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近況

みなさん、こんばんは。


最近、平昌オリンピックにくぎ付けです。

特に、フィギュアスケートとカーリング。

フィギュアスケート、男子は最高の結果でしたが、女子は残念な結果になりましたね。

メダル獲得という意味では確かに残念だったのですが、気持ち的にはいい演技を見せてもらって感動しました。

サットン(宮原選手)と坂本選手は、堂々と胸を張って帰ってきてほしいですね。

日本人として、彼ら、彼女らを誇らしく感じます。


カーリングは、道産子のわたしとしては、断然女子チームを応援しています。

彼女らが試合で話す言葉(北海道弁)が話題になっていますが、わたしには全然違和感がありません(^_^;)

道産子は、自分らにはあまり方言はなく、かなり標準語に近い、と思っています。

わたしもそうでした。

「なまら」とか「だべ(や)」とか、明らかに方言と分かるものは認識していますが、それ以外のものは標準語だと思っています。

「ばくる」 → 「交換する」

「ちょっきり」 → 「ぴったり」

「手袋をはく」 → 「手袋をする」

「押ささる」 → 意図せず、間違って、押すつもりはなかったのに、押してしまう (これは非常に便利な言葉なので、標準語にしてほしい)

などなど、道外に出てはじめて方言と気が付いたものが沢山あります(^_^;)

なので、あなたの周りに道産子が居て、変な言葉を発したら、スルーしないで教えてあげてください(≧◇≦)

一方で、道産子のわたしが関西に来て、便利だな~、と思う言葉があります。

それは、何か説明なりを自信ありげに話した後に、「知らんけど」と言うこと(*^▽^*)

かなり自信あるんだけど、確信をもてない時や責任回避したいときなどに使えますよね。(あってます?)

最初はニュアンスが良く分からなかくて、相手からそう言われて戸惑ったことがある言葉ですが、今では自分でも使っています(-∀-)

話が脱線しましたが、

今晩、カーリング女子の大事に試合があります。

対韓国戦、これに勝てばメダル確定です。

全力で応援したいと思います。



さて、本題です。

なんと今年に入って一度も釣りに行けてません○| ̄|_

なので新ネタがありませんm(__)m

やっと昨年から続いていた裁判沙汰になった問題も解決し、体調も整ってきたので、そろそろ釣りにいこうかと考えているところです。

天気に問題なければ、26(月)あたりに出撃予定。

いつものチヌ狙いにするか、それとも近場でワカサギ釣りにするか、思案中です。


次回は大漁報告できることでしょう!( ̄∇+ ̄)vキラーン
(んなわけない)



CFマスター
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今年のテーマ?淡水魚料理探求

みなさん、こんばんは。


年始のご挨拶をしてから、また随分と時間が経ってしまいました(^_^;)

年始に橿原神宮でひいたおみくじは、見事番号1の大吉でした。

幸先良し!と思ったのも束の間、

仕事初めで訪れた奈良の繁華街でインフルエンザA型をうつされてしまいました(T_T)

病院で薬をもらって、次の日には解熱したのですが、インフルエンザは発症してから5日間、解熱してから2日間は他の人にウイルスをうつす可能性があるとのことで、自宅でしばらく大人しくしていました。

その間、アルバイト先には迷惑をかけてしまい(幸い誰にもうつしてはいなかった)、復帰後仕事の遅れを取り戻すべく頑張って、やっと先日一区切りがついたところです。


その後、初釣りも考えたのですが、強い寒気が来ていること、肺のあたりに重たい感じが継続しているなどイマイチ体調がすぐれないこと、などあり、未だに初釣り行けていません。


そんなこともあり、この機会に・・・・

と前から興味をもっていた弘法市(東寺、京都市)に行ってきました。

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毎月21日に開催される東寺の縁日です。

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有名な五重塔も見えます。

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この日は日曜日でしたが、午前8時前に入った時は、それほど混雑していませんでした。

露店の数は1200-1300程とのこと。

かなり大規模な縁日ですね。

骨董、陶器、雑貨、食品、古着など、興味深いお店がたくさんありました。


そんな中でも特に興味を魅かれたのが、淡水魚料理の店。

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鮒寿司を中心に、小鮎、モロコ、ウグイ、エビなど、琵琶湖で取れる淡水魚の色々な食品が販売されていました。

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写真の店では、モロコの山椒煮、そしてハスゴ(ハスの幼魚)のなれ寿し、を買いました。

両方ともに400円。

実は、まだ食べていません。

今週末の楽しみにとってあります(●^o^●)


