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チョットカワッタコトヲヤッテミタカッタ料理編

みなさん、こんばんは。


ここ数日、朝は寒いですが、日中はなかなかの天気。

「こんな日は釣りに!」・・・・と思うだけで、そうはいきません。

『貧乏暇なし』です(^_^;)

『金持ち暇あり』になるためにはどうしたらいいのでしょうか?(≧◇≦)





さて、本題です。

前回釣行(10月26日加太港)で釣り上げたお魚の料理編です。

IMG_1813.jpg

今回の食材は、
 チヌ 8匹
 ヘダイ 1匹
 アジ 3匹
 キス 1匹

です。


目新しい食材が無いので、料理に悩みます(^_^;)



いろいろ考えた結果、

何か初めてのことをしてみることに。


一品目は、全種類食べ比べ!ってことで、

お魚いろいろフライ

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チヌ、ヘダイ、キス、アジの全種類をフライにしてみました。

お味の方は、全部旨い!(●^o^●)

この料理のポイントは、キスのフライです。

キスは天ぷらが鉄板ですが、フライにしたらどうなのだろう?

と思ったのです。

結果、キスはフライでもメチャウマでした(^_^)

しっとりした食感で、キスの上品な旨味も感じられました。



次は、お魚料理本を参考に、作ってみました。

簡単にレシピも書いてみます。


・450gのプレーンヨーグルトをトレイに広げ、

・潰したニンニク1片&生姜、赤唐辛子3本、各種スパイス計大さじ3杯、塩少々を投入。

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(スパイス: クミン大さじ1、ターメリック大さじ1、ガラムマサラ大さじ1/2、コリアンダー1/2、チリ1つまみ)

・全体の色合いが均等になるようによく混ぜる。

・一口サイズに切ったチヌを2時間漬ける。

IMG_1834_20171030182849a83.jpg

・一口チヌのタレを落とし、オーブンで焼く(180度15分)。

・同時に、残ったタレに、鶏だし顆粒を小さじ1/2投入、サラダ油をしいたフライパンで炒めます(約10分)。途中、塩コショウで味を調える。

・テキトウな野菜と一緒に盛り付けて出来上がり!

ひと口タンドリーチヌ

IMG_1839.jpg

チヌをカレータレに付けて食べます。

何故レシピをご紹介したかというと、

これが激ウマΣ(゚Д゚)だったからです。

スパイスは、市販のカレー粉(料理本では、カレー粉を使っていました)でも大丈夫です。

魚はチヌに限らず、白身系の魚なら何でも合います。

何か変わった料理を作ってみたい、という時には是非お試しあれ!



続いて、アラは魚種ごちゃまぜ状態で出汁を取りました。

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前回は出汁をチヌご飯に使いましたが、

今回は中華風スープにしてみました。

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大根、えのき茸、八角、千切り生姜を出汁で煮込み、自家製ナンプラーで味付け。

おいしい中華風スープができました。



最後に、

出汁を取り終わったアラから身をほぐし取り

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みじん切り生姜、輪切り赤唐辛子と一緒に炒めます。

自家製ナンプラーで味付けし、薬味と一緒に盛り付けました。

ほぐし身丼

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これもマイウ~♪





今回の料理編は、大成功でした。

でも、手間が掛かる料理が多いから、忙しいみなさんの参考にはならないですね(^_^;)




CFマスター


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ちびっこランド

みなさん、こんばんは。



前回の記事でご紹介した魚醤・ナンプラーですが、旨みがあって非常に美味しいものでした。

イワシの身を使わなくてもアラだけで美味しい魚醤ができるなんて嬉しいですね。

その魚醤ですが、早速いろいろな料理で活躍中です。


例えば、グリーンカレー

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タイ風玉子焼き

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等々。

出汁を入れなくても魚醤だけでいい味が作れるのですよ。


実は、今回の魚醤作りで気を良くして、また新たな魚醤作りを開始しました(*^^)v

いずれ、こちらで紹介させていただきますね。





さて、本題です。


10月26日(木)

