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CFマスター食器に目覚める!

みなさん、こんにちは。



今月の釣行は、来週にでもと考えているのですが、どうも来週は梅雨らしく天候が良くないみたいですね。

一方、近くの久米寺では、アジサイが見頃で、今週はもうちょっと雨降ってもらえれば、アジサイの見頃と重なって良かったのですが・・・・

なかなか人間の思うようにはなってくれないものです(^_^;)



早速本題ですが、今回は釣りの事でもなく、また料理の事でもなく、料理に関連することとして、食器について書きたいと思います。

わたしCFマスターは、料理は好きですが、これまでは食器については結構無頓着でした。

料理そのものが美味しければ、器なんて二の次、三の次、って感じです。

実際、そう思ってましたし、去年までは。

なので、使っている食器は、100均のもの(時に良いデザインの物もありますが)であったり、その辺のスーパーとかホームセンターでテキトウに買ったりしたものばかりでした。

ところが料理に凝りだしてくると、器の機能性だけでなく、その美しさ、そして料理を乗せたときの見栄えなどにより、食べる人間に与える印象が随分と変わってくることに気が付きました。

日々作った料理の写真を公開されているブロ友さんや、プロ並みとも思える魚料理の写真を公開されているブロ友さん、そんな人達のブログを拝見してて、器の重要性をより理解しつつあります。


ちょっと話は脱線しますが、

わたしは、『値段も味覚の内』と思っています(^_^;)

基本的に、経済的に潤っているわけでもないので、食べ物は「安く、美味しくたべたい」という思いがあります。

同じものを5千円で食べるのと、2千円で食べるのでは、2千円で食べるほうが、美味しく感じる、と考えています。


それと似たような話で、

『視覚も味覚の内』ということに、最近気が付いたわけです。

料理に合ったセンスの良い器、盛り付けの美しさ、添える草木、など、直接料理の味には関係しないものでも、視覚を刺激し、それを楽しむことができる。そして、同じものでも美味しく感じるのだと思います。



そして、今年の4月。

お隣橿原神宮にて、「大陶器市」が開催されていました。

いい器があったら、仕入れてこよう・・・・位の軽い気持ちで行ってきたのですが、結局沢山買ってしまいました。

IMG_1389.jpg

値段にして、合計1万円位。

勿論、これまで、食器を買うのに、1万円も使ったことなどありません。

安いと感じるか、高いと感じるか、それは人それぞれだと思いますが、わたしは非常に良い買い物をした!と上機嫌でした(*^^*)


例えば、これ↓

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わたしの好きな海の色。

丼もの、麺もの、煮物、サラダ、色々使い勝手が良い器で大正解でした。

和食だけでなく、東洋的なもの、西洋的なもの、どんな料理にも合いそうです。


これら↓や

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これ↓なんかも大き目の皿で使い勝手が良いです。

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料理によって、使う皿をチョイスできるのが嬉しいです。



これは↓押入れに入りましたが(^_^;)、醤油皿として使います。

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そして、これは↓グラタン皿ですが、わたしはグラタンは食べないので、アヒージョ皿にしようと思っています。

IMG_1386.jpg



これは↓小さ目の一品を6種類盛り付けられます。

IMG_1384.jpg

薬味皿としても使えます。

色合いも綺麗ですね。



これは、汁物には使えませんが、オイルサーディンやアジのナメロウなんかに使えそうです。

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最後に、コーヒーカップ。
 
これ、有田焼きですが、カップとソーサーセットで1千円(x2セット購入)。

IMG_1388.jpg

あまり派手派手デザインは好きでないのですが、これらカップは例外です。

細部の作りもしっかりしてて、値段の割に大変良いものです。

これで美味しくコーヒーが飲めます(*^^*)

気分によって2種類使い分けています。



今後、このブログにおける料理編では、これら食器が登場してきます。

盛り付けは、まだまだ下手ですが、ブロ友さんの例などを見て、勉強していくつもりです。





CFマスター


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小魚侮るべからず

みなさん、こんにちは。


 
先日、わたしの釣りの相棒とも言える車(エブリィ)に退役頂きました。

P_20170612_132546.jpg
(解体屋さんにて最後の撮影)