別の店では、こんなものも。

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鮒の煮付け(1,000円)。

かなり大きな鮒の煮付けです。

卵も一杯で食べ応えあります。

甘露煮に近い甘味の強い煮付けで、しっかり味がしみていてウマウマ(^O^)

変形Y字型した小骨が多く、ちょっと食べにくいのが難点。

身を崩し、小骨を取りながらチマチマ食べる。

そこに日本酒があれば最高のアテになります。



弘法市は、午前10時頃にはかなり混雑してきたので、もっとゆっくり見たかったものの、退散することに。



そして、次に訪れたのが、錦市場。

ここは、3,4度目位になります。

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淡水魚料理が面白いところでもあります。



もちろん、海産物店も多くあります。

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ここ数年の特徴として、アジア系外国人の観光客が増え、彼らが持ち帰る商品でなく、店頭でサッと食べられるような商品・売り方が多くなった気がします。

生牡蠣や生ウニなどをその場で食べられる海産物店には外国人が沢山いて繁盛していました。



海産物の中でわたしがチェックしたのは、カラスミの値段。

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4000~12000円とかなり高め。

今年のボラ漁が不漁だったのか、それともここ数年このような価格帯なのか・・・

とても庶民が手を出せる値段じゃないですね。

なので、抱卵したボラが釣れたらいいのですが、今シーズンもほぼ絶望的です。





最初に訪れた淡水魚料理のお店。

何故か、スズメの串焼きとウズラの照り焼きを売ってます(^_^;)

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ウズラは美味しそうだけど、今回の目的ではないのでスキップ。

スズメは食べるところほとんど無い感じ。

それに毎日ベランダでスズメに米粒を進呈している私としては、スズメを食べることにちょっと抵抗があります(^_^;)

なので、左下に写っているウナギの肝串焼きを頂く。

これわたしの大好物(●^o^●)

千葉では居酒屋などで普通に食べられるものですが、関西ではそうはいきません。

食べられるチャンスは逃す手はありません。




そして、目的のお店に到着!

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「のとよ」です。

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こちらも淡水魚料理のお店なのですが、生きた淡水魚も売っているのが特徴の一つでもあります。

店内には、イワナとモロコ。

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商品台の下にも、

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40㎝位の小型のなまずが2000円「位」で売ってます(^_^;)

その横には、ウナギとモロコ。

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一般の人が買うのか、それとも料亭の人が買うのか、興味がありますね。




商品台の上には、多種多様な淡水魚料理が。

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↑鮒寿司は勿論、小鮒、小鮎、ゴリ、モロコ、ドジョウなど、見ていて飽きません。

↓頭ごと食べられるイワナの塩焼き、ギギの蒲焼き、鮒のうま煮

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全部食べてみたいです。

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このお店では、スッポンのスープを頂きました。

いい出汁がでて美味しかったぁ~




錦市場は、いつ来ても面白い。

最後に、市場の突き当りにある錦天満宮でお参りして、京都を後にしました。





今年は、淡水魚釣り・料理にも力を入れてみようかな、と考えています。

決してゲテモノ料理でなく、美味しく食べられる淡水魚料理です。

でも、まずは釣りに行かなきゃ!(*^▽^*)


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新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。

毎年、その年にどんな釣りをしたいか書くのですが、今年はやめておきます。

どうせ沢山書いたところで出来ないし・・・・(^_^;)

というのもありますが、

年初から型にはめることもないだろう、という気持ちもあります。

その時、その時にできる釣り、やりたい釣りを楽しんでやるだけ。

ふっ、と思いついたことをやってみるのもいいし。

そう思っています。



ところで、先頭のイメージ。

今年のわたしの気持ちに相応しいものを選びました。

大晦日の記事にも書いたことですが、

ここを訪れてくださる皆様との一つ一つの繋がりを大切にしたい。

そんな想いがこもっています。



さて、また新しい一年がスタートしました。

時の流れはさらに加速していくことでしょう。

そんな時の流れにうまく乗って、よい年にしていきたいと思います。



今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



CFマスター
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 今年一年お世話になった皆様へ

怒涛の大晦日3連続投稿のラストは、締めのご挨拶。。。


今年もあと僅かとなりました。

わたしは奈良県の橿原神宮の近くに住んでいるので、その参道に沢山の出店が出来ているのを見て、「また一年が終わった」とあっけに取られるという感覚に近いものを感じました。

