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黄色いのと黒いのの料理編

みなさん、こんばんは。



今日は、5年ぶりに運転免許の更新の為、運転免許センターへ行ってきました。

今回も無事ゴールド免許のまま行けました。

5年間ラッキーでした! ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ

まあ、基本的に大人しい運転ですから。

警察のお世話になることも無いわけです。

でも事故ばかりは、他人も関係してくることなので、なんとも言えません。

そういう意味では、何事もなく来れたことは、

やっぱり「ラッキー」だったのだと思います。



高校野球の地方大会、代表が次々に決まってきています。

地方大会から応援していた「北海」(南北海道)/「木更津総合」(千葉)は厳しい戦いを勝ち抜き優勝。

奈良の智弁学園(昨年から応援)は、ベスト4まで進みました。

とりあえず、今年も甲子園へ行く理由ができました(^O^)/

楽しみですね~




さて、本題です。

先の釣行で持ち帰った魚の料理編です。

イエローチヌ x 9匹
ブラックチヌ x 1匹
キス x 1匹

kibire_chinu.jpg

いずれも小型(22-30cm)で料理が楽なサイズとも言えます。

個体が大きくなると料理も大変ですからね~

小さくても美味しい料理を作ってやる!と気合が入りました(^_^;)



まずは、キスです。

一匹(13cm)だけなので、他の魚と一色単に料理することを考えて持ち帰りましたが、やはりそれでは面白くない。

ということで、いろいろ考えた末に、お試しで3品作ってみました。


まず、身・皮・骨・頭に分解します(捌きます)。

kisuaftersubaki.jpg


身は刺身に。

皮はウロコが付いたまま塩を振って、素揚げに。

頭と骨は、同様塩を振って、骨センベイに。


こんな感じになりました。

kisu3items.jpg

刺身骨センベイは、目新しいことありませんが、

皮の素揚げは、ちょっと珍しいと思います。

これのポイントは、ウロコが付いたまま揚げることです。

そうすると全ウロコが毛羽立つようなり、食べた時の食感がサクサクしてメッチャ旨いのですよ。

是非お試しください。


今回一匹だけで作ったので、少し寂しい感じがしますが、

5匹もあれば、結構なボリューム感がでますよ。




次にブラックチヌですが、

シンプルに塩焼きにしました。

IMG_1575.jpg

「ただ置いただけ」感が強いハジカミが残念な感じがしますが、

味は普通に美味しかったですよ。

イエローチヌも数匹、同様に塩焼きにしました。




最後は、イエローチヌ(塩焼き以外)です。


その1: 酒蒸し

kibiresakamushi.jpg

小型サイズを持ち帰ったときに、よく作るのがこの酒蒸しです。

簡単なのに、激ウマなのです。

レシピは、クレイジーフィッシングに掲載(こちら)していますので、機会があれば是非お試しください。



その2: アヒージョ

kibireahijoprepare.jpg

2種類のキノコ(椎茸&シメジ)と切り身を一緒に煮込みました。


kibireahijo.jpg

味は言うまでもないのですが、

切り身がすごくフワフワで柔らかくなるので、

歯応えが無いことに対しては、好みが分かれると思います。



その3: 6種類の盛り合わせ

kibire6items.jpg

上段左から、「刺身」、「皮湯引きポン酢掛け」、「竜田揚げ」
下段左から、「骨センベイ」、「煮付け」、「カルパッチョ」

なんでこんな面倒なことをしたか、というと、

先日、大陶器市で買った皿を使ってみたかった、だけなんです(^_^;)

自宅で食べる為に、こんな面倒なことは二度としません(;'∀')

でも、なんかいい感じでしょう?(*^^*)

店で出せるな・・・と思いました(≧◇≦)


あっ、でも背ビレの骨センベイは固すぎて食えません!(+_+)






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黄色いのと黒いのと赤いの

みなさん、こんにちは。



高校野球が楽しみな季節になりましたね。

今も近くの佐藤薬品スタジアムで奈良地方大会が行われており、
盛大な応援の音が聞こえてきます。

ちょっと気が早いですが、来月には応援しているチームが甲子園で活躍することを期待しています。

めちゃ暑いけど、また甲子園行かなきゃ!(≧◇≦)