総走行距離数は、13万km程。

その半分は、わたしが運転手でした(中古で購入)。

このエブリィちゃんで、殆どの釣りに行ってたし、山中でオーバーヒート(その時の記事はこちら)したり、とトラブルも多々あり、いろんな意味で思い出が詰まった車でした。

最近では、あちこちと不具合が続出してきたので、苦渋の決断・・・退役してもらうことにしました。

エブリィちゃんの最後をお任せしたのは、

京都府宇治市にある「旭商会」さんです。

こちらの社長さん、大変物腰が柔らかく、誠実・真面目を絵に描いたような風貌をされた方。

還付される税金や保険などの手続きもしっかりやって頂けるし、安心して愛車の最後をお任せできます。

ディーラーなどで買値が付かない車を廃車される際には、お薦めの会社さんです。


今後は、普通の軽自動車(これも古い(^_^;))にしばらく頑張ってもらって、いずれ新しい軽箱バンを買いたいなと思っています。

それと最近、スーパーカブ90を買ったので、近場の釣行はカブにも頑張ってもらうつもりです。
(カブについては、後日記事で紹介する予定です)





さて、本題です。

前回釣行(和歌山市青岸)にてゲットした小魚の料理編です。

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↑豆アジ、イワシは、それぞれ60ちょっと。

↓小鯖は大き目のものだけ持ち帰りましたが、知人に差し上げました。

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それでは、まずは豆アジの料理です。

豆アジについては、釣る前から、南蛮漬けにすることを決めていました。

年に一回は食べたい旬のご馳走です。

レシピについては、クレイジーフィッシングでも紹介(こちら)しているのですが、今回はちょっと応用したレシピにしたので、簡単に紹介してみたいと思います。


まずは、豆アジのエラ・内臓・胸鰭・腹鰭を取り除きます。

エラ蓋を開いて、両サイドのエラを親指と人差し指で摘み、引っ張ると全て取れます。

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玉ねぎ、にんじん、ピーマン、生姜、にんにくを適当な大きさに切っておきます。

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軽く水洗いした豆アジに小麦粉をまぶし、揚げます。

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タッパに、揚げた豆アジを敷き、その上から野菜を載せ、タレを掛けます。

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タレは、水・酢・料理酒・砂糖・醤油・唐辛子(輪切り)・かつお出汁(顆粒)を混ぜ、鍋で一度沸騰させたもの。


常温で約2時間置き、タレを抜き、軽く混ぜます。

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後は、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

次の日位がちょうど良いです。


豆アジの南蛮漬け

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盛り付け方はイマイチですが、味は抜群です!アジだけに。

年一回のはずが、物足りないので、スーパーで豆アジ買って、2回目も作りました(^_^;)

海の近くに住んでいたら、スーパー行く代わりに、海に行くんですけどね。

ホント、海近くに住んでいる人が羨ましい。



そして、イワシはどうなったかというと、

オイルサーディンにしてみました。


オリーブオイルとサラダ油を半々位に混ぜ、

そこに、頭と腹を落としたイワシ、ニンニク、ローリエの葉、鷹の爪、塩・胡椒を入れ、煮込むだけ。

めちゃ簡単ですよ。

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今回はイワシのサイズが小さかったので、20分程煮込みました。

大きくなってくると骨が強く主張するようになるので、もっと長く煮る必要があります。

(煮込む時間は自信がなかったので、ツイ友に教えて頂きました。感謝!)


出来上がったら、タッパなどに入れ、冷蔵庫へ。

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保存食にもなります。


後は、食べる分だけ盛り付けます。

カタクチイワシのオイルサーディン

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アンチョビと違って、オイルサーディンは火を通して、味も付けるので、単体で食べられます。

そして、これがアテに最高なのですよ!


アテと言えば、イワシをちょっとだけこれにしてみました。

イワシの唐揚げ

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鉄板ですね(^O^)/



全部小魚ですが、全部美味しかったです(●^o^●)

小魚といえど、侮れません!





CFマスター


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爆釣!でもショボイ食材量!?

