚をジャンジャン釣ってました。

右側は、数グループ入れ代わり立ち代わりの状態でしたが、それでも太刀魚ボーズのグループは全く無かったようです。

大きさは、指2~2.5本という感じで小型中心、これからサイズも少しずつ大きくなって面白いかもしれません。



で、穴子釣りはというと、

一回目のチャンスは午前0時を少し過ぎた頃。

置き竿の穂先がグアングアン暴れています。

慌てずに、竿を持って大アワセ!

掛かったー!

けどメッチャ重い!!

長物がクネクネ暴れている時の特有の引き。

大型穴子を確信しました。


なんとか水面付近まで巻き上げ、玉網を手にした瞬間、



プチッ!!

○| ̄|_


やってもうた・・・・・(T_T)


逃がした獲物はデカい・・・


それに、このポイントはテトラ帯からも離れているし、あまり釣れる気しないし。

今回唯一のチャンスだったのでは・・・・と意気撃沈。



その後、ゴンズイを一匹追加するものの、しばらく沈黙。

一方太刀魚釣りの方は、コンスタントに早朝までずっと釣れていました。

周りが釣れているのに、自分だけ釣れない状況、かなりキツイです(^_^;)

対象魚が違うし・・・・と思ってみても、慰めにしかならない。



午前4時を過ぎた頃には、諦めの境地に入ってました。

が、

もうすぐ午前5時になろうという頃に、またチャンスはやってきました。


竿先が軽く沈むような前アタリ!

竿を構えます。

竿先が動くもののしばらく我慢。

最初の前アタリから10秒程してから、グイッと引き込む本アタリ!

大アワセを決め、長物の引きを確認。

先のような重量感は無いものの、まあまあの引きです。

難なく、玉網に収まったのは、

70㎝のマアナゴ\(^o^)/

IMG_2272.jpg


よかった~(^_^;)

一匹でもボーズと比べれば、天と地ほど差があるわ。

市場や鮮魚店で売っているマアナゴより一回り二回りは大きいサイズ。

高級魚の『伝助穴子』を呼ばれるサイズです。


重量感は、先ほど逃した穴子の半分位。

ということは、逃した穴子は90cm程度のクロアナゴだったのだろうと推測。



最後に、ガッシーをもう一匹追加(リリースサイズ)して納竿としました。

IMG_2274.jpg



午前6時前、少し明るくなるこの頃には太刀魚釣り師の多くが引き上げていました。

IMG_2277.jpg



【2018年9月19-20日和歌山市青岸 釣果】

・マアナゴ x 1匹
・ゴンズイ x 4匹
・ガシラ(カサゴ) x 2匹(リリース)



次回は、穴子とゴンズイの料理編です。


CFマスター
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1回目偵察、2回目本番、準備万端!でも釣果は・・・(小鮒釣り)

みなさん、こんばんは。



先日8月25日(土)、久しぶりに京田辺に行く用事があり、そのついでに例の釣り場の偵察をしてきました。

小鮒ちゃんの姿を見るための釣り場偵察です。

川のポイントは、先客がいたので、その近くの用水路(マス)でちょっとだけ竿を出してみました。

こんな感じのところ。

P_20180825_112940.jpg

マスはその機能を果たすために少し深くなっています。

それでも底まで見える程度の深さ。

小魚が沢山いるのがわかります。


持っていったエサは、何年も前に買ったグルテンと人口エサ。

人口エサは鮮度が落ちたせいか、食いつきが悪く見向きもされない。

で、すぐにグルテンにスイッチ。


そのグルテンは、タモロコの入れ食い・・・・

といってもハリが大きかった(フナ3号)ので、掛からない(^_^;)

仕掛けを投入して、速攻でグルテン奪取され、また仕掛けを投入して、の繰り返し。


30分ほどしてやっと掛かったのは、人生初メダカ(≧◇≦)

P_20180825_124412.jpg

網ですくったことはあっても、釣ったのは初めてです。

たまたまハリ掛りしたようです。


その後、運悪くハリに掛かったタモロコを追加して終了。

P_20180825_130649.jpg

1時間ではせわしない(^_^;)


偵察の結果としては、
・(釣りのできなかった)川は水の量等のコンディション良し。
・用水路のマスでもエサを赤虫にして、ハリをもう少し小さくしたらならなんとかなる。
ことが分かったので良しとした。



で、日が変わって、




8月30日(金)
この日は本番です。
赤虫のエサも調達して万全の体制で臨みました。


出発は少し出遅れて、現地に到着したのは午前11時頃。

平日のためか、川のポイントが空いています。

IMG_2186.jpg

IMG_2183.jpg

タナゴらしき魚がたくさん居ます。

一匹底で死んでいるので、朝先行者が居たのかもしれません。

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予め作っておいた仕掛けをのべ竿にセットして、赤虫を付ける。

