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【閲覧注意】 アニサキス対策実験

みなさん、こんばんは。



前回投稿してから1か月近くも経ってしまいました・・・

その間、何度も無駄足を踏ませてしまった方々、すみません。

そして、足跡を残してくださった方々、ありがとうございます。



前回のボウズ記事以降、釣りには行けていません(T_T)

2度もPBが続いてしまうと、すっかり意気消沈・・・・

寒いおもいしてまで釣れない時期(釣る人は釣っているけどね)に和歌山まで出向く気力が削がれてしまっています(^_^;)



そんな情けないことを言いつつ、来週には出撃しますけどね ( ̄∇+ ̄)vキラーン



さて、早速本題ですが、サバ好きの私にとっては天敵であるアニサキスについて、その対策実験を行いましたので、報告します。(※本内容は、ツイッター上で公開済のものです)

人によっては気持ち悪いと思われる画像もありますので、一応【閲覧注意】とさせて頂きます。



まずは、アニサキスとは何ぞや?という方のために、Wikipediaから引用します。
********引用ここから********
アニサキス(学名:Anisakis)は回虫目アニサキス科アニサキス属に属する線虫の総称で、海産動物に寄生する寄生虫である。ヒトにアニサキス症を発症させる原因寄生虫だが、ヒトへ感染するときには主にサケ、サバ、アジ、イカ、タラなどの魚介類から感染する。
********引用ここまで********

一般的には、『サバ虫』と呼ばれるぐらい、サバに多く寄生していることが知られています。

今回、そもそも実験を行う目的でサバを買ったのではなく、偶々買ったゴマサバを捌いたら、アニサキスを発見したので、それでは・・・と急遽始めたものでした。



写真のゴマサバは、地元のスーパーでキズモノとして安く売っていたものを購入。

P_20170218_175948.jpg

鮮度もそれほど良くありませんでしたが、身はしめ鯖(きずし)にして食べました。

アラは一度焼いてから、味噌汁に(*^^*)


で、アニサキスですが、内臓を取り除いたら、すぐに2匹発見。

アニサキス発見(内臓除去後)
(写真をクリックすると大きな画像が開きます)


大きさはこの位↓

IMG_1168.jpg

写真では丸まっていますが、伸びると1㎝位あります。

こいつが生きたまま人間の胃に入ると、胃壁を突き破ろうとして、激痛が走るというわけです。

小さいのに恐ろしいやつ・・・ (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ



それでは実験内容を説明します。

1.日時: 2017年2月18日~19日
2.目的: アニサキスは酢に漬けても死なないと文献では説明しているがそれは正しいか検証する。
3.背景: そもそも火を通したり、冷凍カチカチにしたサバを食べる分には全く気にする必要のないアニサキス。ところが新鮮なサバを自分で捌いて、しめ鯖で食べたいという私みたいな人間にとって、アニサキスは天敵なのです。この天敵をやっつけ、安心してしめ鯖を食べるにはどうしたらよいか?実際の実験を行って、一般的に知られている対処法を検証していく。今回の実験は、その一環として行いました。(後付け理由)

とまあ、当初アニサキス検体が2匹だけだったので、酢に漬けて死ぬか見てみよう、という軽い気持ちで始めた実験だったのですが、台所の片隅で水切りをしていた内臓からドンドン出てくる出てくる!(≧◇≦)

結局見つけたアニサキスの数は、計13匹。

内、検体として使ったのは、11匹。


となると酢に漬ける単一目的で全て使うのはもったいない感じがします。

なので、追加で「料理酒」と「醤油」の二つをアイテムに追加しました。

P_20170219_003940.jpg


整理しますと、

アイテム(調味料)毎の検体数

 ・酢 3匹
 ・料理酒 6匹
 ・醤油 2匹
 計11匹

それぞれの調味料にアニサキスを漬け、何時間後に死ぬか見ました。


【実験結果】

 酢: 6時間後 → 全て健在
    12時間後 → 1匹死亡、2匹かなり弱った状態

 酒: 1時間後 → 全て死亡
    (漬けて10分程で動きが緩慢になり効果を確認)

