トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

目指せ30目!第2回 24時間耐久種目トライアル 結果報告

みなさん、こんばんは。



早速ですが、先の台風19号の被害、大変なことになっていますね。

すぐさま被災地に駆け付けたい気持ちがあったので、地元の災害支援ボランティアバスが長野市に向かうというので申し込んだのですが、その後の大雨で中止に・・・・・悶々と過ごしています。

現在台風21号が来ていますが、本州を避け北上しているようです。
それでも進路次第では北海道の東部に掛かる可能性もあり予断を許せません。

わたしは災害の殆ど発生しない国に住んでいたことがありますが、日本は本当に自然災害の多い国だと思います。
長年かけて積み上げたものが一瞬の内に崩壊する、自然災害本当に恐ろしい。



さて、本題です。

表題の通り、2回目となる24時間耐久種目トライアルを行いましたので、その結果を報告します。

期間: 9月27日(金)12:00 - 9月28日(土)12:00 [ 24時間 ]

P_20190927_105946.jpg

場所は・・・・・・
当初は前回同様公開するつもりだったのですが、今回釣れたものの中にキープすると違法のものがあったのと、知人の漁師さんがそれを主な獲物として生計を立てていることなどを勘案し、今回は公開しないこととしました。
南紀のとある港とだけ申しておきます。


【トライアルのルール】

・ 一人分の釣果とする
・ 場所は同じ港内に限る(港内では移動可)
・ 一度に出せる竿は5本まで
  (但し、他人に迷惑を掛けず自分一人で面倒見れる範囲とする)
・ 小さなカニ、ヤドカリ、海毛虫、ナマコ、ヒトデや貝類はカウントしない。


目標: 30目 (前回17目)



奈良を出発し現地に到着したのは、午前10時半頃。

雨が少しパラついている状態。


狙っていたポイントにはルアー釣りの先客がいたので、近くに車を止め近辺の海の様子をみることに。

すると間もなくその先客が帰っていったので、そこにIN。

早速準備を開始する。


正午開始少し前に雨が強くなってきて、車内に避難。

Twitter_20190927_114144.jpg

雨雲レーダーに映らない雨雲のせいで開始が少し遅れることに。


それでも雨天は長く続かず、10分遅れで開始。

開始時間の正午は、釣りでいえばあまり釣れない時間帯

2号の小さな袖針とガン玉だけの簡素な仕掛けで見釣り。

見ながら、彼ら↓を狙います。

P9281407.jpg

岸壁の際に沢山の小魚が泳いでいるのが見えます。


小さなアミエビをチョンと付け、仕掛投下。

すぐに1種目の魚が釣れました。

1_ソラスズメダイ
1_ソラスズメダイ

先の写真に写っている綺麗な青い魚がこれです。
釣りあげると同時に色が黒っぽく変化するんです(残念!)


同じように見釣りで、

2_メジナ(グレ)
2_メジナ(グレ)

コッパグレですね。

よし、幸先いいぞ、と思ったのはここまで(^_^;)


いろんな種類の魚がいるのですが、やはり群れの勢力というものがあって、勢力が弱い魚種はなかなかエサに食いつけないのです。

上から見ながら、まだ釣れてない魚の近くに仕掛けを落とすのですが、すぐにコッパグレやスズメダイがエサを強奪してしまいます。


それでも何度も何度もトライするうちにやっと、

3_ミツボシクロスズメダイ
3_ミツボシクロスズメダイ
(初めて釣りました)