到着して、5分後には仕掛けを投入していました。


上から魚を見ながらの「見釣り」です。

魚はたくさんいるのですが、これがなかなか掛からない。

カンカン照りの11時、時間がよくありません。

魚達の食欲は旺盛とは言えません。


それでもポツポツと色んな魚が掛かりました。



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2匹目に釣れたのは、お待ちかねの小鮒ちゃん

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ここでは初めて釣ったニゴイ

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カネヒラ(タナゴ)のメス

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口が小さいので、鮒針2号でもなかなか掛かりません。


今ではどこにでもいるブラックバス

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多分これも人生初となるカマツカ

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カネヒラ(タナゴ)のオス

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どれもこれもミニチュアサイズです(*^^*)

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カネヒラ雄・雌・鯉がそれぞれ2匹、後は全て一匹ずつ。
(水換えの時、カネヒラ雌一匹に逃げられましたので写真では数量少ないです)
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数は釣れませんが、沢山種類釣れて面白かった(*^_^*)


午後四時過ぎ、一旦全てリリースして、例のマスに入る。

P_20180830_171000.jpg

ここでは懸念してことが現実になりました。

エサが赤虫でもタモロコに速攻奪取され、釣れません(≧◇≦)

グルテンより少しマシで、ポツポツとタモロコが掛かる程度。

小鮒釣りに来たのに、これではツマラナイ・・・・


で、ちょっと一息いれることにしました。

一息と言っても休むのではなく、

表層にいるメダカさん達に相手してもらうことにしました(^_^;)

めずらしく動画を撮りましたのでご覧ください。



メダカの口にハリ掛かりはしないのですが、エサを頬張ったメダカが入れ食いで釣れます(*^^*)

竿を少しちょんちょんと動かすと外れます。


メダカに遊んでもらったのはいいけど、もうあまり時間もありません。

タモロコには苛立ちを感じつつも焦りが強くなってきます。

かといって、マスの中のどのポイントに仕掛けを投下しても速攻でタモロコの餌食になります。


もう手が無いので、ひたすら仕掛けをなんども手返しよく投入するしかできません。

で、もう諦めかけたころ、タモロコの派手なアタリとは少し違う控えめなアタリが!

すっと合わせると小気味よい引きをみせてくれた後に上がったのが、

P_20180830_171817.jpg

可愛い小鮒ちゃん(^O^)/

小鮒は小さければ小さいほど、嬉しい。

川で釣った個体より一回り小さい。

最後に嬉しいプレゼントを頂いた気分(*^_^*)



小鮒は群れでいるから、もっと釣れるはずなんだけど・・・・

タモロコが大人しくしてくれないと、底でエサを地味に食べる鮒のところにはエサが届かない。

なかなか難しいな・・・・

IMG_2220.jpg

このマスのポイントで釣れたのは、タモロコ5匹、クチボソ(モツゴ)1匹、そして小鮒1匹でした。


P_20180830_174848.jpg

片付けがあるので、日が暮れる前に納竿しました。



【2018年8月30日京都府京田辺 釣果報告】

・小鮒 x 2匹
・鯉 x 1匹
・タナゴ(カネヒラ) x 4匹
・タモロコ x 5匹
・モツゴ(クチボソ) x 1匹
・ニゴイ x 1匹
・カマツカ x 1匹
・ブラックバス x 1匹
・メダカ x 数匹
計9目の釣果でした。

※偵察分含まず


※用水路での釣りは、農作業の進捗等により水量が大きく変わってきますので、水が少なくて釣りにならないことがあります。



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2回目の真備町

みなさん、こんにちは。


2018年8月18・19日
また災害ボランティア活動に参加してきました。

場所は、前回と同じ倉敷市真備町。

洪水による浸水被害を受けた地区です。

前回(2018年7月26日)見た街中いたるところに積み重ねられた家具や家電などの家財の山は、大きな集積場に集められ、復旧の進捗が見られました。


ところが今回作業を行ったお宅は、まだ家財の運び出し途中。

事情があって対応が遅れたようです。

被災したお宅
(プライバシー保護のため写真加工しています)

浸水した家財は全て廃棄、住宅も全損扱い、解体するとのことでした。

床上浸水も2階まで及ぶと大変な被害です。

ひたすら家財を屋外に運び出す作業を行いました。



幸い、住人であるご主人さんは健在で、釣りが趣味であるようでした。

濡れた魚拓が寂しく残っていました。

コロダイ魚拓
(プライバシー保護のため写真加工しています)




9月に入ってから、秋雨前線の大雨、そして台風と心配の種はつきません。

どうか、被災された方に追い打ちをかけるようなことにはなりませんように・・・・

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クレイジーフィッシングサイト管理人のCFマスターです。
釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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