 醤油: 1時間後 → 1匹健在、1匹死亡
      6時間後 → 全て死亡

この実験結果から推定されることは、
1.酢は、アニサキスに対して殆ど効果が無い。
  但し、栄養分の無いところでは長く生きられない。
2.料理酒は、明確に効果がある。(但し、しめ鯖作りには使わない(-_-;))
3.醤油は、検体不足の為、更なる実験が必要なるも酢に比べて効果がある可能性が高い。


<絶命後の検体>
IMG_1173.jpg


今回の実験では、少なくとも「酢はアニサキスに全く効果が無い」ことがわかりましたので、大変有意義なものでした。

次回実験は、しめ鯖作りで使う調味料および食べる時に使うものに絞って実験する予定です。
(みりん、砂糖水、醤油、ワサビを溶かした水)





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まるでデジャブのような・・・・

みなさん、こんばんは。




こちら奈良(橿原)は、本日の最高気温17度、気温だけ見ると春が来たかと思わせるものでした。

・・・が、午後からは暴風雨が来て、気温もグングン降下してきました。

明日はまた寒い一日になるようです。

気温の変化が大きいので、体調維持にしっかり留意、対処したいと思います。


今日は和歌山でも風が強かったみたいですが、こんな時に釣りに出かけた人は大変だったものと思います。

釣りやっていて、何が一番嫌かって、やっぱり強風です。

いろんな物が飛んでいきそうになるし、逆に飛んでもくるし。

冬だと体感温度が激下がり。(風速1mで1度体感温度が下がるらしいです。風速5mなら、実際の気温マイナス5度が体感温度)

防波堤の上から落水しそうになるし。

仕掛けが絡まり易くなり、そして直し難い。

風にのって砂埃が目や口に飛び込んでくるし。

逆風なら仕掛けが飛ばないし。

海面が波立ってウキが見難くなるし。

そう・・・・兎に角、ろくなことが無いのです。

魚が釣れなくて、心が折れそうになることがあります。

そんな時の『強風』は、釣り人に絶大なる影響を与えます。

「もうアカン!」ってなります(^_^;)




さて、本題です。

今月唯一の釣行、2月16日(木)に行ってきました。

それも前回1月にPB撃沈したところ、和歌山県加太港広場裏。

前回とまったく同じポイントで、違うところと言えば、

前回 → 紀州釣り

今回 → ウキフカセ釣り

だけです。


そう、前回と違うのは、釣り方だけ、でした。

まるでデジャブのようでした。


だって、釣果までもが同じでしたから・・・・(ToT)/~~~





ブログ名に、『へっぽこ』の文字を入れておいて良かったとつくづく思いますよ(≧◇≦)

『ヘッポコ』が無いと、「釣りキチなのに、ショボ!」とか言われそう。

でもあれば、「へっぽこなら仕方ない。次頑張りや~」って思いますよね・・・・多分(^_^;)


釣行前にある方のブログに「マルボーズ釣行記のネタを仕入れてきます」とコメントを残したのですが、まさか、本当にそうなるとは、思いませんでしたよ(;'∀')


はは・・・・笑うしかないっすねぇ(≧◇≦)




さて、釣果は無いので、今回の釣行でわたしに「まるでデジャブ・・・」と思わせるものが他にあったので、紹介します。



その1: 耳の遠いオイヤンとサギ

前回(1月27日)
オイヤンとサギ1

今回(2月16日)
オイヤンとサギ2

違うところを探すのが難しい位、何から何まで同じです(^_^;)

この方、地元の常連さんで、恐らく天候が悪い時以外は、いつもこのポイントに来ているのではないかと思います。

(ちなみに、このオイヤンを最初に見たのは、この時の釣行です→こちら

腰を下ろしてやる釣りを経験されている方は分かると思いますが、道具の配置も自分なりの決まりがあるものなので、まるで同じ日に撮影したような写真になっています。

そして、釣った魚のおこぼれを貰おうと待っているサギも同様(首をすぼめているか、伸ばしているかの違いはありますが)。

ちなみに1月の釣行で、このオイヤンがその日唯一の釣果である40㎝位のサヨリを釣ったのですが、そのサヨリを強奪していったのは、このサギです 笑



その2: 猫

前回(1月27日)
IMG_1120.jpg

今回(2月16日)
P_20170216_124208.jpg

違う猫ですが、近くて佇み釣った魚のおこぼれを貰おうと待っているところは一緒です。

そして、両方ともに、タコ釣り用で持参したアジを一匹ずつ上げました。

ニャアニャアと魚をくれと要求するのですが、釣れないことには・・・・ねぇ(^_^;)