そして

4_カゴカキダイ
4_カゴカキダイ


と4目までは釣れたのですが、まだまだ他の種類がいるのに釣れない!○| ̄|_


この時点で午後3時頃。

当然寝る時間もありますので、このペースでは30目達成は難しい状況。


これから夕まずめに向かって釣れる時間帯です。

見釣りは一旦やめ、底物狙いのチョイ投げとウキフカセ釣りを開始します。


ここで今回の反省材料の1つなのですが、

青イソメまたは石ゴカイの生きた虫エサを入手できなかったのです。

買おうと考えていたエサ屋さんが開いておらず、他のエサ屋さん2件回っても置いて無く。

入手できたのは、塩漬けのものだけ。
IMG_2539.jpg

予め購入するお店をしっかり確認しておくべきでした。


チョイ投げ釣りでは、塩漬けイソメを付けて投入、放置。
視界の片隅で竿先が見えるようにしておきます。


ウキフカセ釣りは、コマセエサをジャンジャン撒いて、色々な魚を呼び寄せようとしました。

付けエサは、ボイルオキアミ。

結構すぐに5目目は釣れました。

5_ロウニンアジ
5_ロウニンアジ
※図鑑を見てもイマイチ確証を得られず、もしかしたらカスミアジかもしれません。

そして

6_クサフグ
6_クサフグ

外道お常連さんです。

ちなみに、この小さなクサフグに撮影中ガッツリ噛まれまして、危うく皮膚の一部を失うところでした。
こんなに小さいのに噛まれたらカナリ痛いです(;_;)


それからまた少し時間が空き、午後5時少し前に、

7_イシダイ(サンバソウ)
7_イシダイ(サンバソウ)


ポツポツと・・・・

8_クロダイ(チヌ)
8_クロダイ(チヌ)


9_ヘダイ
9_ヘダイ


10_コトヒキ
10_コトヒキ


午後6時が過ぎ、夜釣りに突入しました。

ここからは2本の穴子仕掛け(エサはキビナゴとヒイカの短冊)を際に落とし、穴子などの底物を狙います。

チョイ投げ仕掛けはまったく反応がないものの、時々エサを取り換えつつ継続。


午後8時過ぎに、ようやく、

11_クロアナゴ
11_クロアナゴ

更に1時間置いて、

12_ゴンズイ
12_ゴンズイ



それからはアタリはあるものの、合わせても掛からないというパターンが続く。

アナゴではないし、ワタリガニかな?
と思っていたら正体わかりました。

日が変わってすぐに、

13_イセエビ
13_イセエビ
写真撮影をしてリリースしました。

もうお分かりかと思いますが、これが釣れたために、今回場所を公開しないことにしました。

和歌山沿岸、結構どこでもイセエビ生息しているのですが、漁業権の設定されている場所(ほとんどの沿岸)および設定されてない場所でも県の条例によって時期によっては禁漁になっています。

それでも密漁者が沢山いること知人の漁師さんから聞いています。

勿論、ここをご覧の方が密漁するとは思いませんが、どう情報が伝わっていくか分かりません。


その後、午前3時頃まで粘りましたが、微妙なアタリがあるだけで何も釣れませんでした。

しばらく仮眠することにしました。


午前6時頃起床。


残ってたコマセエサを撒いて、ウキフカセ釣り再開。

カウント済のクサフグやサンバソウを釣りながら、

午前7時過ぎ、

14_オオモンハタ
14_オオモンハタ


胴突き仕掛け(エサはボイルオキアミ)に変えて、午前8時過ぎ、

15_キタマクラ
15_キタマクラ


この頃になると目標の30目なんて土台無理だ、と諦めていました。

チョイ投げ釣りはさっぱりだし、

これまで書いてはいませんでしたが、タコテンヤ仕掛けは昨日から沈めたまま。

ウキフカセ釣りもいつものように釣れません。


ここでエギングをやるか、サビキ釣りにするか悩みました。

エギングはがんばって釣ったとしても2種目(アオリイカ、コウイカ)が限界だし、この場所ではアオリイカは滅多に釣れない。

それならまだ可能性を残しているサビキ釣りをやるべきだ、との結論に。


午前9時過ぎ、予想してなかった奴が残しておいた胴突き仕掛けに、

16_ハコフグ
16_ハコフグ


午前10時過ぎ、

17_マフグ
17_マフグ


ここで前回の記録にやっと追いつきました。


そして午前11時過ぎに、サビキ釣りにて

18_ギンガメアジ
18_ギンガメアジ
(エラ蓋上の黒い斑点がギンガメアジの特徴)

