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大晦日投稿第三弾!仕事納めと釣り納め

今年はあまり釣りにいけませんでした。

いつもそうなんですが、年初はあれもやりたい、これもやりたい、と考えるのですが、こうして一年経過してみると、やりたかったことがほとんどできていない。(←ひらがな多いな(^^;))

仕事納めができたのは、12月29日の夜。

忙しかったこともありますが、先立つものや気持ちの余裕がなかったのが理由でしょうか(^_^;)


そんな訳で10月末の釣行が今年の釣り納めになってしまいました。

来年の釣りはじめもいつになるか未定です・・・( ;∀;)

釣りをやっている余裕は更になくなりそうな予感も。



実は、来年に本拠地を奈良から他の場所に変える予定でいます。

そして仕事も大きく変えようか思っています。

自分を追い込んで無理くり行動に移そうと思っています。


さて、どうなることでしょうか。

1年後の自分が、大晦日にどんなことを書いて、ブログに投稿するのか、今から楽しみです(≧◇≦)



最後に、今年一年、訪問いただいた方、コメントを残してくださった方、陰ながら応援くださった方、皆さまありがとうございました。

来年も細々と続けていきますので、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。


それでは、どうか良いお年をお迎えください


CFマスター





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大晦日投稿第二弾! 奥が深いアニサキス研究

アニサキス研究、実はまだやっています。

一時期世間の関心を集めたアニサキスですが、まだまだ分からないことばかりです。

魚介を食べる上での対策方法については、ご存知の通り、特に難しいことはありません。

詳しくは、こちらにまとめています。
⇒ 決定版!寄生虫アニサキス対策法~症状、治療、予防、調理時対策等

その研究を行う過程で大量のサバを食べ、大量のアニサキスを短期間で食べたせいかどうか、アニサキスに対してアレルギーを持ってしまいました。

サバ、秋鮭、スルメイカ、タラなどのアニサキスが多い魚介は、よっぽどの「アニサキスはいない」という確信がないと食べられなくなりました。 万が一死んでいるアニサキスでも食べてしまったら、アニフィラキシー症状が出るからです。

魚介好きのわたしにとっては死刑宣告(大袈裟だな(^^;))に近いことです( ;∀;)


そうなれば、そもそもアニサキスが居ない魚介ってなんだろう?

との疑問から少しずつ調べていけば、意外と沢山の魚介がアニサキスフリーまたは滅多にいない、ということが分かってきました。

そしてわたしのようにアニサキスを警戒すべき人のために、調べてきた情報を公開しました。

⇒ アニサキスが心配な人でも食べられる魚介類を一挙公開!



実験を行う過程で、いろいろな産地のサバを購入して捌いているのですが、実は産地でも多い少ないがあります。

寄生宿となる魚のサイズも関係してきます。

市場で買うような大きなサバでなく、漁港で釣れるような小さ目の固体ならどうなのか?

なので、前回の釣行(10月末)で釣れた小サバ(10数匹)、マイワシ(90匹)でもアニサキス調査を行いましたが、結果一匹も見つけることはできませんでした

現時点では統計データを出すだけの実験ボリュームはありませんが、更に実験を続けて行けば、同じサバでもリスクの高い・低い、産地・サイズが分かってくると思います。


これからも地味~に研究を続けていきたいと思います。
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大晦日投稿第一弾!忘れ去られた料理編

ご無沙汰しております。



あれやこれやで前回投稿してから2ヵ月も経過してしまいました。

その間に何か変わったことがあったか、というとそういうことも一切なくて・・・(^_^;)

うちは11月末が一年の決算なので、貧乏暇なし、何かと忙しく過ごしていました。

その後、結局釣りに行けず、多くの釣りがオフシーズンに入ってしまいました。



このブログも前回投稿が釣行報告だったので、次は料理編だったのですが、それすらも忘れていました(;'∀')

写真を頼りに忘れ去られた料理編いきます。


IMG_2348.jpg

食材は、小サバ、小あじ、小チヌ、そしてチャリコ。

いずれもハリ飲みして、活かしてリリースできなかった個体です。

IMG_2349.jpg

後は、釣り放題だったマイワシ。



小チヌとチャリコは、サイズは小さいし、数も少ない。

こんな時は困りますよね。

小さくても釣った魚だもの、その辺に捨てたり、なんて絶対にできません。

おいしく食べて、成仏してもらう、これが釣った人のやるべき最善だと思います。


わたしは、こんな時、なんちゃって鯛飯を作ります。

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麺つゆを使った炊き込みご飯を作る時に、下処理した魚をちょこんと置くだけ。



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食べる時は、身をほぐしながら、ご飯と一緒に食べます。

これでも十分美味しいし、特別感があります(*^^*)



サバは、全数アニサキスチェックをして、居ないのを確認してから料理しました。

IMG_2356.jpg

小アジと小サバの唐揚げ。

小サバは、更に竜田揚げも作りました。

IMG_2358_2018123113340878f.jpg

ウマウマです(●^o^●)