和歌山市加太港に行ってきました。

今回は、カラスミを作りたい!という思いから、ボラを沢山釣りたかったのですが、その思いとは全く違う釣果になりました(^_^;)



いつものように、午前5時頃奈良を出発。

途中エサを購入して、加太港広場裏に到着したのは、午前7時を少し回っていました。

幸い定位置が空いていたので、そこに陣取る。

私の定位置の近くをいつも定位置としている耳の遠い爺モティに大声で挨拶。

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反対側を見ると、珍しく中年女性が一人でサビキ釣り↑をしています。

過去、その港の地元ばあさんが、一人で海釣りしているのを見た事がありますが、女性が一人で釣りをする光景は滅多に見られません。

安全面から見てもあまりお薦めできませんしね。

一応トラブル等ないか近くで気にしてはいましたが、特に問題もなく、昼過ぎには帰っていかれたようです。

(後に分かりましたが、大阪ナンバーの車で来られていました)



さて、

こちらの釣りはウキフカセ釣りです。

エサはこんな感じ。

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ボラを意識して、チヌ用の集魚剤でなく、グレ用を使ってみる。


刺しえさは、いつものボイルオキアミと今回初めて使う生ミック。

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以前ブロ友さんからお薦めされたことを覚えていて、偶々エサ屋さんで目に入ったので、使ってみることに。

この生ミック、昔からある餌なのですが、使うのは今回が初めてです。


撒きえさは、ミックスライスとグレ集魚剤に加え、ボラを意識してヌカを混ぜ混ぜ。

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撒きえさを作っている時に、気が付いていたのですが、例の女性の更に奥でウキフカセ釣りをやっている男性が、やたらヒュンヒュンと竿を鳴らして、釣れているみたいなんです。

今日は活性がいいのか!?

と期待が高まる。


午前8時近くに、撒きえさ投入開始。

そして、オキアミを付けて棒ウキ仕掛け投入。

すると数投目に、アタリ。

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早速ちびっこチヌゲット。

とりあえず、スカリに入れキープ。

帰るときに、20㎝以上を選別して持ち帰ることにする。



そして間髪を入れず、ちびっこヘダイゲット。

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最初は小さなサイズから始まって、次第にサイズが大きくなっていくのが、この手の釣りなのですが、この日は終始サイズアップしませんでした(≧◇≦)

その後もちびっこヘダイを中心に、時々ちびっこチヌが混じるような形でジャンジャン釣れ続ける。


オキアミ・『生ミック』、両方で釣れるのですが、感覚的には、(今回の釣行に限って言えば)オキアミより生ミックの方が、食いつきは良かったです。
時期的なものもあるかもしれません。
今後も何回か使ってみたいと思います。



そして、外道ちゃんとしては、

コトヒキ

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この場所でコトヒキを釣ったのは初めてです。

勢力拡大しているのでしょうか・・・・


キス

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まあまあのサイズです。

一匹でもキープします。


あとは、写真を撮り忘れたアジが少し。






午後6時頃、日が沈みウキが見えなくなってきたので、片づけ開始。

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今日はちびっこランドでの釣りでした・・・・

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沢山のヘダイがいますが、この写真に写っているヘダイは全て20㎝未満なのでリリース。

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チヌのサイズは21-22cm位で一応キープ。
(一匹だけ19㎝でリリース)



最後の最後に片付けつつ、悪あがきで投入してた仕掛けにアタリあり。

大物か!

と期待したものの。

安定の外道、フグちゃんでした(^_^;)

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【2017年10月26日(木)和歌山県加太港釣果】

・チヌ 9匹 (内8匹持ち帰り)
・ヘダイ 32匹 (内1匹ハリ飲み持ち帰り)
・アジ 3匹 (全て持ち帰り)
・キス 1匹 (持ち帰り)
・コトヒキ 1匹
・フグ 1匹 




ボラって、狙ってもなかなか釣れないんですよね・・・・

いらんときにバカスカ掛かることはあるのですが・・・

今年もカラスミお預けか・・・・?