話変わって、最近頻繁に作っている「アテ」があるので、紹介したいと思います。

これがメチャウマなのですよ。

といってもわたしの創作料理でもなくて、

京都の料理研究家 大原千鶴さんのレシピです。

【えのきのほたて風】

IMG_1518.jpg

材料は、

・えのきの下の方 3cm
・バター 10g
・しょうゆ 小さじ1/2
・小麦粉 少々
・木の芽 適量

で、作り方はカンタンです。

えのきの上下両面に小麦粉を付け、バターを溶かしたフライパンで両面焼く。
(えのきに火が通ると同時にバターが吸収されていきます)

火が通ったら、醤油を投入して、再度両面を焼いて、醤油を吸わせる。

木の芽をあしらって出来上がり

えのきによっては、崩れやすいものもあるので、その場合はタコ糸などで縛っておきます。


これ、兎に角アテに最高の一品です。

大酒飲みのアナタ、嗜む程度のアナタも、

そして全く飲めないアナタのおかずとして、

是非ともお試しください。

**********************
余談ですが、このレシピで使っている山椒の葉。
わたし45歳にて初めて食べまして、その味が
レモングラスそっくりで驚きました。
山椒の葉=レモングラス って、常識?
知らんかった・・・・・・(^_^;)
**********************




さて、本題です。

先月は結局釣りに行けず、

で7月に入って、20日、やっと行けました(≧◇≦)

ここのところ2ヵ月に1回ペースになっています。

このブログも料理ブログみたいになってきたし(^_^;)、

ちょっと焦りがでてきました・・・(;'∀')

これから挽回!?したいと思います(^O^)/



7月20日(木) 中潮

場所は、ホームグラウンドである和歌山市加太港。



午前5時過ぎに奈良を出発。

京奈和道を南下。

岩出・根来ICで降り、下道で和歌山市IN。

和歌山インター近くのエサ屋さんで、オキアミ、集魚剤、押し麦、アミエビを購入。

午前7時過ぎに加太港到着。

今回の場所は、広場裏です。

IMG_1526_2017072111465778d.jpg

遠くに先客いますが、投げ釣りしているようです。

IMG_1527_20170721114658715.jpg

わたしはいつもの階段近くのポイントへ。


大波止を見ると、小排気量単車で乗り付けている地元の方数名。

IMG_1525.jpg


いつもと同じ感じです。

あっ!

でもこの広場裏の駐車場は、海水浴場の駐車場も兼ねているので、

7月・8月の駐車料金は、1000円でした(;_;)




で、何を釣るか?

直前まで迷っていました。

テナガエビ釣り・・・・キス釣り・・・・サビキ釣り・・・・穴子釣り・・・・

と色々迷っている途中、

今年に入って、チヌを一匹も釣ってないことに気付き(;・∀・)

紀州釣りでチヌを狙うことにしました。

寝ウキ仕様の仕掛けで勝負!


午前8時過ぎ、団子投入開始。

三つ目のダンゴが割れた後、寝ウキをゆっくり引っ張るアタリ有り。

合わせてみると、

IMG_1524.jpg

イエローチヌです(^O^)/

字まで黄色くすると見難いですね(^_^;)

イエローチヌです!

サイズは22cmと小型ですが、ハリを飲まれたので、キープです。



この日、海は終始穏やかでした。

IMG_1528.jpg
(寝ている状態の寝ウキ)

適度な風は酷暑の釣りでは有り難い。
(只、向かい風が長く続いて、ウキが見難くて難儀しました)



3投目にしてイエローチヌが来たので、俄然期待が高まります。

そして、とりあえずPB回避できました。



そこから、それほど待たず、2匹目は、

ブラックチヌです(^O^)/

IMG_1530.jpg

これも24㎝と小型ですが、チヌはチヌです。
(わたしは「カイズ」という名称は使いません)

よし、これでCB(チヌボーズ)も回避できた。

後はサイズアップ!

と気合入りまくるものの、

ブラックチヌの顏を見たのは、それが最後でした(´;ω;`)



ブラックはアカンくてもイエローは小型ばかりですがポツポツと掛かります。

IMG_1534.jpg

この日一番は、30㎝でした。




最近よく見る陸上自衛隊の輸送ヘリ2機編隊

IMG_1532.jpg

をパシャパシャ写真撮る。

そんなことをしてると、段々暑さで朦朧としてくる(;'∀')

慌てて、水分・塩分を補給する。




イエローとブラック以外では、

ほとんど外道に悩まされることも無く、

キスが一匹、

IMG_1531.jpg


クサフグが一匹

IMG_1537.jpg




そして、遂に来た!!!