残りは、マイワシ。

いつもなら数が多いとアンチョビにするのですが、アンチョビはまだ沢山残っているので、オイルサーディンにしてみました。

マイワシは、ウロコ、頭、そして内臓を落とし、10%の塩水に1時間ほど漬けたものを水を切っておきます。
鷹の爪、ニンニク、ローリエを用意します。

IMG_2374.jpg


そして深底のフライパンに材料をセットし、オリーブオイルを注ぎ、全体が漬かるようにします。

IMG_2382.jpg

後は、85度程度の低温油で1時間程煮れば出来上がり。

写真では、油温計を装着していますが、油温計が無くても大丈夫です。

煮てるときに、大粒の泡が出るようなら油温が高すぎ、小粒の泡が出る位が丁度良いです。

IMG_2391.jpg

尾ビレは取り除いておいたほうが良かったですね。

トースト、ピザ、パスタなどに使えます。


ちなみに保存期間ですが、色々な人のレシピを見ると、1週間位って書いている人が多いです。

今回沢山作ったので、まだ半分は残っているのですが、常温保存で2ヵ月近く経った今でも大丈夫です。
(但し、空気に触れたらカビが発生するので、全体がオリーブオイルに浸っている状態にする必要があります)


さて、次は大晦日投稿第2弾です。

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【一部閲覧注意】マイワシと小サバに翻弄された一日

みなさん、こんにちは。


先日、町内にある学校法人聖心学園の三橿祭(文化祭)に行ってきたんです。

敷地内には、奈良芸術短期大学・橿原学院・聖心学園中等教育学校の三校があって、その三校の合同文化祭です。

お目当ては、短大の陶芸コースの学生さん達が製作した陶器販売。

結構良い出来の陶器が安く買えるのです。

いろいろ欲しいものがあったのですが、三点ほど買いました。

その中の1つですごく気に入ったのが、これ↓

IMG_2360.jpg

地味な感じのぐい飲みですが、形・大きさ、共にしっくりくるものでした。

これで好きな日本酒を飲むと格別に美味しく感じます。

今では、湯飲みとして、時には小鉢としても大活躍しています。


そして、気になるお値段は、100円!(^O^)/

唯一残念だったのは、作った学生さんの名前が分からないこと。

もしかしたら、将来有名な陶芸家になるかもしれない前途有望な学生さん達ですから、名前は知っておきたかった。


ちなみに写真に写り込んでいる人は、机の上に置いている観音菩薩様です(^_^;)




さて本題です。

10月29日(月) 久しぶりに和歌山市加太港に行ってきました。

紀州釣りで、狙いはチヌと寒ボラです。

前回の紀州釣りは、と・・・・・・・

4月26日でした。

随分間が空いてしまいました。


もう釣り方忘れました(≧◇≦)



奈良を出発したのは、朝5時過ぎ。

途中、ヌカとエサをゲットして、加太港(広場裏)に着いたのは、7時半を少し回っていました。


遠くの大波止を見ると、人がいつもより多い。

IMG_2327.jpg


そして、わたしの釣り場周辺も人が多い。

IMG_2328.jpg


なんで?


その理由は、すぐに分かりました。

マイワシとサバが湧いてるんです。

海面をみてもひっきりなしに、イワシの群れが回遊してきます。

後に地元の方に聞いた話では、もう一か月以上もこの状態とのこと。

そして、地元の人達は、最早釣らないで、タモ網で掬うのだそうです。

一網で、200-300匹のイワシが入るので、5回掬うだけで1000匹を超えます。

いい食材ですが、数が多いとさばくのも大変ですね。

おそらくご近所さんに配るのでしょうね。


港に大量のイワシが入れば、それを追ってサバなどのより大型の魚も入って来ます。

お隣の老夫婦は、そのサバを釣りに来ていました。

サバのサイズは、20-30cm位。
そこそこ大きくなっています。

でもサバ狙いの人は少数派。

大波止の人達は、メジロなどのより大型の魚を狙っているのでしょう。



さて、こちらも釣り開始です。

紀州釣りはダンゴで保護されたエサを底まで落とすので、上層に群れるイワシにエサを強奪されることはありません。

でもこの日は、サバにダンゴを崩され、サバにエサを強奪される状態でした。

エサは、オキアミでも生ミックでも同じ。


なんどやってもサバばかり。

一案あって、釣ったサバは頭を落とし、内臓を抜く。

IMG_2330.jpg

そしてお隣さんにお裾分け。


抜いた内臓はキープしてお持ち帰り。

IMG_2329.jpg

え?食べませんよ(^_^;)

小型サバにはどの位アニサキスがいるか調査しようと思ったのです。

結果は、マイワシのアニサキス調査と合わせ、別途公開します。



このまま加太港で続けても結果は見えてきたので、場所替え検討開始。

でも、折角なので、マイワシは釣っておこう!と思い立ち。
サビキ釣り開始。

ほとんどがマイワシ。

たまにアジが掛かる感じ。

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10分位で十分釣れたので、サビキ釣り終了。

IMG_2332_20181031094945e5f.jpg

後で計算したら、90匹でした。

これはアンチョビかオイルサーディンにする予定。

アンチョビの作り方はこちら



午前11時頃、そろそろ青岸(紀の川河口)に移動しようと思った時、こいつが掛かりました。

IMG_2333.jpg

ちっさいチヌです。

え、もしかしたら、後でサバが居なくなって、その後に大型チヌ釣れるかも?