次回は、料理編です。




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魚醤!?ナンプラー!?それとも?

みなさん、こんばんは。
最近やる気がでないCFマスターです(いつもか?(^^;))


人それぞれ『やる気スイッチ』があると思いますが、

わたしは、自分の『やる気スイッチ』がどこにあるか、

いまいち分かっていません。

なので、ちょくちょく、やる気が低下してズルズルといっちゃうことが多いのです。

で、過去を振り返ってみて、二つ気が付いたことがあります。

まず一つは、

自分の欲求・欲望をもとに動いた時って、やる気があまり長続きしない

ということ。

もう一つは、

人の為と思ってやろうと決めたことは、その逆で長続きする

ということ。

(でも、人の為で始めたことでも途中途中成果や効果が確認できない場合は、やる気が減退します。)

結局のところ、人に感謝されることが、人間に取って一番嬉しいことなんですよね。

人に感謝されれば、やる気や情熱も沸きあがってくるし、

それが長続きする。

決して、わたし個人が「いい人」とか「よく出来た人」とか、思われたいからそう書いてるわけでありません。

ここをご覧のほとんどの方は、ご自身に当てはめてみても「そうだ」と納得されるのではないでしょうか。

今現在、強いやる気や情熱をもって何かに取り組んでいる人は、直接的には自分自身のことでも、その背景には、家族・身近な人・お世話になった人(個人だけでなく、団体、地域や国なども含めて)に喜んでもらえること、感謝されること、を行っているのだと思います。

そういう意味では、イマイチやる気がでない今のわたしは、それができていない・・・・・


ところが、そんな私でも俄然エンジン全開で動くときがあります。

それは、『いよいよ追い込まれた時』です(^_^;)

情けない話ですが、自分を追い込むのが一番手っ取り早く何かを成し遂げる方法になってしまっています。

そこを変えたいのですが、人間なかなか変わりませんね。

夏休みの宿題全部を最終日に泣きながらやっていた子供は、大人になってからも基本的に何も変わっていないようです 爆




さて、本題です。(ここから先は念の為【閲覧注意】でお願いします)

今月の釣行は20日(金)に予定しています。

まだ釣行できていないので、今回は料理の一環のお話を。



2年ちょい前に、カタクチイワシでアンチョビを作ったんです。
(その時の記事はこちら

その時に、頭・内臓・中骨などのアラをタッパに集めて、

それを塩漬けして、

ナンプラー作ろう!

ってやっていたわけです。


今回は、2年数か月経って、その続編です。

というのも

やっと重い腰を上げて、

決着をつけよう!

と思い立ち行動しました。


何故ここまで遅くなったのかをお話する前に、これまでの経緯を書いてみます。


2015年6月 塩漬け開始(室内・常温保存)

2016年夏  1年以上経過してもあまり変化が感じられなかったので、米麹投入。

2017年夏  デロデロに発酵してきているのを確認。と同時に触り難く感じる。

2017年秋  重い腰を上げ、デロデロと対峙する。



そもそも塩漬けだけではナンプラーはできず、発酵させる必要があるのだと途中で気が付いたわけです。

ちなみに、塩漬けだけでもナンプラーもどき(正確には、イワシエキス入り塩水)はできます。


米麹を投入した後も混ぜたりすることが億劫・・・というか触り難い状態だったので、そのまま放置。

そのせいで、しばらくは状態に変化は見られませんでした。

それでも米麹を入れてから1年を経過すると発酵してデロデロ感が出てきたので、ナンプラー抽出の最終段階に突入しました。

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こんな感じです。

固形物はまだ残っているようですが、いい感じに発酵しています。

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意を決してフタを開ける!

