みなさん、こんばんは。
9月に入ってからも相変わらず暑い日が続き、
秋はまだまだ遠いような気がする毎日ですが、
夏バテなどされていませんでしょうか。
遅くなりましたが8月4週目、太地町での釣果のご報告です。
今回は土曜日の朝出発、お昼近くに現地到着という形を取りました。
こう暑いと、さすがの私も竿をたくさん出す気にならず、
夕方までのんびりと、サビキをしたりルアーを試してみたりしながら過ごします。
そうこうしている内に陽も傾き、少しずつ涼しくなってきました。

…が、釣れません。
サビキにかかるのは、
ゴンズイ(腹立たしいので写真はなし)や、
カゴカキダイのみ。

カゴカキダイは食べたら美味しいらしのですが、鮮やか過ぎて食べる気にはなりませんね…。
ルアーには

小さな
メッキ。
この魚も、もう少し大きいものだと、ルアー釣りの楽しさを感じられるのですが、
こう小さいとあまり手応えがありません。
今回もこんな感じで、どうもぱっとしない2日間だったのですが、
唯一エキサイトしたのは、1日目の夕方。
イワシの群れがザーッという音を立てながら、小さな港湾に回ってきた時でした。
もちろんサビキでガンガン釣り上げ…

釣ったそばから手開きにして、刺身にしていただきました。
今釣れたばかりの新鮮なイワシだからこそできた事ですが、旨かったです。
このイワシの手開きの方法は、
近々、メインサイトの
クレイジーフィッシングの方にアップしますね。
ではでは今回はこの辺で。
みなさん、ごきげんよう〜〜〜(^^)/~~
CFマスター
クレイジーフィッシング
みなさん、こんばんは。
早いもので、今日からもう9月です。
前回も書いたように台風のシーズンですね。
つい先日も心配をした矢先に沖縄に台風がやってきましたが、
釣行への影響もありますし、今後も気になるところです。
さて、8月3回目の釣行は、私には珍しく早朝出発して夕方帰るという日帰りとなりました。
場所は、前回行った海南市某漁港のすぐ隣りにある、こじんまりとした漁港です。

夏休みの最中という事もあり、小さな漁港が人で賑わっています。
波戸の後ろにある空き地では、この地区の盆踊り大会の準備が進んでいました。

久々にタコ竿をセットしてみます。
他は、サビキ。
チヌ釣りは、人が多かった事もあり、今回は諦めました。
早速釣れたのは

超ミニサイズの
ガシラ。
かわいいですね〜(*^_^*)。
しばらくすると、波戸の端でルアーを投げていた人が何やら大きな魚を釣り上げました。
ボラか…?と思いましたが、どうやら違うようです。
…と、その時、海面がざわざわと波だち、何かの群れがこちらに向かって来ました。
ソウダガツオです!
慌ててルアーをセットし、群れのいる方向に投げてみます。
何度目かの投入で、ズシリと重い手応えと魚の抵抗が!
見事、ソウダガツオをゲットです。
夢中になってしまっていた為、釣り上げた直後の写真がないのですが
最終的には7匹ほど釣れました。

ソウダガツオはを釣ったのは初めてですが、
この辺りにはよく廻ってくるようで、
1日に何度も群れをみかけました。
前回隣りの漁港で、危うく買ったばかりの竿とリールを
持って行かれそうになった時の犯人も
どうやらこいつだったようです。
ところでタコ竿の方はどうでしょう。
実はルアーを投げている間にも、反応があったのですが
持ち上げようとしても、タイミングがずれて底に張りつかれてしまったり、
水面すれすれのところで持ち上げたものの、もう少しというところで逃げられてしまったりと
何度か失敗を繰り返していました。
が、タコは単純なのか、またすぐに同じ餌に戻ってくるんですよね〜。
というわけで3回目にしてやっと釣りあげたのが、これ。