いろんなところにデジャブを感じさせる釣行でした。



次回は・・・・・料理編が無いので・・・・どうしよ?(^_^;)




CFマスター


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無理やりの料理編

みなさん、こんばんは。



わたしは北海道道北地方出身で、先日も気温マイナス30度以下を記録した場所で生まれ育ちました。

冬場はそんな極寒の中で新聞配達をやってたこともあり、自分は寒さには強いと思っていました。

ところが、人間の体は環境に適用するようで、その後に南国での生活も経験して、更には比較的暖かい奈良に移り住んで13年、最早暖かい場所に身体が慣れてしまい、最近ではマイナス2度でも十分寒いと感じる今日この頃です(^_^;)

わたしが知る限り、大半の道産子は、「やはり住むなら北海道がいい」と思っているものですが、暖かいところに体が慣れた私は、「もっと暖かく、海がある場所がいい」と今では思っています。

ここ数年の内に、居住地&事業場所を海のある暖かい所に移したいと思っていますが、どうなることでしょ。




ところで、昨年末に大漁だったマイワシ。

61匹分をアンチョビにすべく塩漬けしていたのですが、塩漬け行程が終わり、油(オリーブオイル)漬け行程に入りました。

IMG_1106.jpg

IMG_1107.jpg

今回は、はじめて皮付きでやっています(^^) ←単なる横着者

これから熟成が進んで、美味しいアンチョビになってくれることでしょう。

ちなみに、写真位のアンチョビを購入するとやはり3-4千円はします。

釣ったイワシを使えば、材料費は塩とオリーブオイル(500ml位)で6百円位。

めちゃお得感があります(^^)




さて、本題です。

今年の初「修行」は「完璧な坊主」だったと前回記事に書きましたが、それでは「料理編が書けない!」ので、実は加太の後に青岸に移動して、ちょっとだけ釣りをしました。

いつもの様に胴突き仕掛けにオキアミを付け、垂らすだけの簡単な釣り。

ところが、こちらでも渋く、2時間程の間に釣れたのは、15㎝のガシラと20㎝のゴンズイだけ。

ガシラはリリースサイズ。

ゴンズイ・・・・それも一匹だけ持ち帰りました。

果たして、これでどうしよう、というのでしょうか? 笑




・・・で思い付きました。

「大量に残ったオキアミを使おう!」と(^_^;)

IMG_1128.jpg

このブログでは何度かオキアミ料理を紹介しているので、「またか!」と思った方も多いでしょう。

今回も安定・安心のHAMAICHIさんのオキアミなので、何の抵抗もありません。

ゴンズイは現場で、頭(毒棘3つ含む)と内臓を落としてあります。

もう一つ、タコテンヤのアジにくっついてきた貝も持って帰ったのですが、これは種類の同定ができなかったので、現在冷蔵庫で仮死状態に置いています。次回釣行時にリリースする予定。



で、何をつくるか?


いろいろ考えた挙句、

「ゴンズイとオキアミのつみれ鍋」にすることに決定。


まずは、ゴンズイを塩もみし、毒を含むヌメリを落とします。

次に、3枚に下ろし、一度熱湯を回し掛け、水洗い。

IMG_1129.jpg

中骨は出汁取りに使うので、残しておきます。



身の部分を包丁でトントン叩いていきます。

IMG_1130.jpg



塩を振り掛け、練り練りし、次に生姜汁と卵白を混ぜ、更に練ってから丸く仕上げます。

IMG_1131.jpg



熱湯で数分茹でて、つみれの出来上がりです。

IMG_1133.jpg




次に、オキアミのつみれです。

オキアミを軽くザルで洗い、水を切った後にトントンします。

水分を絞り出し、塩、片栗粉、卵白、生姜汁を混ぜねります。


・・・・が・・・・・


オキアミ自身の水分含有量が多くて、しっかりまとまってくれません。

そうなると予想して、片栗粉も混ぜたので、「茹でると固まるかも?」と思い、一か八かでお湯に投入。


結果、バラバラに分解しました(;'∀')

IMG_1135.jpg
(鍋からレスキューしたバラバラになったオキアミ)


あはは(;´∀`)



オキアミが戦線離脱したので、つみれはゴンズイだけになってしまいました。


それでも予定通り進めます。

ゴンズイの中骨で出汁を取ります。

IMG_1138.jpg

でもこれだけでは弱いので、かつお出汁も少し足しました。


で、家にある材料をぶっこんで、

ゴンズイのつみれ鍋出来ました。

IMG_1139.jpg

ゴンズイの他には、椎茸、玉ねぎ、しらたき、そしてマイブームの春雨。

お味のほうは?