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強烈な魚醤臭がします・・・・

DASH島でビンに入っているこれを嗅いだときのTOKIOメンバーの反応が容易に想像できる(例え)強烈な臭いがします(^_^;)

でも腐敗臭ではないので安心しました(;・∀・)


固形物を取り除きます。

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カタクチイワシよ、長いことご苦労様でした!(≧◇≦)



うわっ!濃~厚~

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まだ口に入れる勇気はないので、コーヒーフィルターで更に濾してみる。

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コーヒーフィルターの目が細かすぎてエライ時間がかかる。

で、やっとこ抽出したのが、これ↓

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濃口醤油をもう少し濃くした感じ。

しっかり醤油っぽくなってますよ。




で、ちょっとだけ味見。


おっ!めっちゃナンプラーやん!(^O^)/

でも、ショッパ!(≧◇≦)


そりゃあ、そうだわな。

タッパの底に塩が残っていたから、このナンプラーは最大限に塩が溶けた状態。

塩分濃度26%位なはず。

これなら、2-3倍に薄めて料理に使ったらいい感じ~♪



てなわけで、

無駄に長いこと時間掛かりましたが、

やっと魚醤・ナンプラーできました!ってお話でした。




次回は、釣行結果報告です。

乞うご期待!





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このエントリーのタグ: ナンプラー

極上のハゼ料理

みなさん、こんばんは。



以前、アニサキスアレルギー持ちになってしまったことを書きました。

その後の食生活をどうしているか、というと・・・

アニサキスが多いと言われるサバ、タラ、鮭、スルメイカ、サワラなどを除き、食べるようにしています。

例えば、豆アジ、チヌ、ハゼ、ボラ、などの魚、およびツナ、アンチョビ、ちくわ、かまぼこ、かつお節などの加工食品など。

今後は、アレルギー反応が出たときに自分で注射する薬があって、その薬を貰ったら、もっと食べる範囲を広げようと考えています。

もう一方では、いいキッカケなので、淡水魚もどんどん食べて行きたいと思っています。

当初かなり落ち込みましたが、そう悲観すべき事態ではないことが、段々わかってきました。

ご心配をお掛けしすみませんでした。

そして、アドバイスくださった方、ありがとうございました。




さて、本題です。

今回は、先のハゼ釣りでゲットした魚の料理編です。

食材は、マハゼ 45匹、小チヌ 1匹、コトヒキ 2匹、エビ 1匹

エビは、テナガエビ釣りの時に、掬ったもので、テナガエビとは違う種類です。

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ハリ飲みで持ち帰った小チヌとコトヒキもいますが、単体で料理できるサイズ・数ではないので、ハゼと同じ道を歩んで頂きました。



ハゼと言えば、天ぷらでしょう!

ってことで、なんの冒険をすることもなく、まずは天ぷらに。

ハゼ天ぷら

絶品です!(●^o^●)

これを食べたいがために、ハゼ釣りやるようなものです。

年一回なので、尚更美味しく感じるのかもしれません。




ここで小休止。

みなさんは、天ぷらを作った後に残る天ぷら液はどうしていますか?

少量ならサッと処分しちゃうでしょうが、ちょっとモッタイナさを感じる位の分量が残った場合です。

わたしは今回、これ↓をつくりました。

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黒砂糖を混ぜて、パンケーキもどきに。

ハゼ風味』になるのでは?(;'∀')とドキドキしましたが、全く生臭さもなく、美味しいパンケーキができました。

わたしは、天ぷら液に作る際、卵を混ぜる場合とそうでない場合があります。

卵の有無に関わらず、美味しいパンケーキ(もどき)が作れます。

是非、お試しあれ(*^^*)




次に、ハゼ15匹と外道ちゃん達を唐揚げにしました。

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この状態で塩して食べても美味しいのですが、今回は南蛮漬けに。

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小チヌといえどもチヌは骨が硬いので、今回は一晩タレに漬けました。

タレには酢が入っているので、長く漬けるほど柔らかくなります。

そのおかげで、外道ちゃん達全部まとめて美味しく食べられました(*^_^*)