シャア専用・チヌ!!(レッドチヌ)(ノ´▽`*)b☆

IMG_1541.jpg
(「チャリコ」とも言う)




(。-_-。)




大物が釣れない苛立ちを誤魔化すためにチヌの色遊びをしたもの、

IMG_1540_20170721114649354.jpg

時間は無情に過ぎていく。

綺麗な夕日を楽しむ余裕も無し。



午後7時、納竿しました。




【2017年7月20日(木)和歌山市加太港釣果】

・イエローチヌ x 9匹 (全て持ち帰り)
・ブラックチヌ x 1匹 (持ち帰り)
・シャア専用チヌ(レッドチヌ) x 1匹 (リリース)
・キス x 1匹 (持ち帰り)
・クサフグ x 1匹 (リリース)


IMG_1544.jpg





次回は料理編です。
これから料理します(´∀`σ)σ






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CFマスター食器に目覚める!

みなさん、こんにちは。



今月の釣行は、来週にでもと考えているのですが、どうも来週は梅雨らしく天候が良くないみたいですね。

一方、近くの久米寺では、アジサイが見頃で、今週はもうちょっと雨降ってもらえれば、アジサイの見頃と重なって良かったのですが・・・・

なかなか人間の思うようにはなってくれないものです(^_^;)



早速本題ですが、今回は釣りの事でもなく、また料理の事でもなく、料理に関連することとして、食器について書きたいと思います。

わたしCFマスターは、料理は好きですが、これまでは食器については結構無頓着でした。

料理そのものが美味しければ、器なんて二の次、三の次、って感じです。

実際、そう思ってましたし、去年までは。

なので、使っている食器は、100均のもの(時に良いデザインの物もありますが)であったり、その辺のスーパーとかホームセンターでテキトウに買ったりしたものばかりでした。

ところが料理に凝りだしてくると、器の機能性だけでなく、その美しさ、そして料理を乗せたときの見栄えなどにより、食べる人間に与える印象が随分と変わってくることに気が付きました。

日々作った料理の写真を公開されているブロ友さんや、プロ並みとも思える魚料理の写真を公開されているブロ友さん、そんな人達のブログを拝見してて、器の重要性をより理解しつつあります。


ちょっと話は脱線しますが、

わたしは、『値段も味覚の内』と思っています(^_^;)

基本的に、経済的に潤っているわけでもないので、食べ物は「安く、美味しくたべたい」という思いがあります。

同じものを5千円で食べるのと、2千円で食べるのでは、2千円で食べるほうが、美味しく感じる、と考えています。


それと似たような話で、

『視覚も味覚の内』ということに、最近気が付いたわけです。

料理に合ったセンスの良い器、盛り付けの美しさ、添える草木、など、直接料理の味には関係しないものでも、視覚を刺激し、それを楽しむことができる。そして、同じものでも美味しく感じるのだと思います。



そして、今年の4月。

お隣橿原神宮にて、「大陶器市」が開催されていました。

いい器があったら、仕入れてこよう・・・・位の軽い気持ちで行ってきたのですが、結局沢山買ってしまいました。

IMG_1389.jpg

値段にして、合計1万円位。

勿論、これまで、食器を買うのに、1万円も使ったことなどありません。

安いと感じるか、高いと感じるか、それは人それぞれだと思いますが、わたしは非常に良い買い物をした!と上機嫌でした(*^^*)