を釣って、結局がこれが最後の種目になりました。


今回の記録は、18目となりました(。-_-。)



今回は反省の多いトライアルとなってしまいました。

先に書いた生きた虫エサを買えなかったこと、
交換用の仕掛けを事前に作って用意してなかったこと、
時間に追われ、港内を移動しながらできなったこと、

等々、改善余地が多くありました。


今後寒くなるにつれ釣れる種目が減ってくるので、次回のトライアルは来年でしょうか。



以下、ご参考まで。


【参考1】 魚種毎の釣れた数

1_ソラスズメダイ x 1
2_メジナ(グレ) x 4
3_ミツボシクロスズメダイ x 1
4_カゴカキダイ x 1
5_ロウニンアジ x 1
6_クサフグ x 12
7_イシダイ(サンバソウ) x 5
8_クロダイ(チヌ) x 1
9_ヘダイ x 3
10_コトヒキ x 1
11_クロアナゴ x 1
12_ゴンズイ x 1
13_イセエビ x 1
14_オオモンハタ x 1
15_キタマクラ x 1
16_ハコフグ x 1
17_マフグ x 1
18_ギンガメアジ x 1


【参考2】 この場所で過去に釣れて今回釣れなかった魚種(46種類)
マアジ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、マイワシ、マサバ、サッパ、アカカマス、シロギス、マハゼ、ヒラメ、キチヌ(キビレ)、カサゴ(ガシラ)、メバル、クロソイ、スズキ、ハモ、トカゲゴチ、タカノハダイ、エゾイソアイナメ、ホウボウ、クロサギ、ドチザメ、ウミスズメ、オキエソ、アナハゼ、ヒラタエイ、アカエイ、フエダイ、ダイナンウミヘビ、マアナゴ、イトヒキアジ、ムツ、ギマ、ボラ、カワハギ、ホシササノハベラ、キュウセン、シマアジ、ウグイ、イトヒキハゼ、マダイ(チャリコ)、カンパチ、マダコ、アオリイカ、コウイカ、ワタリガニ
※記憶と写真を頼りにしていますが、漏れがある可能性があります。


【参考3】 今回目撃して釣れなかった魚種(12種類)
タチウオ、チョウチョウウオ、スズキ、キュウセン、タカノハダイ、ボラ、ワタリガニ
※その他に種別同定できなかったもの5種類



今回持ち帰ったのは、ハリのみで生かしてリリースできなかった小魚3匹だけ。
時間が惜しかったので、基本全てリリースとしてやってました。

その3匹は、まとめて塩焼きにしておいしく頂きました。


CFマスター

このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄鍋の香りはボラの香り

みなさん、こんばんは。


長いこと放置してしまいました。

実は、それ以降釣りに行けてません ○| ̄|_
3か月も釣りをしていないのは、本当に久しぶりです。


グダグダとその理由を書いても皆さん興味ないでしょうし、今回は一つチョイネタを。



先日ある発見をしました。



これは大発見だ!と思いツイッターでつぶやいたのですが、お一人を除き、全く反応がありませんでした(^_^;)

悔しいので、それをここで紹介します。



ボラの匂いって、嗅いだことのある人なら分かりますよね。

あのクサイやつです( ;∀;)

釣りあげた瞬間臭ってくるあれです。



ある日、ボラなど居ないわが家でその匂いがしたんです。



その正体は、すぐに分かりました。


コイツ↓です。

P_20190822_122323.jpg

そう!鉄のフライパン。


洗って水分を拭き取らずにおいておくと直ぐにサビが浮く、鉄のフライパンです。

そもそも鉄の匂いそのものがボラの匂いに近いものがあることに気が付きました。

ということは、ボラの匂い源であるヌメリには沢山の鉄分が含まれているのでしょう・・・知らんけど。


更に色々実験を進めた結果、ボラの匂いにカナリ近い状態を作り出すことができました。

そのレシピを紹介します。


1.鉄鍋・フライパンの使用後、水洗いする。

2.水分を飛ばす。

3.錆びないように、一度揚げ物などで使ったサラダ油を塗る。


以上で、香ばしいボラ臭が嗅ぐことができるでしょう。

ここでのポイントは、一度使ったサラダ油を使うこと。

真新しいサラダ油を使っても近い匂いがしますが、あまり嫌な匂いにならないんです。



是非お試しあれ!