メチャウマでしたよ(*^^)v

つみれが一個で寂しいところですが、ゴンズイがもっと釣れれば、立派な感じになったはず。

20㎝のゴンズイ一匹でつみれが一個。

次回はもっと沢山釣って、豪華な感じにしてみる予定(*^^*)




そして、一度戦線離脱したオキアミですが、その後しっかり戦線復帰してもらいました。

バラバラになったオキアミに卵を2個、刻んだやっこねぎ、塩を混ぜ、そして、弱火でじっくり焼く。

オキアミオムレツの出来上がり!

IMG_1136.jpg

しっかりエビ風味の美味しいオムレツが出来ました。

ナンプラーを回し掛け、食べると最高です(^O^)/



かなり他の食材に助けられた感がありますが、なんとか形にはなりました(^_^;)



次回釣行はいつになるのでしょうか・・・・・





CFマスター


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新年初修行 ~ 人生修行あるのみ ~

みなさん、こんばんは。


早速ですが、1月27日(金)今年初修行に行ってきました。

場所は、和歌山市加太地区のある「お寺」。

一日瞑想して、魂を清め、エネルギーを充填しようと考えました。



奈良を出発したのは、午前5時頃。

お寺に到着したのは、午前7時。
あたりはすっかり明るくなっています。

先に瞑想を開始されてた地元の年配の方に「おはようございます」と挨拶。

勿論、返事はありません。

その方、以前もこの同じお寺でお会いしたことがあり、耳が遠いのを知っています。



修行である瞑想の準備を行い、座禅を組んだのはもう8時頃になっていたでしょうか。

「本日一日よろしくお願いします」と仏様にご挨拶。





午前9時

わたしの心を惑わすようなものは一切なく、ただひたすらに瞑想を続ける。



午前10時

バイオリズムの低下を感じるものの、ただひたすら瞑想を続ける。
陸上自衛隊ヘリコプターUH-1Jの爆音が聞こえても気にしません。



午前11時

瞑想3時間も経過すると、いろいろな雑念が浮かび上がり、必死に打ち消す。



正午

バイオリズムの低下に歯止めがかかったようです。
この後は午後6時に向かって高まっていくことでしょう。
但し、雑念は容赦なく私を責め立てる。
先行の方は、あまり良い瞑想ができなかったようで、浮かない顔つきで帰っていかれました。



午後1時

心のともし火を雑念が風となって吹き付け、消してやろうとしているかのようです。
「心が寒い・・・、この風が無ければ・・・・」



午後2時

バイオリズムが好転しているのが感じられるようになりました。
わたしを惑わすのは、わたし自身の雑念のみ。
それ以外には、何もありません。
そう、何もないんです。



午後3時

このまま雑念をもったまま終わることはできません。
何のために、奈良から瞑想に来たのでしょうか?
必死に、無の境地に至るべく、雑念を打ち消していきます。



午後4時

この日は、ここ数日では比較的暖かい気温でしたが、先行の方が帰られてから、誰一人として修行にやってくる人はいませんでした。
やはり寒中修行は辛いですからね。
わたしはこの頃になると、次第に雑念を消し、無の境地に近づくことができるようになりました。
居眠りしているような感じと言えばいいでしょうか。



午後5時

9時間におよぶ修行は終わりの時間を向かえました。
途中、雑念に苛まれることもありましたが、最終的には完璧にそれらを断ち切り、無の境地に近づくことができたと自負しています。





完璧な瞑想であり修行でした。

お寺で完璧な修行を行った坊主とでもいいましょうか


まさに、完璧な坊主です。




             合掌 (-.-)







CFマスター


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年跨ぎのマイワシ料理編

みなさん、こんばんは。
お正月は如何お過ごしでしたでしょうか。

わたしは特に「何もやらない」と決めていたので寝正月でした。

遠慮なく、くっちゃね、くっちゃね、していました。

外出と言えば、神社2か所、お寺2か所、いずれも近場ばかりです。

結果、年末年始で体重4kg増加!(^_^;)

若い時のように簡単に減らすことはできないので、これからの2ヵ月間でゆっくり戻していきたいと思います。


ところで皆さんおみくじ引かれた方も多いと思いますが、どうでしたか?