あまりにも一年が経つのが早い。

しかもそのスピードは年々加速していく・・・・

この調子で加速していったら、あっという間に人生が終わってしまうような、そんな感じがします。

わたし位の年代以上の人ならば、よく分かる感覚だと思います。

また、その最後の時に、「結局何もできなかった・・・」となってしまう恐怖を年々強く感じています。


今年は自分的にはダメダメな年でしたが、将来につながる色々な糧(かて)を沢山得た年でもありました。

ここのブログやSNSでも末永くお付き合いしていきたい、そんなことを思わせる沢山の人達と知り合いました。

永く親しくして頂きつつも一度もお会いしたことがない方も沢山います。

でも、それら一つ一つが大切な人間関係なんだな、と思う。

これからも一つ一つの皆様との関係を大切にしたいと思います。


コメントをくださった人も

ROMオンリーの人も

本ブログを一年ご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

来年も引き続き、変わりなくご愛顧賜りますよう切にお願い申し上げます。

どうか皆様、よいお年を。


CFマスター

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クロアナゴ料理他

怒涛の大晦日3連続投稿の第2弾です!


今回は料理編。

持ち帰った材料

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クロアナゴ4匹 (6匹釣って、2匹は隣にいたおっちゃんに差し上げた)
ガシラ1匹
ゴンズイ1匹
キビレ1匹

※キビレは下処理してから冷凍したので、それ以外の料理となります。


今回、目打ちと穴子専用の安いまな板も用意済。

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目打ちを使うと断然捌きやすい。

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ただ、目打ちで愛用のまな板に穴を開けることに抵抗がある人も多いと思います。

わたしもそうでした。

なので、500円位の安いまな板を買いました。

これを穴子専用とするつもり。



小さ目(50㎝程度)のクロアナゴは開き、大き目(70㎝程度)のものは、ぶつ切りに。

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一品目は、クロアナゴとゴンズイの天ぷら

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今回、ちょっと変わったことをしてみたくて、小麦粉に全粒粉を混ぜてみた。

結果、味はあまり変わらんのに、ビジュアル的に美しくない(^_^;)

もう2度とやりません → 全粒粉の天ぷら

それと油の量が少なかったせいか、あまりサクッと揚らなかった。

天ぷらは何度やっても完璧ってことがない・・・むずい

あっ、でもおまけで揚げたゴンズイの骨せんべいは完璧だった ヽ(≧∀≦)ノ


そして、残った天ぷら液に小麦粉を少し足し、揚げパンを作った。

その揚げパンに、刻んだニンニク・生姜・長ネギ、そして鷹の爪をサラダ油で炒めた、ウマダレを掛け、

揚げパンのウマダレ掛け の出来上がり。

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これも旨し!


クロアナゴのアラは、にんにくと一緒に弱火でじっくり煮る。

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後は塩で味を調えて、潮汁(うしおじる)に。

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恐っ!!Σ(゚Д゚)

ビジュアル的には兎も角、クロアナゴのいい出汁がでて、美味しい一品になりました。

ちなみに、クロアナゴの頭部ですが、写真で見えている目の後ろだけでなく、喉元にトロトロした部位があり、これがまた旨い。

大きいクロアナゴの頭部は、そこそこ食べ応えがあります。



開きは、一旦焼く。

IMG_1960.jpg


水、醤油、砂糖の煮汁で煮詰め、

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クロアナゴの蒲焼き

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定番ですね。

ウマウマです(●^o^●)

これを何度か作りました。

(開き身は、少しお酒をふって、冷蔵庫に保管しておけば、1週間はもちます)



そして、ぶつ切りは、

これ↓を使って、

IMG_1966.jpg


黒穴子の肉骨茶(クロアナゴのバクテー)

IMG_1968.jpg

バクテーとは、マレーシア華僑・華人の料理なのですが、「茶」と書きますが、漢方スープみたいなやつです。

今回、クロアナゴを材料にしましたが、本物は豚肉や豚のホルモンを主材料としています。

これがわたしの大好物で、マレーシアに住んでいたときによく食べていました。

懐かしい味を堪能しましたが、大きいクロアナゴは小骨がちょっとシンドかったです(^_^;)



それで、身を5mm幅に切って、ニンニク・鷹の爪と一緒に炒めてみた。

クロアナゴの細切り炒め

IMG_1967.jpg

これは旨い!

酒のアテに最高の一品ができました。

5㎜幅に切っているので、小骨も気になりません。




最後に、安定のガシラの煮付け

IMG_1950.jpg

ガシラは、頭が大きいから、頭を取ってしまうと食べる部位が半減する。

煮付けだと、胴体の身だけでなく、頭も解体しながら少ない身を食べられる。

というわけで、どうしても定番料理に落ち着いてしまうガシラ。

次回は、何か、変わった料理に挑戦してみたい。



そんなこんなで、そこそこ満足の料理編でした。



次は、一年の締めくくりです。



CFマスター
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このエントリーのタグ: クロアナゴ

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クレイジーフィッシングサイト管理人のCFマスターです。
釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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