残りは、どうなったかというと・・・



IMG_1706.jpg

ウロコと内臓を落として、乾物にしました。

昔の人(今もやっている人はいるかもしれません)は、秋に釣ったハゼを乾燥させ保存。

正月に水で戻し、甘露煮に。

おせち料理の1つとしてハゼを使っていたそうです。

今回、それをやってみようと思っています。

ただ、正月本番に失敗しては悲しいので、近いうちにテスト的に作ってみる予定。

さて、どうなるでしょうか。





CFマスター


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年一回欠かせない釣り 晴れのち雨

みなさん、こんばんは。



ここ最近、大分涼しくなりましたね。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。

確かに明日の彼岸明け以降、徐々に気温が下がっていく予報になっています。

「一雨一度」という言葉にもありますように、雨が降る都度1度気温が下がる季節ですね。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして釣りの秋でもあります。

寒くなる前までに楽しめる釣りは沢山あります。

楽しみは尽きませんね(*^^*)




さて、本題です。

この時期に楽しめる釣り、

というか、この時期に是非ともやっておきたい釣り、

その一つが、ハゼ釣りです。

わたしも毎年この時期に一回はハゼ釣りをやっています。


何が面白いのでしょうか?

そうですねぇ・・・・(と少し考える)


まずは、沢山釣れること

これ重要です。

対象魚であるマハゼ(以降「ハゼ」と略)は大きくなってもせいぜい25㎝程度です。

(驚くことに、日本記録は32.9cmだそうです)

そして、秋に数釣りするときの平均は10-13cm程度。

20㎝のものでも釣れたら、デカい!と叫びます (*^^*)

なので、あまり魚の引きによる手応えを楽しめない分、ジャンジャン釣れる楽しさがあります。

勿論、場所やタイミングなどにより、少数しか釣れなかったり、全く釣れなかったりすることはあります。


次に、食べたら旨い!

市場にあまり出回らない魚であり、尚且つ食べたら旨い。

であれば、自分で釣らない手はないでしょ!?とわたしは思うのです。

天ぷらを筆頭に、唐揚げ、南蛮漬け、甘露煮など、一度食べたらまた必ず食べたくなる旨さです。

さばくのも楽な魚です。


最後に、癒される

釣り自体はカンタンで、手軽にできます。
ハゼ釣りを解説したページは、こちら

大物を狙う時のような緊張感もなく、のんびり心穏やかに釣りができます。

そしてハゼの顏は結構愛嬌があって、魚を見ては癒されます。


ハゼ釣りをやる理由・・・

ざっと考えて、こんなところでしょうか。

他にも「こんな理由がある!」という方がいらっしゃったら、是非教えてください(^^)/



というわけで、前ふりが長くなりましたが、ハゼ釣り行ってきました。

9月20日(水)

和歌山市紀の川沿いにある「せせらぎ公園」に行ってきました。

わたしのハゼ釣りは、毎年ここでやっています。

大きな無料駐車場、トイレ、ゴミ箱などがあって、便利なところです。

IMG_1647.jpg

そして、今回はバイク釣行です。

スーパーカブ90カスタムという新聞配達などに使われたビジネス車です。

おっさん、爺さん御用達バイクでもあります(^_^;)

90㏄なので、車の流れに乗れます。


荷台には、ホームセンターで買った大きなボックスを取り付けました。

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9Lのクーラーボックス、リュックサック、道具箱、食料など、必要なものが全て入ります。

竿だって、短く収納できるタイプを4本持参しました。



まずは、ちょい投げ仕掛に、石ゴカイを半分に切って取り付け、仕掛投入。

IMG_1650.jpg

基本、これは置き竿にして、もう一つ延べ竿・ウキ仕掛けを使って手前を狙います。

間違って大物が掛かったら、竿ごと持っていかれるパターンですね(≧◇≦)



延べ竿の方を手に持って仕掛けを流していると、

早速ちょい投げ竿にアタリがでました。

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一匹目ゲット!