移動するのもメンドイし、このままでいんじゃね?


と思ったのが、結果的には間違いでした・・・○| ̄|_


サバの合間に、ちびっこヘダイや

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チャリコ

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も釣れたけど、


最後までチビッコばかり、でした・・・チ~ン(T_T)

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針を飲んだチビッコ2匹だけキープし、リリース。

同様に針飲みした小サバもキープ。


日が落ちて、完全に暗くなる前の綺麗な光景を見ながら、少しずつ片付け開始。

IMG_2338.jpg



最後には、


タコか!?


コウイカか!?


それとも!?



とワクワクしながら引き上げた重い物体の正体を見て、完全に心が折れ、納竿。

IMG_2342.jpg



へっぽこはいつまで経ってもへっぽこなんだな・・・・



【2018年10月29日(月)和歌山市加太港釣果】

チヌ x 3匹 (内1匹針飲みのためキープ)
ヘダイ x 4匹
チャリコ(真鯛の子供) x 2匹 (内1匹針飲みのためキープ)
マイワシ x 90匹 (全てキープ)
サバ x 40匹 (内6匹キープ)
アジ x 5匹 (内2匹キープ)
スターフィッシュ(ヒトデ) x 1匹




次回は料理編です。

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大きい穴子は骨切りが必要なのだ!の巻

みなさん、こんにちは。


大分涼しくなってきた10月、北海道では山岳部で雪が降るとの予報も。

ここ奈良では、街路樹のイチョウの木が色づき、落ちた大量のギンナンがあちこちで散乱しているのをよくみます。

ギンナンをそのまま放置したら、車に踏みつぶされて道路が汚いことになります。

なので、商店街の方たちは、掃除の意味もありギンナンを集めるのですが、そのギンナンを少し頂いてきました。

IMG_2326.jpg

これは果肉の部分を取り除き、キレイに洗い、乾かした後のものです。

で、その作業を素手で行ったんです。

ギンナンでかぶれるのは知っていたんですが、何の根拠もなく”少し位なら大丈夫だろ!”と思ったわけです。

結果、しっかりかぶれました(≧▽≦)

キレイじゃないので写真は撮ってませんが、手の甲、手首にブツブツが・・・・

でも面白いことに手のひらの内側(物を握る面)はなんともないんですよね。

それと、(その手で触ったと思われる)ここでは書けない場所も・・・・・痒い(≧◇≦)


かぶれる/かぶれない は、人によるみたいですが、ギンナン作業する時は、手袋を必ずつけるようにしましょう!(^_^;)




では、本題です。

9月の釣行でゲットしたマアナゴとゴンズイの料理編です。


まずはマアナゴ(70cm)

マアナゴにしては大きいサイズです。

IMG_2285.jpg


小さな台所なので大変(^_^;)

木のまな板に目打ちし、背開きにします。

IMG_2306.jpg

背骨は後に素揚げにするので、取り置きます。
ヌメリは塩もみしてしっかり取っておきます。

そして、骨切り。
鮮魚店や市場で買える一般的サイズのマアナゴであれば、骨切りの必要はありませんが、このサイズになるとやっておかないと、後で少し残念なことになります。

IMG_2309.jpg

後は、左右両サイドに切り分け、それぞれを10㎝幅に切り揃えます。

軽くお酒を振って、下拵え完了。



次にゴンズイです。

IMG_2312.jpg

頭(毒棘3か所含む)と内臓は、現場で落としてあります。

塩もみして、ヌメリを落とします。

ゴンズイは、ヌメリにも毒があるので、ビニール手袋をはいて作業すると安心。

IMG_2313.jpg

ゴンズイも穴子同様に背開きして、背骨を取り、下拵え完了。



次に、下拵えしたマアナゴを白焼き、そして蒸す。

醤油、砂糖、カツオだしで煮詰めたタレを掛けてフライパンで焼く。

丼に盛って、最後に山椒の粉を振って出来上がり。

穴子丼

IMG_2318.jpg

見映えはイマイチだけど、激ウマ・フワフワの穴子丼ができました。

骨切りしているので、骨が口の中でアタることもありません。



2品目は、下拵えしたマアナゴとゴンズイをそのまま使って、

天ぷら盛り合わせ(ゴンズイの骨センベイ付き)

IMG_2315.jpg
(手前の白いカタマリがマアナゴ)

両方とも肉厚でフワフワ、これもウマウマでした(*^^*)

穴子は勿論、ゴンズイも美味しい魚です。



最後に、マアナゴの骨センベイ

IMG_2310.jpg

これは酒のアテ(肴)に最高です。

ゴンズイに比べ、骨が太いので、食べ応えもあります。

むむむ・・・・これが一番旨かったかも?(≧◇≦)


数は少ないけど、美味しい料理編でした。




CFマスター
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クレイジーフィッシングサイト管理人のCFマスターです。
釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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