今月末久しぶりに釣行予定です。

今回は、24時間耐久種目トライアルです。

24時間、同じ港内でどれだけの種類の魚を釣ることができるか、トライしてみます。

このブログにて結果を報告しますが、ツイッター(@CrazyFishingM)でも逐一報告する予定です。

乞うご期待!


CFマスター
このエントリーをはてなブックマークに追加

簡単アジア料理

みなさん、こんばんは。



早速ですが、今回は5月28日の釣行で持ち帰った魚の料理編です。

持ち帰った時の状態です。
IMG_2460.jpg

ボラは内臓・頭部・尾鰭を現地で落としました。

その他の魚はそのままの状態で持ち帰っています。

うっかりしたことに、「ボラのへそ」を内臓と一緒に海にお帰り頂いてしまいました(T_T)

一個だけでも持ち帰って食べたかったです・・・



遅くまで釣りしていると後が大変です。

奈良の家に到着したのは、午後10時を回っていました。

それから鮮度維持のための最低限のさばき作業、そして最低限の片付け作業を行い、寝たのは午前2時頃。

朝4時に起床していますから、22時間ずっと起きていたことになります(^_^;)



それぞれの食材は、料理の完成形を決めた上でさばくこともありますが、そうで無い時もあります。

今回は、ボラのみ完成形を決めていました。

なので、こんな形↓にさばきました。

IMG_2471.jpg

一部頭部側の部位を除き、筒切りに。


豆アジはもともとは南蛮漬けにするつもりでエラと内臓を取り除く。

IMG_2463.jpg

ところが10匹しかいないので、最後の最後までどうするか決めかね・・・


クロアナゴは、アラ、尾ビレ側の細い部位、
IMG_2469.jpg

そして胴側の太い部位、の三つに分ける。

IMG_2470.jpg

太い部位は、骨切りもしました。



ここからは料理の完成写真です。



筒切りにしたボラは、


Asam Pedas (マレーシアの酸っぱ辛いカレー)に。

IMG_2475.jpg

野菜は、オクラとトマトを一緒に煮込んでいます。

激ウマカレーができました。


そして、もう一品。

CA KHO RIENG (ベトナムの煮込み魚)

IMG_2485.jpg

ジャガイモを一緒に煮込んでいます。

そのお味は、日本の煮付けに大量の胡椒を混ぜたもの。

そんな感じです。

えー!まずそう・・・・と思われるかもしれませんが、実はこれが非常に旨いのですよ。



今回のマレーシアとベトナムの料理をどうやって作ったかというと、

手っ取り早く、現地の配合調味料を使いました(^_^;)

例えば、ベトナムの煮込みは、これ↓

IMG_2481.jpg

味の素のベトナム現地法人が現地の人向けに販売している商品です。

これを大阪鶴橋にあるベトナム食材店で購入して以来、「いつかボラ釣れたら作ってみよう!」と思ってました。


簡単に作れて便利な商品なのですが、問題はレシピの説明が現地語なので、判読不能ということ(;'∀')

マレーシアの商品は英語併記が多いのでなんとかなりますが、ベトナムの商品はベトナム語オンリーで厄介です。

シンプルな絵を参考にある程度の推測で作りました(^_^;)


釣った魚のアジア料理、配合調味料を使えば簡単です。

是非お試しあれ!