例えば、これ↓

IMG_1381.jpg

わたしの好きな海の色。

丼もの、麺もの、煮物、サラダ、色々使い勝手が良い器で大正解でした。

和食だけでなく、東洋的なもの、西洋的なもの、どんな料理にも合いそうです。


これら↓や

IMG_1383.jpg


これ↓なんかも大き目の皿で使い勝手が良いです。

IMG_1382.jpg

料理によって、使う皿をチョイスできるのが嬉しいです。



これは↓押入れに入りましたが(^_^;)、醤油皿として使います。

IMG_1387.jpg



そして、これは↓グラタン皿ですが、わたしはグラタンは食べないので、アヒージョ皿にしようと思っています。

IMG_1386.jpg



これは↓小さ目の一品を6種類盛り付けられます。

IMG_1384.jpg

薬味皿としても使えます。

色合いも綺麗ですね。



これは、汁物には使えませんが、オイルサーディンやアジのナメロウなんかに使えそうです。

IMG_1385.jpg




最後に、コーヒーカップ。
 
これ、有田焼きですが、カップとソーサーセットで1千円(x2セット購入)。

IMG_1388.jpg

あまり派手派手デザインは好きでないのですが、これらカップは例外です。

細部の作りもしっかりしてて、値段の割に大変良いものです。

これで美味しくコーヒーが飲めます(*^^*)

気分によって2種類使い分けています。



今後、このブログにおける料理編では、これら食器が登場してきます。

盛り付けは、まだまだ下手ですが、ブロ友さんの例などを見て、勉強していくつもりです。





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小魚侮るべからず

みなさん、こんにちは。


 
先日、わたしの釣りの相棒とも言える車(エブリィ)に退役頂きました。

P_20170612_132546.jpg
(解体屋さんにて最後の撮影)

総走行距離数は、13万km程。

その半分は、わたしが運転手でした(中古で購入)。

このエブリィちゃんで、殆どの釣りに行ってたし、山中でオーバーヒート(その時の記事はこちら)したり、とトラブルも多々あり、いろんな意味で思い出が詰まった車でした。

最近では、あちこちと不具合が続出してきたので、苦渋の決断・・・退役してもらうことにしました。

エブリィちゃんの最後をお任せしたのは、

京都府宇治市にある「旭商会」さんです。

こちらの社長さん、大変物腰が柔らかく、誠実・真面目を絵に描いたような風貌をされた方。

還付される税金や保険などの手続きもしっかりやって頂けるし、安心して愛車の最後をお任せできます。

ディーラーなどで買値が付かない車を廃車される際には、お薦めの会社さんです。


今後は、普通の軽自動車(これも古い(^_^;))にしばらく頑張ってもらって、いずれ新しい軽箱バンを買いたいなと思っています。

それと最近、スーパーカブ90を買ったので、近場の釣行はカブにも頑張ってもらうつもりです。
(カブについては、後日記事で紹介する予定です)





さて、本題です。

前回釣行(和歌山市青岸)にてゲットした小魚の料理編です。

IMG_1449.jpg

↑豆アジ、イワシは、それぞれ60ちょっと。

↓小鯖は大き目のものだけ持ち帰りましたが、知人に差し上げました。

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それでは、まずは豆アジの料理です。

豆アジについては、釣る前から、南蛮漬けにすることを決めていました。

年に一回は食べたい旬のご馳走です。

レシピについては、クレイジーフィッシングでも紹介(こちら)しているのですが、今回はちょっと応用したレシピにしたので、簡単に紹介してみたいと思います。


まずは、豆アジのエラ・内臓・胸鰭・腹鰭を取り除きます。

エラ蓋を開いて、両サイドのエラを親指と人差し指で摘み、引っ張ると全て取れます。

IMG_1468.jpg



玉ねぎ、にんじん、ピーマン、生姜、にんにくを適当な大きさに切っておきます。

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軽く水洗いした豆アジに小麦粉をまぶし、揚げます。

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タッパに、揚げた豆アジを敷き、その上から野菜を載せ、タレを掛けます。

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タレは、水・酢・料理酒・砂糖・醤油・唐辛子(輪切り)・かつお出汁(顆粒)を混ぜ、鍋で一度沸騰させたもの。


常温で約2時間置き、タレを抜き、軽く混ぜます。

IMG_1474.jpg


後は、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

次の日位がちょうど良いです。


豆アジの南蛮漬け

IMG_1461.jpg

盛り付け方はイマイチですが、味は抜群です!アジだけに。

年一回のはずが、物足りないので、スーパーで豆アジ買って、2回目も作りました(^_^;)

海の近くに住んでいたら、スーパー行く代わりに、海に行くんですけどね。

ホント、海近くに住んでいる人が羨ましい。



そして、イワシはどうなったかというと、

オイルサーディンにしてみました。


オリーブオイルとサラダ油を半々位に混ぜ、

そこに、頭と腹を落としたイワシ、ニンニク、ローリエの葉、鷹の爪、塩・胡椒を入れ、煮込むだけ。

めちゃ簡単ですよ。

IMG_1452.jpg

今回はイワシのサイズが小さかったので、20分程煮込みました。

大きくなってくると骨が強く主張するようになるので、もっと長く煮る必要があります。

(煮込む時間は自信がなかったので、ツイ友に教えて頂きました。感謝!)