みなさん、こんにちは。


5月もアッ!( ゚Д゚) という間に終わろうとしています。

6月は、梅雨がはじまって、雨が多いんだろうな・・・・

嫌だな・・・・

・・・っていうか、先に起こるであろう事象に対して、

先取りして嫌な思いを感じる必要はありませんよね(^_^;)

未来の、その時の自分が引き受けたらよい感情ですし。



最近、いい天気が続いています。

集合住宅のベランダに遊びに来るスズメは相変わらず賑やかだし、

少し離れた久米寺境内に住み着いているウグイスは、

ちょっと間の抜けた鳴き声をここまで届けてくれる。

「ホ~~ホケキョ」が普通だとしたら、

「ホ~~ホケッキョキョ」みたいな間の抜けた感じ(^^;)

これはこれで、微笑ましい。

近鉄南大阪線の電車が走るガタンガタンという音、

車やバイクの爆走音、

などなど雑多な音が聞こえ、心落ち着きます(-.-)



ところで、前回記事へは久しぶりに沢山のコメントを頂きました。

ありがとうございます。

TV番組に登場した割には、リアルにはあまり反響がなく、

「そんなもんか」

「テレビのこと、過大評価していたな・・・」

とか思っていたのですが、

その後ジワジワとさざ波のように反響が届いており、

ちょっとだけ考え改めたところです(^_^;)

一過性のものでしたが、良い経験を積むことができました。




さて、本題です。

2ヵ月ぶり!?に釣行してきました。

先月は一度もいけませんでしたからね。


5月29日(月) 於:和歌山市青岸(紀の川河口付近)


自分的には、今年入ってからボーズ続きだったので、

チヌ釣りリベンジ!と行きたかったのですが、

悩んだ末、この時期ならではの釣りを優先させました。

そう、「豆アジ釣り」です(≧◇≦)

わたしの中で、秋のハゼ釣りなどと並んで「年一度は必ずやりたい釣り」の1つです。

勿論、釣りを楽しむだけでなく、釣った豆アジを南蛮漬けにして食べる。

これです(●^o^●)



その日は、午前4時半頃に奈良を出発。

無料の京奈和道を南下、

先ごろ開通した京奈和道と阪和自動車道が合流する有料区間を避け、

「岩出・根来IC」で降り、下道で和歌山市内にIN。

途中、和歌山IC近くのエサ屋さんで、アミエビと仕掛けを購入。

青岸に到着したのは午前6時半少し前。

IMG_1423.jpg

長い波止でなく、車横付けポイントで竿を出すことにしました。

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太刀魚釣りの人達は引き上げた後でしょうか。

ポツポツという感じの人出です。


竿は2本。

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豆アジ釣り(サビキ)用のルアー竿とタコ釣り用竿です。

サビキ釣りの合間にタコ釣りもやってみる予定。
(結局、一匹もつれませんでした(T_T))


ここでルアー竿?と疑問に感じた方もいらっしゃると思います。

わたしのサビキ釣りスタイルとして、

豆アジ釣りのような手返しの速さを要求される釣りでは、

固めのルアー竿を使います。

魚が釣れる都度、竿を下に置いて、魚をハリから外していたのでは、

どうしても時間が掛かります。

サビキ釣りでよく使う長い延べ竿や磯竿だと扱い難いのです。

それらに比べて短く、竿先が硬いルアー竿はその点扱いやすく二重丸。

下に紹介する道具と合わせて使うと非常に手返しが早くなります。

手返しが早くなると、その分沢山釣れるという訳です。



仕掛けは、豆アジ専用の市販品。

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(右側:今回購入したアミエビ投入用ツール。今回未使用)

これのポイントは、「極太ハリス」です。

わたしの大のお気に入り商品。

何がいいって、

1.糸よれが少なく、コシがあり、絡みにくい。

2.少々乱暴に扱っても切れない。

3.釣れた豆アジをハリに付けたまま底に沈めると、そのままの仕掛けでマゴチやヒラメなどの大型魚を狙える。

といいことづくめ。

糸が太いことによるデメリットとして魚の視認性が高まり、食いが悪くなることがありますが、わたし的にはサビキ釣りでそんなことを気にする必要性は感じません。
極太絶対お薦め!




さて、釣りの方はどうなったかというと、

一日を通して、小サバの入れ食いでした(≧◇≦)

IMG_1431.jpg

上の写真は6連ちゃんで掛かっているものですが、6尾全て小サバです。

小サバ料理もお得意なわたしですが、サイズが小さすぎます。

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(アベレージサイズ)

小さくても唐揚げにするなど料理には使えますが、

今回は大き目のものだけ持ち帰ることとし、

それ以外はリリースすることにしました。


ここでまたツールの紹介です。

持ち帰るにしろ、リリースするにしろ、

釣った魚をいちいち手で掴んでハリを外していては、

時間が掛かるし、サバも弱ってしまいます。

そんな時に役立つのがこれ↓

IMG_1435.jpg

自作、ハリ外しツール!