ボラの筒切りにできなかった部位は、一夜干しに。

IMG_2493_20190616213914ca5.jpg

ボラは、一夜干しは勿論、塩麹漬け、味噌漬けなど、色々な焼き物に合う食材です。

厄介なさばき作業は現地で済ませ、自宅で優良食材を楽しむのがお薦めです。

ボラ料理のポイント

どこで釣ったどんなボラをどのように食べるのか、釣り人の為のボラ料理のポイントを紹介します。





続いて、骨切りしたクロアナゴは、酒蒸しに。

IMG_2489_201906162139118f0.jpg

これは、20センチ前後のチヌが釣れて持ち帰った時によくやる料理なのですが、今回はじめて穴子で作ってみました。

クロアナゴ以外の材料は、生姜・サラダ油・料理酒・塩・胡椒だけです。

穴子の酒蒸し旨過ぎました!

火を通して、全体的に縮んで小さくなったのですが、味も凝縮され旨み激増!って感じです。

これもお薦めです。

勿論マアナゴでも同様に作れます。

レシピはこちらが参考になります(魚種は違いますが作り方は同じです)

黒鯛(チヌ)の酒蒸し

20cm台サイズの比較的小さな黒鯛(チヌ)の料理にお薦めなのが、酒蒸しです。





クロアナゴの細い部位(骨切りしてない)と豆アジは、結局シンプルな唐揚げに(^_^;)

IMG_2478.jpg

細い部位なので骨切りしなくてもいいや、と思ったのが間違いで、唐揚げしても結構骨の存在感強かったです・・・・

やはり60㎝程の大きさになる穴子は、太い部位も細い部位も全部骨切りしたほうがいいですね。

豆アジも含め、味は良かったですよ。



クロアナゴのアラは、アラ汁に。

IMG_2490_2019061621391224d.jpg

これは煮ている時に別件に気を取られ、気が付いた時には水分が無くなりかけていた、という大失敗した料理です。

水を加え、やっこねぎを散らして体裁を整えました。

写真だけ見るといい感じに見えますが、実はかなり雑味や魚臭さが出ちゃってました。

ブロ友さんに教えて頂いた「沸騰させたらダメ」というのが、今になって実経験で理解できました(^_^;)




そして最後はガシラ。

シンプルが一番旨い!ってことで塩焼きに。

IMG_2472.jpg

間違いありません。



今回、ボラはやっぱりいい食材だな~と再認識しました。

これからの季節でも釣り場によっては臭くないボラが食べられます。

当記事がご参考になれば幸いです。



CFマスター
このエントリーをはてなブックマークに追加

青岸で何目釣れるかやってみた!(第1回)

みなさん、こんにちは。


ついこの間に年が明けたと思えば、1年の前半最後の月に突入してしまいました。

そしてあっという間に、6月と共に1年の半分が終わります。

時間進行の加速感半端ないな・・・・と感じる中年おっさんです(^_^;)



今回一つのアニメ映画を紹介します。

「 さよならの朝に約束の花をかざろう」
一昨年に公開された映画です。
その時は知らなかったのですが、昨年縁があってDVDを購入しました。



生存期間の違う種族同士が育む愛が生み出す悲しみを上手く描写しています。
何度も観て、何度も泣きました(^_^;)

特にペットを家族の一員として迎えて居るお方にはお薦めの映画です。




さて、本題です。

報告が遅れましたが、5月29日(水)の釣行結果報告です。

場所は、和歌山市青岸の車横付けポイント。


午前5時頃に奈良を出発し、途中エサを購入、現地に着いたのは午前7時頃。

IMG_2435.jpg


平日ということもあり人は少なかったのですが、狙っていたポイントには先客有。

その近くのポイントに入りました。


ここ数年釣行回数が激減しているので、折角来たからには「色んな魚が釣りたい!」ということで、竿を3本出して何目釣れるかやってみることにしました。


竿1:サビキ釣り ⇒ 後に五目釣りに変更
竿2:紀州釣り ⇒ 後に穴子釣りに変更
竿3:タコ釣り(置き竿)


こんな感じです。


メインを紀州釣りにして、時にサビキ釣りを楽しみ、タコ釣りは完全放置の待ち作戦でいきます。


まず、サビキ釣りはというと、

終始①小鯖が湧いてました(^_^;)