わたしは久しぶりの【大吉(●^o^●)】

今年はイケそうな気がします!

というか、そう思い込むようにします(^_^;)

でも、大吉も凶もおみくじに書いてあることは、そんなに変わらないですよね。

大吉でも、「調子こくとコケる」みたいなこと書いてあるし、

凶でも、「そこ押えれば大丈夫、道開ける」みたいなこと書いてある。

文章読んでいくと、それほど差はないんですよ。

結局、「お前次第で上手くもいくし、悪くもなる」そう言ってるだけのような。

実際そういうことなんでしょうが・・・

まあ、頑張りますよ・・・・多分(^_^;)




さて、本題です。

年を跨いでしまいましたが、昨年末に釣り・持ち帰ったイワシを中心とした料理編です。

持ち帰ったのは、

 ・マイワシ 132匹(平均17cm位)
 ・マアジ 4匹
 ・マダコ 1匹

です。

この内、アジは次回以降のタコ釣りのエサにするので、イワシとちょっとだけタコの料理となりました。


今回のマイワシ、サイズはなかなか良かったし、数が多いので、料理は大変でした(;'∀')

IMG_1037.jpg



釣った当日の特典として、やっぱり刺身は欠かせません。

IMG_1039.jpg

生姜醤油に良く合います!

青物の刺身はやっぱり美味しいですね~♪



そして、黒砂糖、醤油、生姜、水で煮詰めて、甘露煮

IMG_1069.jpg

見映え、そして味も上等。

ただ、簡易的に作ったので、背骨はまだちょっと硬く、取り除きながら食べました。



揚げ物その1は、フライ

IMG_1077.jpg

これは半分失敗しました。

パン粉の残り僅かなのを作り始めてから気が付いた(;'∀')

最初の3枚には足りたけど、4枚目はパン粉の残りかすを集めて無理やり、そして5・6枚目は、溶き卵をつけた状態で揚げた。

写真の左から、その順で並べています。



揚げ物その2は、竜田揚げ

IMG_1074.jpg

わたしが大好きな「サバの竜田揚げ」ほどの強い個性はないものの、これはこれでウマい。

酒のアテにも最適!




そして、しめ鯖とほぼ同じ作り方の酢イワシ

IMG_1083.jpg

まいう~♪

こちらの方は、竜田揚げほど、鯖との違いが表れず、「しめ小鯖」の味&食感の記憶と被りました。




タコは、サイズも小さい(400g弱)ので、軽く湯掻いて、刺身に。

IMG_1073_20170108214724919.jpg

別の日には、残っていた酢イワシと合わせ豪華な感じに。

IMG_1090.jpg



と、これだけ色々作ってもまだまだイワシは残っています。

20匹は、内臓とエラを取り、15%の食塩水に30分漬けてから、ベランダ干し。

IMG_1079.jpg


そこからは、普通に焼きイワシ

IMG_1094.jpg

頭からガブリとイケて、これが旨い!

これもアテに最適。

まだ15匹は冷凍しているので、楽しみは続きます。
(イワシを冷凍する場合は、切り身の状態か、干した状態が良いです)




最後には、やっぱりのアンチョビ

既にオイル漬けまで進んだ行程途中のものがありますが、後追いでジャンジャン作っちゃいます。

IMG_1052.jpg

現在塩漬け行程中。

後にオリーブオイルに漬けて、これが食べられるのは2月下旬以降です。

これも楽しみです。




以上でイワシを中心とした料理編全てなのですが、132匹をどんな配分(冷凍含む)にしたのか、ご参考までに書いておきます。

 ・刺身 6匹
 ・甘露煮 12匹
 ・フライ 6匹
 ・竜田揚げ 19匹
 ・酢イワシ 8匹
 ・焼きイワシ 20匹
 ・アンチョビ 61匹

 合計 132匹






次回の記事は、多分、まだ行けてない初釣りの釣行報告になるでしょうか・・・(^_^;)




CFマスター


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釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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