サイズ的には少々小さいですが、久々なので喜びもひとしおです。
今までの経験上、
タコは、朝方でないとかからないと思っていたのですが、
これが釣れたのは、もうお昼近くだったので、ちょっと驚きでした。
今回は日帰りという短い時間の中での釣行でしたが、
初めてのソウダガツオに久々のタコとなかなか中身の濃い1日となりました。
では、今日はこのへんで。
みなさん、ごきげんよう〜〜〜(^^)/~~
CFマスター
クレイジーフィッシング
みなさん、こんばんは。
もう9月も目の前ですが、いかがお過ごしでしょうか。
秋になると気になるのが台風。
今年は今のところ発生数も少ないようですが、今後はどうなんでしょう。
さて、ブログの方はまだ8月前半の釣果報告です。
少しのんびりし過ぎてしまい、早く直近の釣果報告に追いつかなければならないので
今週はガンガンUPする予定ですが、まずは8月2週目の釣果報告です。
この日は土曜日も仕事があった為、出発は土曜日の夜。
本当だったら前回チヌもよく釣れた事ですし、
いつもの那智勝浦に行きたかったのですが、
時間的に余裕がなかった為諦め、どこかよい場所があれば、と
和歌山 有田市の方へ向かいました。
そして到着したのが箕島漁港。
既に夜中近くだったので、まずはいつも通り車内で就寝。
疲れていたのかぐっすりと眠ってしまい、
翌日は陽も高くなってから、暑さと目の前にある球場からの
選手紹介のアナウンスの声で目が覚めました。
どうやら、近畿中学総合体育大会の軟式野球の試合が行われているようです。
球場には誰でも入れるようだったので、ちょっと覗いてみると
ちょうど、和歌山県上富田町の上富田中学と
やはり和歌山県の田辺市東陽中学の試合が行われていました。
せっかくなので、少しの間観戦。

結果は上富田中学が7−0でコールド勝ち。
この試合は3位決定戦だったらしく、
優勝した神戸市西神中学と準優勝の南あわじ市広田中学と共に、
この上富田中学も全国大会へ出場となりましたが、
2回戦で宮城県の中学と対戦し、負けてしまったようです。
ちょっとした今回の観戦での思い入れがあったので残念です。
中学生位だとまだ可愛いですね。
それでもピッチャーは中々の球を投げます。
さて、野球観戦で大分時間を取ってしまったので、急いで釣り場の偵察です。

ここはほとんどの漁船が同じ黄色に塗られていて型も同じな為、なんだか不思議な感じ。

こんな感じで、なかなかよい雰囲気なのですが、
釣り場としてちょうど良さそうな場所に、既に人が陣取っていたりして、
ここ!という場所が見つかりません。
時間はもう2時を過ぎており、場所探しに時間を割いている余裕はなかった為、
思い切って別の場所に移る事にしました。
到着したのは、海南市のある漁港です。
はじめての場所です。

小じんまりしていて、いい感じです。
今回はここで、竿を出す事にしました。
もう時間も少ない為、あまり店を広げる事はせず、サビキと、そしてチヌ狙いの竿だけとします。
サビキにはポツポツと小物がかかります。
イサキのこども。

南紀ではここのところさっぱり釣れない
アジも、
ここには廻ってくるようです。
ちゃりこもよくかかりました。
が、狙うのはやはりチヌです。
チヌ用の竿の方に専念しようと、サビキの仕掛けを海に投げ竿を置いた矢先。
ガッという音と共に竿が大きく動きました。
海のほうに引きずられていきます。
やばい!慌てて掴もうとしましたが、タッチの差で間に合わず
海に落ちた竿は魚に引っ張られ、どんどん波戸を離れていきます(ToT)
今回サビキでは使いましたが、最近アオリイカ狙いのヤエン用竿とリールとして、
買ったばかりのものです。
泣きたい気分です。。。。
もうダメか?と諦めようと思ったその時に、どうやら魚が外れたようで、竿の動きが止まりました。
もう一本の竿の仕掛けに引っ掛けたぐり寄せる形で、なんとか無事に竿を回収。
それにしても、もの凄い勢いで竿が引っ張られていきましたが、
この時かかっていた魚がなんだったのか、後日わかる事になります。
この日は結局チヌは釣れず、
またこの場所は夜釣り禁止の為、ここまでで納竿としました。
釣果はぱっとしませんが、
新しい釣り場としては、人も少ないし、
のんびりできて、なかなか良いところを発見しました。
今後が楽しみです。
ではでは、今日のところはこのへんで。
みなさん、ごきげんよう〜〜〜(^^)/~~
CFマスター
クレイジーフィッシング
みなさん、こんばんは。
奈良はお盆が過ぎても日中は猛暑続き。
でも昨日くらいから、朝夕に秋の気配を感じるようになりました。
早く、涼しい空気の中で釣りをしたいものです。
さて、だいぶ間が空いてしまいましたが
8月最初の週末の釣果です。
入院していた車が戻ってきてから初の釣行。
場所はもちろんずっと行けなかった那智勝浦です。

これは、お気に入りの釣り場からの日の出の風景。
久々ですね〜。
やはりこの景色の中での釣りが、一番落ち着きます。
が、着いた翌日の朝から午前中にかけては、あたりはほとんどありません。
午後に入っても、釣れたのは