IMG_2441.jpg

サイズがカナリ小さいということと、アニサキスアレルギー持ちということもあり小鯖と言えどサバには抵抗感があり、小鯖は今回全てリリースしました。

IMG_2442.jpg

何度やっても小鯖ばかりなので、間を置いてやってみると、たま~に②豆アジが掛かりました。

IMG_2440.jpg

豆アジはキープします。


そして、写真撮り忘れましたが、③マイワシの小さいのも一匹だけ。

その他、食い気が旺盛な時にたまにハリ掛りする④スズメダイも。

IMG_2451.jpg


結局サビキ釣りで釣れたのは、以上4目だけでした。



メインの紀州釣りはというと、、、、

こちらも終始小鯖にやられました ○| ̄|_

ダンゴが崩れフリーになったエサは、その瞬間小鯖に強奪される感じです・・・・

エサはオキアミボイル。

コーンも持ってましたが、コーンにしたら全くアタリが無くなる状態。


小鯖以外では、⑤ハオコゼ (^_^;)

IMG_2444.jpg


そして食材としては嬉しい⑥ボラ(60cm)も一匹だけ。

IMG_2448.jpg


ちなみに周りはどうだったかというと、

紀州釣りしている人が何人かいましたが、

釣る人はチヌをちゃんと釣ってます

そう、チヌが釣れないのはヘッポコだからです( ;∀;)



続いてサビキ釣りをやめてはじめた五目釣り。

ハリ3本の胴突き仕掛け。

上2本のハリにはオキアミを付け、一番下のハリには青イソメを付けます。


仕掛けを底に落とす途中に食いついた⑦コッパグレ

IMG_2445.jpg


そして、⑧未確認生物体 (^^;)

IMG_2455.jpg



小鯖を相手にしなければ、比較的のんびりと釣りのできる日でした。

海上保安庁の巡視船が目前を通ります。

IMG_2449.jpg

ご苦労様です(^-^)/


日が完全に落ちてからは、紀州釣りをやめ、穴子釣り開始。



暗くなってからの五目釣りで唯一釣れたのが、⑨ガシラ(カサゴ)ちゃん(20cm)

IMG_2459.jpg

ボウズ逃れに貢献してくれるし、可愛いし、有り難い魚です。

食べますけどね(*^^)v



最後に穴子釣りは、

2回ヒットして、1回バラシ。

⑩クロアナゴ(60cm)が来てくれました。

IMG_2457.jpg

わたしの釣り方は、こちら↓で紹介しています。

夜にのんびり防波堤でのアナゴ釣り~釣れる時期・場所、仕掛け、エサ、釣りのポイントなどを紹介!

比較的手軽にできる防波堤でのアナゴ釣り(夜釣り)について詳しく紹介しています。




丁度10目釣り、午後8時になったところで納竿としました。

今年2回目の釣行、まあまあ満喫できたので良しとします。



【2019年5月29日(水)和歌山市青岸釣果】

・小鯖 x 多数
・豆アジ x 10匹(お持ち帰り)
・マイワシ x 1匹
・スズメダイ x 1匹
・コッパグレ x 1匹
・未確認生物体 x 1匹
・ハオコゼ x 2匹
・ボラ x 1匹(お持ち帰り)
・ガシラ x 1匹(お持ち帰り)
・クロアナゴ x 1匹(お持ち帰り)



IMG_2460.jpg



次回はアジアンテイストをふんだんに盛り込んだ料理編です。


CFマスター
このエントリーをはてなブックマークに追加

今更の初釣りと遅れた釣果報告

みなさん、こんばんは。


前回の投稿でニュージーランドの事件のこと、今後予想されることを書きましたが、悪い予感が当たってしまいました・・・
報復とみられる事件がスリランカで発生してしまいました。

自分が信じる宗教とか政治思想って、その想いが強い故かどうか、他のものを信じる人間を嫌悪してしまう傾向にありますよね。
今後宗教間の報復合戦にならず、適法に裁かれて、事態が収束することを願うばかりです。