出来上がったら、タッパなどに入れ、冷蔵庫へ。

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保存食にもなります。


後は、食べる分だけ盛り付けます。

カタクチイワシのオイルサーディン

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アンチョビと違って、オイルサーディンは火を通して、味も付けるので、単体で食べられます。

そして、これがアテに最高なのですよ!


アテと言えば、イワシをちょっとだけこれにしてみました。

イワシの唐揚げ

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鉄板ですね(^O^)/



全部小魚ですが、全部美味しかったです(●^o^●)

小魚といえど、侮れません!





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爆釣!でもショボイ食材量!?

みなさん、こんにちは。


5月もアッ!( ゚Д゚) という間に終わろうとしています。

6月は、梅雨がはじまって、雨が多いんだろうな・・・・

嫌だな・・・・

・・・っていうか、先に起こるであろう事象に対して、

先取りして嫌な思いを感じる必要はありませんよね(^_^;)

未来の、その時の自分が引き受けたらよい感情ですし。



最近、いい天気が続いています。

集合住宅のベランダに遊びに来るスズメは相変わらず賑やかだし、

少し離れた久米寺境内に住み着いているウグイスは、

ちょっと間の抜けた鳴き声をここまで届けてくれる。

「ホ~~ホケキョ」が普通だとしたら、

「ホ~~ホケッキョキョ」みたいな間の抜けた感じ(^^;)

これはこれで、微笑ましい。

近鉄南大阪線の電車が走るガタンガタンという音、

車やバイクの爆走音、

などなど雑多な音が聞こえ、心落ち着きます(-.-)



ところで、前回記事へは久しぶりに沢山のコメントを頂きました。

ありがとうございます。

TV番組に登場した割には、リアルにはあまり反響がなく、

「そんなもんか」

「テレビのこと、過大評価していたな・・・」

とか思っていたのですが、

その後ジワジワとさざ波のように反響が届いており、

ちょっとだけ考え改めたところです(^_^;)

一過性のものでしたが、良い経験を積むことができました。




さて、本題です。

2ヵ月ぶり!?に釣行してきました。

先月は一度もいけませんでしたからね。


5月29日(月) 於:和歌山市青岸(紀の川河口付近)


自分的には、今年入ってからボーズ続きだったので、

チヌ釣りリベンジ!と行きたかったのですが、

悩んだ末、この時期ならではの釣りを優先させました。

そう、「豆アジ釣り」です(≧◇≦)

わたしの中で、秋のハゼ釣りなどと並んで「年一度は必ずやりたい釣り」の1つです。

勿論、釣りを楽しむだけでなく、釣った豆アジを南蛮漬けにして食べる。

これです(●^o^●)



その日は、午前4時半頃に奈良を出発。

無料の京奈和道を南下、

先ごろ開通した京奈和道と阪和自動車道が合流する有料区間を避け、

「岩出・根来IC」で降り、下道で和歌山市内にIN。

途中、和歌山IC近くのエサ屋さんで、アミエビと仕掛けを購入。

青岸に到着したのは午前6時半少し前。

IMG_1423.jpg

長い波止でなく、車横付けポイントで竿を出すことにしました。

IMG_1424.jpg

太刀魚釣りの人達は引き上げた後でしょうか。

ポツポツという感じの人出です。


竿は2本。

IMG_1425.jpg

豆アジ釣り(サビキ)用のルアー竿とタコ釣り用竿です。

サビキ釣りの合間にタコ釣りもやってみる予定。
(結局、一匹もつれませんでした(T_T))