この時期お決まりの
ボラちょっと変わったところで
エソ夕方になってからは、

これまた困ったちゃんの
ゴンズイ…。
パッとしませんねえ。
でも、この那智勝浦に久々に来られたというだけで今回は気分が良いのです。
そんなわけで、夏の夜風の中、こんなものも飲んじゃったりして。

さて、よい気分で眠りにつき、
翌日も引き続き那智勝浦で、紀州釣りでチヌを狙います。
しばらくの間は案の定、ウキがぴくりともしない状態が続きましたが
午後になってやっと10センチ弱の小チヌがかかり始めました!
これで気合いが入るというものです。
期待に胸を膨らませながら、ダンゴを投げ続けていると
じゃじゃん!
32センチの
チヌです。
まあまあサイズですね。
実は、ここのところしばらくチヌとはご無沙汰だった為、
合わせた後、魚の手応えを感じた後も、
「たぶん、ボラかフグだろう」と思っていました。
なので、余計に嬉しさ倍増です。
その後も継続してチヌがかかり、最終的な釣果はこんな感じ。

一匹カワハギも釣れています。
これ以外にも、10センチ程度の小チヌが数匹かかりましたが
これらは釣ったそばからリリースしたので画像はなし。
お気に入りの那智勝浦で、そこそこの釣果を得る事ができ、
今回はよい気分のまま、帰路につきました。
この翌週は、今までに行った事のない場所での釣行。
今度は間を空けずに、来週初め辺りにご報告しますね。
ではではみなさん、ごきげんよう〜〜〜(^o^)/~~~
CFマスター
クレイジーフィッシング
みなさん、こんばんは。
こちら奈良は毎日猛暑が続いています。
さて、前回予告した通り、
先々週末は船釣りに行ってきました。
いつもとは違い、土曜日の午後にゆっくり出発し、
その日は紀の川で軽くチヌ釣り。
…が、アタリは全くなし。
翌日の集合時間は朝4時半との事でしたし、
睡眠不足で船酔いになるのも困るので、
土曜日は早々に切り上げ加太の駐車場で眠りにつきました。
翌日曜日。予定通り朝4時20分に
加太漁港に停泊しているお目当ての船の前に行くと、
既に船頭さんとその奥さん、そして2人の釣り客がスタンバイ状態でした。

船べりに用意されている椅子に座るようになっており、
足元には餌が用意されています。

仕掛けも持参のものではなく、
用意されているものを使わないといけないとの事でした。
何しろ船での釣りは慣れていないので勝手がわかりません。
船頭さんの奥さんに教えてもらいつつ、こちらも何とかスタンバイです。
そうこうしている内に船が動き出します。

この時間、他の釣り船も同様に出港するので、周囲は同じような船だらけです。
実は、アジやガシラ等を狙う「小物釣り」という形で予約をしていたのですが、
今回は他にもお客さんがいたからでしょうか、
船は予想に反して水深がかなりある所で止まりました。
船頭さんが鳴らすラッパの音を合図に
既に餌をつけて用意した仕掛けを海に落としていきます。
底まで落ちたところで、時々軽くしゃくりながらアタリを待ちます。
船も潮に乗って動いているし、
仕掛けも同様に潮に持っていかれるので、今ひとつ感覚が掴めません。
が、竿が一瞬重くなったように感じたので仕掛けを巻いてみると
25センチ弱くらいのアジがかかっていました。
堤防での釣りと違い、アジが動き回る手応えを感じないので
どうも勝手が狂いがちでしたが、
最終的にはアジ6匹、タイ1匹を釣りました。
(写真ではアジとタイが1匹ずつ多いですが、これは船頭さんの奥さんからのオマケです)

この日は潮が悪かったのか、
同船した、船釣りには慣れていそうな釣り客2人とも「あまり釣れなかった」との事でしたが・・・
結論として、
自分にはやはり堤防での釣りが合っているようです。
今回の、魚を釣り上げた時のあの手応えのなさ、
とても物足りなく感じてしまいました。
でも、やはり色んな釣りを知っておきたいですし、
一度は試してみてよかったと思います。
…というわけで、入院していた車も帰って来た事だし、
次回は勝手知ったる場所で、チヌ釣りです!
なかなかの釣果でしたよ。
詳しくは、遅くなりますが、夏休み後に報告しますね。
ではではみなさん、ごきげんよう〜〜〜(^o^)/~~~。
CFマスター
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