実は、自作と言っても私が作ったものでなく、以前懇意にしていた那智勝浦町宇久井港の漁師さんから頂いたもの。


使い方はカンタン

下写真のように、糸をピンと張った状態で、ツールを引っ掛け、少しフリフリすると魚が外れます。

IMG_1441.jpg

これなら、片手に竿とエサカゴを持ち、もう一つで手で魚を外せるわけです。

何匹掛かろうが、竿を持ったまま作業できます。

後は、魚の落ちる場所をバッカンなら持ち帰り、海ならリリースとなります。


そして、アミエビをカゴに入れる作業も片手で行えます。

これを使います↓

IMG_1438.jpg

カゴがワニ口のようになっており、パクッとするだけでアミエビ装填完了。

これが便利なのは、1アクションで完了するところ。

そして、よくあるアミエビ専用バケツ(真ん中がくぼんだやつ)が不要なところ。




釣りに戻ります。


既に書いたように、一日を通して、小サバの入れ食いでしたから、

殆どのケースは、リリースするためのハリ外し作業を行うというものでした(^_^;)

でもポツポツとではありますが、小サバの中に豆アジやカタクチイワシが混じっており、少しずつ少しずつ、数を伸ばしていきます。

IMG_1434.jpg
(豆アジとカタクチイワシ)



午後に入ってから、1時間半ほど昼寝。
午後3時半から再開。


状況は変わらず、小サバが多いのですが、

豆アジとカタクチイワシの割合が少しだけ高まってきました。



日が長くなったものです。

午後7時近くまで続け、納竿。

IMG_1443.jpg

人は疎らに。

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豆アジとカタクチイワシはこんな感じに。

IMG_1446.jpg

数はそこそこありますが、何分個々のサイズが小さいのでボリューム感はありません。

それでも一回分の料理の食材にはなります。

まあまあ、楽しめた釣りになりました。



【2017年5月29日(月)和歌山市青岸釣果】

・小サバ 7-14cm x 200匹以上(内持ち帰り13匹)

・豆アジ 6-8cm x 62匹(全て持ち帰り)

・カタクチイワシ 7-12cm x 62匹(全て持ち帰り)

・マイワシ 8cm x 1匹(持ち帰り)

・ヒトデ 2匹(リリース)




次回は、久しぶりの料理編です。





CFマスター


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テレビ撮影後記

みなさん、こんばんは。



前回の告知記事を見て、ビックリされた方も多かったと思います。

わたしがTV番組に登場するなんて、あまりにも急で意外な話ですし(^_^;)


今回の記事では、TV出演するに至った経緯、結果、そして事後の感想などを書いてみたいと思います。



事の発端は、5月1日にアップしたクレイジーフィッシングの記事「決定版!アニサキス対策法」を見たTBSテレビのディレクターさんから、出演依頼のメールが入ったことでした。

5月11日(木)未明 依頼メール受信

それからは急でした。

同日、メール&電話でやり取りしながら、依頼を引き受け、撮影の段取り確認、撮影の準備等、急展開で進みました。

5月12日(金) わたしの自宅と天理市にあるレンタルキッチンで収録。(この日はアルバイト休み)

TBS撮影風景(顏モザイク入り)
(レンタルキッチンでの収録の様子)


5月13日(土) 「新・情報7daysニュースキャスター」で放映。

5月15日(月) 同局「ビビット」で放映。


・・・で、これで終わりと思いきや、当該番組を見た読売テレビのディレクターさんから、同様の依頼メールが入る。


5月15日(月) 依頼メール受信

この依頼は、更に急な話で、「明日16日の生放送に出演してくれ」、とのこと。

さすがに、この依頼に応えるのは無理でした。

16日はアルバイトがある日です。

従って、先方には丁重にお断りしたのですが、数時間後再度連絡があり、「今晩の収録は可能ですか?」とのこと(^_^;)