ここでルアー竿?と疑問に感じた方もいらっしゃると思います。

わたしのサビキ釣りスタイルとして、

豆アジ釣りのような手返しの速さを要求される釣りでは、

固めのルアー竿を使います。

魚が釣れる都度、竿を下に置いて、魚をハリから外していたのでは、

どうしても時間が掛かります。

サビキ釣りでよく使う長い延べ竿や磯竿だと扱い難いのです。

それらに比べて短く、竿先が硬いルアー竿はその点扱いやすく二重丸。

下に紹介する道具と合わせて使うと非常に手返しが早くなります。

手返しが早くなると、その分沢山釣れるという訳です。



仕掛けは、豆アジ専用の市販品。

IMG_1426.jpg
(右側:今回購入したアミエビ投入用ツール。今回未使用)

これのポイントは、「極太ハリス」です。

わたしの大のお気に入り商品。

何がいいって、

1.糸よれが少なく、コシがあり、絡みにくい。

2.少々乱暴に扱っても切れない。

3.釣れた豆アジをハリに付けたまま底に沈めると、そのままの仕掛けでマゴチやヒラメなどの大型魚を狙える。

といいことづくめ。

糸が太いことによるデメリットとして魚の視認性が高まり、食いが悪くなることがありますが、わたし的にはサビキ釣りでそんなことを気にする必要性は感じません。
極太絶対お薦め!




さて、釣りの方はどうなったかというと、

一日を通して、小サバの入れ食いでした(≧◇≦)

IMG_1431.jpg

上の写真は6連ちゃんで掛かっているものですが、6尾全て小サバです。

小サバ料理もお得意なわたしですが、サイズが小さすぎます。

IMG_1430.jpg
(アベレージサイズ)

小さくても唐揚げにするなど料理には使えますが、

今回は大き目のものだけ持ち帰ることとし、

それ以外はリリースすることにしました。


ここでまたツールの紹介です。

持ち帰るにしろ、リリースするにしろ、

釣った魚をいちいち手で掴んでハリを外していては、

時間が掛かるし、サバも弱ってしまいます。

そんな時に役立つのがこれ↓

IMG_1435.jpg

自作、ハリ外しツール!

実は、自作と言っても私が作ったものでなく、以前懇意にしていた那智勝浦町宇久井港の漁師さんから頂いたもの。


使い方はカンタン

下写真のように、糸をピンと張った状態で、ツールを引っ掛け、少しフリフリすると魚が外れます。

IMG_1441.jpg

これなら、片手に竿とエサカゴを持ち、もう一つで手で魚を外せるわけです。

何匹掛かろうが、竿を持ったまま作業できます。

後は、魚の落ちる場所をバッカンなら持ち帰り、海ならリリースとなります。


そして、アミエビをカゴに入れる作業も片手で行えます。

これを使います↓

IMG_1438.jpg

カゴがワニ口のようになっており、パクッとするだけでアミエビ装填完了。

これが便利なのは、1アクションで完了するところ。

そして、よくあるアミエビ専用バケツ(真ん中がくぼんだやつ)が不要なところ。




釣りに戻ります。


既に書いたように、一日を通して、小サバの入れ食いでしたから、

殆どのケースは、リリースするためのハリ外し作業を行うというものでした(^_^;)

でもポツポツとではありますが、小サバの中に豆アジやカタクチイワシが混じっており、少しずつ少しずつ、数を伸ばしていきます。

IMG_1434.jpg
(豆アジとカタクチイワシ)



午後に入ってから、1時間半ほど昼寝。
午後3時半から再開。


状況は変わらず、小サバが多いのですが、

豆アジとカタクチイワシの割合が少しだけ高まってきました。



日が長くなったものです。

午後7時近くまで続け、納竿。

IMG_1443.jpg

人は疎らに。

IMG_1444.jpg



豆アジとカタクチイワシはこんな感じに。

IMG_1446.jpg

数はそこそこありますが、何分個々のサイズが小さいのでボリューム感はありません。

それでも一回分の料理の食材にはなります。

まあまあ、楽しめた釣りになりました。



【2017年5月29日(月)和歌山市青岸釣果】

・小サバ 7-14cm x 200匹以上(内持ち帰り13匹)

・豆アジ 6-8cm x 62匹(全て持ち帰り)

・カタクチイワシ 7-12cm x 62匹(全て持ち帰り)

・マイワシ 8cm x 1匹(持ち帰り)

・ヒトデ 2匹(リリース)




次回は、久しぶりの料理編です。





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釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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