とりあえず、一匹釣れると安心しますね(^^)


入れ食い!とまではいきませんが、その後もポツポツと釣れます。

ちょい投げ、延べ竿、両方でコンスタントに釣れました。



そして、お馴染みの外道ちゃん達も。

コトヒキ

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ヒイラギ

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キビレ

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この日は、大潮なので、午前10時頃の干潮時には、水が引いてしまいました。

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これだと延べ竿では釣りにならないので、ちょい投げだけでやります。

一応想定内です。



そこそこ大き目(天ぷらサイズ)なのをいくつか加えていい感じ。

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昼過ぎに予定外の雨が降ってきたので、慌てて納竿。

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まあまあの釣果です。



その後、一旦公園内のサッカーグラウンドにある屋根付きベンチで雨をやり過ごしつつ、ランチタイムに。

午後2時頃には、雨も止み、第2ラウンド開始。

先に書いてませんでしたが、この日は2部構成で、第1部:ハゼ釣り、第2部テナガエビ釣り、を最初から予定していたのです。


テナガエビ釣りといっても場所は、同じせせらぎ公園内のこんな所。

IMG_1670.jpg



1.5mのタナゴ釣り竿をメインに延べ竿2本でテナガエビを狙いました。
テナガエビ釣りの解説ページは、こちら

IMG_1669.jpg


・・・と、ここまでは良かったのですが、この日最後までテナガエビの姿を見ることはありませんでした。

釣れるかどうかは別としても、テナガエビが居れば、かなり水面に近いところまで来て、その姿を見ることができるのですが・・・

沢山の天敵がこの場所に入ったのかもしれません。

原因はわかりませんが、これまで沢山釣った場所で、いつも釣れるとは限らない、ということを思い知らされました。


結果、テナガエビは釣れませんでしたが、常連の外道さんはポツポツ釣れました。

キビレ

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ハゼ釣りの外道と比べ、より小型です。



チヌ

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ちっさっ!



マハゼ

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釣れて嬉しいマハゼさん、この釣りでは外道です。



何も釣れないよりは、外道でも釣れれば、少しは嬉しいものですが、テナガエビ釣りに関しては、何分そのハリが極小なので、これら外道さんがすぐに飲み込んでしまうのが難点です。

こんなちっさなチヌ↓もハリを飲んでお持ち帰りになってしまいました・・・

IMG_1682.jpg

また写真は忘れましたが、5㎝程度の極小コトヒキ2匹もお持ち帰り(^^;)



ところで、外道さん達以外にもわたしの目を楽しませてくれたものがいます。

これ↓

IMG_1673.jpg
(クリックすると大きな写真を見れます)

汽水域の干潟などに生息するトビハゼでしょうか。

彼らがずっと足元をウロチョロしてて面白かったのです(*^^*)

こんな風に↓乾燥したコンクリート壁によじ登ったり、

IMG_1684.jpg

湿った泥のところで、ハムハムしています。

最近、こういう小さな生き物を見て、よく思うのですが、どの生物にも人間より優れている部分がある、ということ。

このトビハゼでいうと、人間ならたちまち腹をこわすような泥をハムハムして、その中からエサを吸収しているわけです。

人間にそんな芸当はできませんよね。

壁にずっとくっ付いていることもできません。

皮膚呼吸で生きることもできません。

素晴らしいですよね(*^_^*)





午後5時には、テナガエビ釣りも納竿。

最後は、群れで休憩中のトビハゼに見送られ、帰途につきました。

IMG_1683.jpg





【2017年9月20日(水)和歌山市紀の川釣果】

1.ハゼ釣りの部

  マハゼ x 44匹
  コトヒキ x 7匹
  キビレ x 2匹
  ヒイラギ x 1匹


2.テナガエビ釣りの部

  テナガエビ x ボーズ
  小チヌ x 4匹
  キビレ x 3匹
  コトヒキ x 3匹
  マハゼ x 1匹



最後に、自分のメモとして、バイク釣行に掛かったコストを書いておきます。

 ・エサ代 577円 (石ゴカイ 324円/赤虫 253円)
 ・ガソリン代 332円 (走行距離150km、燃費55km/L、ガソリン消費2.72L、単価122円)
 ・仕掛け代 50円 (新規購入仕掛け無し。消耗分のみ)
 
合計: 959円




次回は、ハゼを中心として料理編です。




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釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
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