話変わります。
このブログをご覧になった方をどんよりした気分にさせては申し訳ないので、ちょっと・・・というかかなり感動する動画を紹介します。

わたし自身最近たまたま目にした動画で、2作目を最初に見て、あまりにも良かったので後で1作目も見て、両方ともに感動しました。

それは長崎県南島原市の観光ショートフィルムで市のPR用に制作されたものですが、単なるPR動画ではありませんでした。

是非ともご覧ください。
(スマホでも見れますが、PCの大きな画面で観賞することをお薦めします)

1作目 『夢』 8分14秒


2作目 『記憶の灯』 28分20秒



『夢』は、宗教によって死後の考え方が異なるので、人によっては??が付く人がいるかもしれません。
大切なことを言えないまま最愛の人と死に別れ、永い間後悔してきた男性(実在の人物がモデル)の話です。

『記憶の灯』のSTORY(サイトよりコピペ)
幼い頃、家族に見放された健人。施設で過ごした健人は、小学生になり、南島原市に住む久子の元へ引き取られる。そして、南島原市の転校先の小学校で、一人の少女(綾乃)に出会う。健人は、綾乃やこの街の人々と触れ合い、ある出来事をきっかけに、記憶に灯がともる。


2つの動画、何度も見ました。
そして、南島原市行きたくなりました(*^^*)




さて、本題です。

実は、3月に今年初釣りに行ってきたんです。
で、報告が遅れたのは何故か!?

そう、お察しのとおりです (V)o¥o(V)

3月28日 ホームグラウンドである和歌山市加太港の広場裏に来ました。


やっぱり海はいいですね~♪

IMG_2423.jpg


遠くに見える大波止は平日だというのに結構な人出です。

IMG_2424.jpg

料金徴収のおばちゃんが”メジロが釣れてる”言ってました。
人が多いのはそれが理由でしょうか。


ちょっと離れたところで釣り座を構えるお隣さんは、活きたアジを泳がせて釣りをしている様子。
やっぱりメジロ狙いなのでしょう。

IMG_2426.jpg



メジロもいいですねが、わたしはわたしの釣りをやるだけです。

ウキフカセ釣りの撒き餌用意。

IMG_2425.jpg

今回は、大量のサバそぼろを入れてみました。


そして本日のターゲットは小ベラハオコゼです!!


結果、アタリは殆どなく、厳しい釣りでしたが、お目当ての

小ベラ
IMG_2428.jpg

IMG_2427.jpg





ハオコゼ
IMG_2430.jpg

IMG_2431.jpg

を釣ることができました。



めでたしめでたし。




【2019年3月28日加太港釣果】

・ベラ x 2匹
・ハオコゼ x 2匹

(全てリリース)



え!なんですか!?

・・・・・・・

そうです、わたしは嘘つきです ○| ̄|_



さて次回は、大漁報告間違い無し!?


GW中一度は釣りに行きたいな~


じゃ!
このエントリーをはてなブックマークに追加

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
1227位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
197位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

CFマスター

Author:CFマスター
クレイジーフィッシングサイト管理人のCFマスターです。
釣り歴30年以上だけど、いつまでもへっぽこの釣行記をメインとしたブログです。
釣りの他には、料理、車中泊、寺社・仏閣、田舎暮らしなど、いろいろな分野に興味があります。
よろしくお願いします。

CF-banner200

ブログ内検索

興味のあるワードを入力して【検索】をクリック!


リンク

アクセスカウンター

 


ブログランキングに参加しています。
1クリックのご協力お願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

Yahoo! 天気予報

潮汐表 (tide736.net)

こちらのサイトが分かり易いです。

管理人は、釣行前には、いつも活用・お世話になっているサイトです。


→ 潮汐表サイトへ

にほんブログ村

このブログの記事画像他を表示しています。画像をクリックすると該当記事に飛びます。

Crazy Fishing 更新記事