生放送は諦められたようです。

実はこの日も夕方まではアルバイトがありました。

1回目の収録では、実験用のサバも含め、かなりの部分をわたし自身が準備したのですが、2回目はさすがに時間がありません。

なんの撮影準備をしなくとも、アルバイトが終わり次第、一旦自宅に戻り、支度してから出発、先方建屋(大阪の京橋)に到着するには、早くても午後8時を過ぎます。

ですが、大半の準備を先方が行うということなので、引き受けることにしました。

同日夜、読売テレビ会議室で収録。


5月16日(火) 「ミヤネ屋」で放映。



こんな感じで5月11日~16日の間に、2つの収録を行い、3つの番組が放映されました。


番組を見られていない方は、どんな撮影かわからないと思います。

いずれの番組もサバなどに寄生するアニサキスの注意喚起、そして対策法を説明するものでした。

その中で、わたしの役目は実際にカメラの前でサバをさばき、コメントを挟みつつ、アニサキスを見つけていく、というもの。

わたしにとっては、簡単なことです。

ページ作成用の実験を行う時に、同じことを一人黙々とやってましたからね(^_^;)



余談ですが、テレビ番組に登場して、わたし個人に対する反響がどれだけあったかというと、

・親戚からの電話 1件

・前勤務先の人からのメール・メッセージ 2件

・アルバイト勤務先の人からの電話 1件


ネット(ブログ・SNS)を除くと、たったこれだけです(≧◇≦)

いかに人付き合いを疎かにしていたかが分かります(^^;)



余談ついでに、「なんぼもらったん?」と気になる方も多いかと思いますが、

いずれにも無償協力です。

必要経費は、テレビ局側に負担頂いていますが、出演料や謝礼などは一切受け取っていません。


でも、正直言いますと、後になって少し後悔しました。

少しだけでも貰っておけばよかったと 爆


実は、請求できる直接的な経費(サバ代など)はいいのですが、間接的な経費は結構自己負担したので、持ちだし超過で、今月苦しい状態です 笑




まあ、個人的な反響はさておき、番組への反響で一つ危惧していたことが起こりました

1回目の放映後、SNSを中心に、番組を見た方がどんなコメントをしているか独自に調査してみたのです。

結果、(統計データとしてはまとめていませんが) サバや魚を食材として敬遠するような反応が多く見られました

これは魚食そして魚を無駄なく食べることを推進してきたクレイジーフィッシングにとっては、マイナスの効果が現れたと言えます。

大変残念なことです。

実際にサバから多数のアニサキスが見つかる映像のインパクトが強すぎて、後に説明する対策法(加熱や冷凍など)が霞み、視聴後、前者のイメージが残ってしまった感じです。

これでは、魚屋さんや魚料理をメインで出す居酒屋・食堂さんなどにとってもマイナスです。


従って、2回目の収録では、担当ディレクターさんに、番組を見た視聴者が「アニサキス恐い → サバ・魚 買わない」とならないよう構成を考えてほしい、というような旨でお願いしました。


2回目の放映を見たところ、ある程度はわたしのお願いを汲んでくれたようですが、やはりアニサキスが大量に見つかるインパクトがどうしても強くて、それが対策法による「安心感」に勝ってしまっている感じがしました。


ある程度は仕方ないのかもしれません。

私自身方法論が見つかりません。

じゃ、どうしたらいいのか?という。



その後、実は3つ目のテレビ局から同様の依頼を受けましたが、今度は上記のような理由でお断りしました。
(写真・動画は提供したので、使われればテロップで「提供:クレイジーフィッシング」と表示されます)

勿論、今後「安心感」が「不安」に勝るような方法論を引っ提げて依頼してくるテレビ局があれば、引き受けるつもりでいます。

ですが、このアニサキスというタイムリーな話題もそろそろ一旦幕を引きそうな感じですね。




クレイジーフィッシングでは、引き続き魚食を推進していきます。

釣った魚は食べる!(またはリリースする)

それも食べやすい身だけ食べるのではなく、

できるだけ、皮や内臓など通常あまり食べない部位でさえも美味しく、安全に食べられるよう、レシピを考案していきます。

生き物を食べるからには、美味しく、無駄なく頂く。

そして感謝の気持ちを持ち続ける。

それでこそ、食べられる魚達も成仏できるのではないでしょうか。



引き続き、皆さまの暖かい応援を賜りたく、お願い申し上げます。




CFマスター


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CFマスターTVに登場か!?

今回は連絡事項だけ。

今晩の「TBSテレビ 新・情報7days ニュースキャスター」に
クレイジーフィッシングの管理人としてわたしが登場するかも!?

見なくてもいいですよ。
超ハズイし・・・・(≧◇≦)

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クレイジーフィッシングサイト管理人のCFマスターです。
釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

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